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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2007/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 二つのケースとも、これは和解ということで最終的な解決が図られているわけでございますけれども、その最終的な和解の合意書の中で今後行う恒久対策といったものを定めております。 それを実施するに当たりまして、その主体としてこの医薬品機構を使うということをやっていると、その事業そのもの、そういった合意に基づく事業を医薬品機構で行うことについては、この医薬品機構法の法律の附則でそういったものを本来の業務とは別に行うという…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 平成十四年のフィブリノゲン製剤によるC型肝炎ウイルスに関する調査報告書によりますと、御指摘の録音テープから、アメリカにおけるフィブリノゲン製剤の承認取消しにつきまして、旧厚生省本省に対し連絡していた可能性がうかがわれたところでございますけれども、発言者である旧予研の血液製剤部長は既に故人となっており、また事実関係の確認はできなかったということでございます。また、旧厚生省本省の関係課及び旧…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 事実経過を申し上げますと、昭和四十九年のまずフィブリノゲンの添付文書の改訂があると。それから五十年十一月、翌年の十一月に添付文書の改訂が更にあったということでございます。 まず、最初の昭和四十九年の添付文書の改訂は、これは平成十四年の先ほど申し上げました調査の結果でございますけれども、これは昭和四十五年から、医薬品の添付文書全体についてやや不適正な表示あるいは不正確な表現があるということで、これをきちっと取り…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 昭和四十九年の改訂の際に、アメリカのAMAのそういったものを厚生省側が承知していたかどうかについては、これは分かりません。十四年の調査でもそこには触れておりません。ただ、翌年の五十年の改訂の際には、ミドリ十字側がアメリカの医師会の「ドラッグエバリュエーション」を引用しての改訂を行ったということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) FDAのその一九七七年承認取消しの事情についていつごろ知ったかというのは、これはちょっと十四年の調査では分かりません。 ただ、七七年当時のアメリカのフィブリノゲン製剤の承認取消しというものは、その後、十四年調査では、これはB型肝炎のリスクに着目をして承認の取消しを行ったということ、それから、アメリカで使われていたフィブリノゲン製剤につきましてはウイルス不活化処理が十分になされていなかったと、こういうような事情…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) ちょっと制度上のいろいろな話が混ざりますので、ちょっとお許しいただきたいと思いますが……

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) はい。いろいろな国家公務員法とかそういった手続による再就職、こういったものについての再就職した者はございません。 ただ、もちろん公知の事実ということでございますけれども、昭和三十九年八月に退職いたした小玉知己氏、昭和四十九年十月に退職をした松下廉蔵氏、昭和五十三年八月に退職した今村泰一氏、それから昭和五十七年六月に退職されました富安一夫氏が旧ミドリ十字に一時在職をしていたというふうに承知をいたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 御指摘の点については、三月のタミフルのときに寄附金の問題が出まして、こういった審議を始めたわけでございます。 審議会の運営の一層の中立性、公平性の確保のために寄附金の取扱いについてもルール化をするということで、その審議会の委員が過去三年間のうち、審議対象企業から奨学寄附金や研究費などを合計で年間五百万円を超えて受け取っている年がある場合には審議に参加できないと、こういった申合せを当初、今年の四月に申し合わせた…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 四百十八人のこの方々のリストに関しまして、ほぼ御本人ではないかというふうに特定できた症例数が、先週、十一月三十日現在で二百六十五例でございます。このうち、住所が分からないものでございますか、済みません、ちょっと、住所がまだ。ほぼ特定できたこの二百六十五例のうち御本人へのお知らせが不可能な症例が七十六例と。このうち五十一例がお亡くなりになっているわけでございますけれども、住所などが分からなくて連絡ができないとい…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 済みません、二百六十五人の方を特定いたしまして、お知らせを行ったのが九十二名でございます。ちょっと先ほど答弁漏れでございます。 九十二名お知らせができておりますが、このうち、御本人が亡くなっているケースはもちろん分かるわけでございますけれども、死因の特定というのは、これから実際に御本人あるいは遺族の方々に調査票をお送りしてその死因などについての調査を行うと、こういうことでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 実態調査は、肝炎関係の患者さんに関する実態……

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) そういうものは行われておりません。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) その実態調査という前に、その七七年のアメリカにおける承認取消しがあったということがございますけれども、ヨーロッパにおきましては、ドイツやオーストリアではこのフィブリノゲン製剤は先天性も後天性も使われておるわけでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) まず、集団感染の後、これは八七年の三月ということになりますが、その後、厚生省としてはミドリ十字社に対しまして、青森県の診療所における肝炎集団発生に関連いたして全国調査の実施を指示をいたしております。それから、四月にはさらに別の医療機関における肝炎発生状況の報告があったということでございまして、早急に調査を完結して報告するようにという指示もいたしております。 それから、加熱に切り替えてから、その十一月に最初の三…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 平成十六年の十二月には、もしかしたら委員の言い間違いかもしれませんけれども、ミドリ十字が医療機関の名前を公表したんじゃなくて、その十六年の医療機関の公表は私どもの方でいたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(高橋直人君) 御答弁申し上げます。 御指摘のその四百十八例の症例一覧表につきましては、フィブリノゲン製剤投与後に、C型肝炎やB型肝炎のほか、肝機能障害などの肝炎関連症状が発現したものを取りまとめたものとなっております。 この当該症例一覧表の中で、それぞれの患者さんの現状、現在の肝炎に関する状況を示した欄が、これは肝炎(疑)と書いてございまして、それから関連症状という欄がございますが、ここの記載を見ていきますと、まず、そもそ…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/04

168参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(高橋直人君) リストに載っている方々の投与された年月というのはかなり広いタイムスパンにわたっているものでございまして、もちろん今委員御指摘の非常に直近の方、直近といいますか平成に入ってからの時期に感染をしたのではないかと推測されるような方々もいらっしゃるわけでございます。そういった投与時期の問題も含めまして、今度の実態調査の中できちんと調査いたしたいと、かように考えております。

厚生労働省医薬食品局長2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) フィブリノゲン製剤が投与されたと推定されます約二十八万人の方々につきましては、平成十六年十二月に七千の医療機関の名称を公表いたしまして、これらの医療機関に対しまして元患者の方に対するできる限りの情報提供、協力を依頼したところでございますけれども、今回改めて御依頼をもう一回お願いをいたしております。その状況につきましては、十二月上旬までに医療機関からの報告を受ける予定にいたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとしては、ただいま先生からお話がございましたように、リタリンの効能に関しまして、十月の二十六日に、うつに関しての取り消しを行うというようなことをやっております。(発言する者あり)うつに関しての効能の取り消しをいたしております。 それから、新たに多動性障害についてコンサータという医薬品を承認しておりますけれども、こういったものについて、その流通についての厳正な管理をやっていくということをきちっ…

厚生労働省医薬食品局長2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高橋直人君) このメモは、平成十四年八月九日に三菱ウェルファーマ社が私どもに提出した資料に含まれていたものでございますが、旧厚生省として当該打合せの事実を記した資料は、私の中では今のところ見当たらないところでございます。