P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高橋直人君) その御指摘のある資料の中の今村と書いてございますが、これは恐らくはということでございますが、旧厚生省の元職員であります今村泰一という方だと考えられます。

厚生労働省医薬食品局長2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高橋直人君) この今村氏は、昭和五十三年八月に国立衛生試験所総務部長を最後に旧厚生省を退職をしておられます。この国立衛生試験所総務部長の前は、その二年前の四月から、四十九年の四月からでございますが、厚生省の薬務局企画課課長補佐の経歴でございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/11/01

168参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(高橋直人君) 私は、ちょっと済みません、通告は受けてないような気がするんですが。 当時はたしか、今ちょっと手元に資料がございませんが、平成十三年のころに昭和六十二、三年のころ報告された症例と、実際に当時の昭和六十二、三年のころ旧ミドリ十字が社内で把握していた数字が、肝炎のその症例数が違っていたと、つまり過小報告になっていたということは平成十三年ごろに判明したというふうにたしか記憶しております。 それで、それを解明するために…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 平成十四年三月四日付の三菱ウェルファーマ社からの報告によりますと、推定使用数量、これは昭和五十五年以降の卸業者が医療機関に納入した数量でございますが、この推定使用数量から一回当たりの平均使用量をもって、それで割り算をいたしまして推定の使用者数を推計したものが出されております。 その資料によりますれば、平成十三年十二月末現在の数字で、フィブリノゲン製剤の推定使用者数は約二十八万人ということになってお…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 平成十四年調査の当時としては、広く肝炎対策の一環として肝炎検査受診の呼びかけを行っていく、そういう意識であったというふうに見ております。 さらに、平成十六年十二月には、三菱ウェルファーマ社がフィブリノゲン製剤を納入したとされます医療機関の名称等を公表いたしますとともに、肝炎対策の一環として広く、フィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性のある方やC型肝炎に感染した可能性が一般より高い方に対しまして肝炎検査受診の呼びかけを行…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、三年ほど時間が経過したわけでございますが、フィブリノゲン製剤が投与されたすべての方々に対しまして早急に投与の事実をお知らせし、一日も早く検査、治療を受けていただくための対策をとることが大変重要というふうに考えております。私どもとして全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに考えております。 それから、これらの方々をすべて特定することは現実的にはなかなか難しい面もございますけれども、…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点は、平成十四年八月二十九日に公表いたしましたフィブリノゲン製剤によるC型肝炎ウイルス感染に関する調査報告書の中で、その際にかなり調査いたしております。 それによりますと、旧厚生省は、血液製剤による肝炎のリスクについては、使用上の注意としての記載があったように、これは知られていたものではありましたけれども、フィブリノゲン製剤が承認されてから昭和六十一年までの二十二年ほどということになります…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 まず、昭和六十二年の三月二十六日に、青森県下の肝炎事故に関する調査を指示いたしております。 それから、当時は、血液製剤全般にわたりまして、安全性の向上のために、非加熱のものから加熱のものへの切りかえが進められていたわけでございますけれども、加熱製剤を承認いたしたのが六十二年四月三十日でございます。それと同時に、非加熱製剤の回収の開始を行っているということでございます。 それから、加熱製剤を承認した後も、その加熱製剤につ…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これは、平成十四年の調査に当たりましては、当事者の意識という問題になりますので、それを現時点で私どもがどういうふうに見ているかということになりますが、平成十四年度からC型肝炎等緊急総合対策を開始したところでございまして、当時の担当者の意識としては、一般的な肝炎ウイルス検査の呼びかけを行っていくことの、その中の一つとして考えていたように見受けられるわけでございます。 ただ、この点につきましては、今後…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 C型肝炎の訴訟につきましては、九月十四日に大阪高裁が、当事者双方がどの程度譲歩の余地があるのかを確認、調整した上で、和解の可能性が全くないと考えた場合には和解勧告はせず、少しでも可能性があると考えた場合には和解勧告を行うこととしたいので、まず各当事者から早期に希望案を聞きたいので協力してほしいとの表明があったということでございまして、これを受けまして、私どもとしては、裁判所の意見聴取に応じること…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 昭和五十一年四月、フィブリノゲン製剤につきましては、薬事法第四十二条の基準でございます生物学的製剤基準がフィブリノーゲンからフィブリノゲンに変更されたことに伴って、その販売名をフィブリノゲンとするための申請を承認いたしたところでございます。 その後、委員御指摘のとおり、昭和五十三年に血液製剤も再評価に指定することとされたところでございますが、五十一年四月に名称変更のため新規承認された形となってい…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 四百十八人のリストに載っている方々への投与の事実を今後お知らせしていくということについてでございますが、私どもとしては、患者の方々が、感染の事実及びフィブリノゲン製剤などの投与の事実を知り、必要な医療を受けることが重要であるというふうに考えております。 現在、メーカーである田辺三菱製薬株式会社が医療機関を訪問し、患者の特定作業を開始いたしたところでございます。その後、可能な方から、フィブリノゲン製剤などの投与の事実のお…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 大変失礼いたしました。 五年前の平成十四年当時の私どもの調査のときには、当時は、広く一般的な肝炎対策の中での検診の呼びかけを行うということでございまして、個々の方々へのアプローチというものはなかったというふうに考えております。

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 平成十四年に三菱ウェルファーマ社から提出された報告書に含まれていた今回の四百十八名のリスト、これにつきましては、保存期間は五年というふうになっているものでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 御指摘の件は、平成八年の薬事法の改正の内容かと存じますが、平成八年の薬事法改正は、御指摘のとおり、非加熱血液製剤によりますHIV感染問題などを受けまして、医薬品製造業者などに対する医薬品などによる副作用または感染症の発生などの報告の義務化、医薬品などの回収に着手した場合の報告の義務化など、医薬品の市販後において副作用情報を的確かつ迅速に収集、提供できる体制の整備などを行ったところでございまして、そういった経験をきちっと…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申します。 法制実務等、そういったものについて、もちろん私どもの役所でも持っております。

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 大臣の指示があったかどうかについてはちょっと今わかりませんが、現行の薬事法に基づく再評価につきましては、昭和六十年以来、薬効分または有効成分、もしくは処方別に行うこととしておりまして、承認日による区別をしていないということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これは、平成十四年の調査を行った、その当時の担当者の意識というものになりますので、この辺は、今現在の私どものある意味では推測の域を出ないということになりますが、このリストの対象となっている方々に限らず、肝炎対策の一環として広く肝炎ウイルスの検診などを呼びかけることによる対応が望ましいものというふうに考えていたものというふうに思われます。

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、平成十六年の医療機関の公表のお尋ねがございました。 これは、平成十四年十二月に、厚生労働省が企業から報告を受けた文書のうち、フィブリノゲン製剤の納入先医療機関名が記載されている文書につきまして開示請求が行われ、これにつきまして、厚生労働省は医療機関のその名称などを不開示とする決定を十五年二月に行っております。 当時の考え方といたしましては、情報公開法に基づき、フィブリノゲン製剤の納入先医療機…

厚生労働省医薬食品局長2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 一般の新薬の承認審査につきましては、期間としては、総審査期間としては、二〇〇六年の中央値で通常約二年一カ月を要しております。審査側、これは先方はちょっと書類を、いろいろ作業をやっている期間もございますが、審査側の期間としては約一年四カ月ということでございます。