高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) ですから、その個別症例に関するような症例表とかデータとか、そういったものについての存在を私は存じておりませんでした。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 昭和六十二、三年当時のフィブリノゲン製剤に関するC型肝炎ウイルス感染、この問題につきましては、平成十四年の夏に調査をいたしまして、八月二十九日、報告書出されております。そのときの調査に基づいて私はこの前の答弁をさせていただいたと、そういうことでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 反省と申しますか、ただ詳しい事実関係だけ申し上げますが、三月のこの委員会では、たしか委員の方からも幾つか資料出されていたと思いますが、メーカーでのその内部のやり取りといったような、そういったものもあったかと思いますけど、いずれにしても、昭和六十二、三年当時のその対策についてたしか御質問を受けたという記憶でございます。個人に関してのそういったお話については、私はちょっとそのときはなかったのではないかなというふう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 御指摘のリストは、平成十四年の調査の際に、旧ミドリ十字がフィブリノゲン製剤の投与に関連する肝炎の発生例につきまして、過去の各時点でどういった情報を把握していたのかを確認するために、時系列で追った表の作成、報告を求めたものでございます。 この資料は十四年の八月九日付で公表しておりますが、当時の関係者の意識としては、こういった方々を含めて広く肝炎検査を受けていただく、そういうことでやっていくというような考え方ではなかったか…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 ですから、当時の関係者が告知の問題につきましてどういうふうに認識していたかというのは、当然、調査チームでの調査の対象になろうかというふうに考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 医薬品副作用・感染症症例票、この中で、報告された中では、氏名とかそういったものは黒塗りになっておりますが、投与の開始日などから十六番の方ではないかというふうに見ているということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 失礼いたしました。 原告十六番の方については、私どもに今来ているものは医薬品副作用・感染症症例票というものでございますが、その中で、使用の、その投与の開始日、これが十六番の方と合致していると。ただ、私どもの持っているものについては、患者さんのお名前とかそういうものは記載がなかったというものでございます。 それについて、メーカー側も同じものを持っていたわけでございますが、それが十六番の方であるということをメーカーが認めた…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 済みません。今ちょっと手元にその十六番の方の個別の票を持っていませんので。先ほど、医薬品副作用・感染症症例票と申し上げましたが、十六番の方についてはその票ではなくて別途のものであるということで、ちょっと答弁は先ほど誤っていました。済みません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 失礼いたしました。 平成十四年の、メーカーから私どもに出されたそのデータの中で、投与日、これは六十一年十二月十三日でございますが、このデータと、それから年齢などの記載がございます。これだけでは個人の特定はできませんが、この例についてメーカー側が、これが原告十六番の方であるということで、情報量の多いメーカーの情報に基づいて、私どもとしても、この方が十六番であるということで認定をいたしたということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 この原告十六番の方につきましては、昭和六十二、六十三年に実施した肝炎発生状況調査報告の中に、当時提出されたものに含まれております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 原告十六番の認否につきましては、認否時点で、私どもの中でそういった資料があるということについては担当の者は気づいていなかったということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 二十九万人の推定でございますけれども、平成十四年の三月四日に、会社側から報告がなされたものでございます。その中で、肝炎発生の概数につきましての報告があるということでございまして、そのときに、約二十八万の推計ということになっております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 医療機関の数は、五月十八日報告、それから十二月末現在の報告とございますが、納入先医療機関数につきましては、五月十八日報告が七千四、それから十二月も同様でございます。 それから、肝炎発生概数の算定に当たりましては、推定使用数量、それから一回当たりの平均使用量、これを使いまして推定使用者数というものを推定しております。これはもちろん五月十八日報告時点と十二月末時点がございますが、ちなみに十二月末時点で申し上げれば、推定使用…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 個々の医療機関の名称の公表につきましては、一応医療機関側の同意をとろうとした、そのプロセスにかなりの時間を要したということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 一応、医療機関の方も、その名称を公表するということについては、医療機関側のプライバシーなどの問題もあるということで、そういった議論があったというふうに聞いております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 情報公開法では、利害関係人の意見も聞くということになっております。その際には、発表される医療機関側の意見も聞いたということでございます。その際に、異議申し立てもあったということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほどお話がありました六十九条の三は、これは医療機関に対する命令ではございません。これは、メーカーあるいは販売業者などに対する命令でございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 昭和六十三年五月十二日の血液製剤評価委員会の記録、この中で、フィブリノゲンHT・ミドリを使用した、おっしゃるとおり、八百四十六例の中で三十四例の肝炎の発症が見られたということでございます。失礼しました。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 その加熱製剤への対応方針につきましては、血液製剤評価委員会を開催した後、対応方針を検討いたしまして、十五例のうちの六例及び医薬品副作用モニター制度により報告された一例の計七例については、加熱製剤の投与による肝炎の可能性が高いと思われること、それから、十六例中の十五例については、フィブリノゲン製剤の適正な使用とは思われないこと、あるいは、産科婦人科領域でのフィブリノゲン製剤の使用について学問的に検討する必要があること、そ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 申しわけございません。 個人の方々への何らかの働きかけ、そういった措置についてはとられていないということでございます。