高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 再評価の対象になりましたが、製剤としての有効につきましては、産科婦人科学会から、なおこの製剤は大変有効である、そういう御意見が出て、その後も承認が続いたということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 第一次再評価は、これは昭和五十年度のお話でございますけれども。五十年度のその再評価指定時でございますけれども、委員が御指摘する年次がちょっと私どもよくわからない……(菅(直)委員「一九七一年」と呼ぶ) 第一次再評価は四十年代後半からやっておりますが、四十二年十月以前に承認された医薬品について、四十六年十二月から昭和五十二年度末までの指定及び五十三年の追加によりまして、行政指導として行われた。 この第一次再評価の経緯でご…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○高橋政府参考人 ちょっと前日、この辺の先生からのお尋ねにつきましては私どもで正確には通告を受けていないような感じで、ちょっと手元にきちっと詳しく調べたものがございません。ちょっと答弁は差し控えさせていただきます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 がん等の患者の方々の疼痛緩和医療を推進する観点から、有効な医療用麻薬の選択肢が増えるということは、これはもちろん望ましいことでございまして、その医療用の麻薬の価格が、これは安価であるということであれば、基本的には本当にこれは望ましいことであるわけでございます。 お話しの医療用の麻薬、メサドンにつきましては、現在のところ企業からの承認申請というものはこれまでにないわけでございますけれども、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(高橋直人君) 先ほど申し上げたわけで、疼痛緩和医療の推進ということはがん対策の中でも一つの、一環を成すものであります。これを前進させるために、私どもとしてもお話しの点、検討なり調査なり、そういったものをきちっと進めてまいりたいと、かように考えます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高橋(直)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の医薬品の添付文書の方でございますけれども、これは後発品でございますので、まず、この後発品については、市販後につきまして、使用成績調査など、これで副作用の発現頻度が明確になるような調査は一般的に実施しておりません。 その理由は、先発品でございます、新たな有効成分を含む医薬品につきましては、その再審査までの期間中に使用成績調査を行いまして、副作用の発生頻度なども調査を行っております…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高橋(直)政府参考人 先ほど、私は使用成績調査のことについてお話し申し上げましたけれども、これはもちろん、使用成績調査のみならず、一般的には副作用の報告というものは、これは先発品、後発品を問わず、そういうものがあった場合には必ずそのメーカーの方から私どもの方に報告が来るというシステムになっておりますので、その辺のフォローはきちっと私どもとしてはやっているつもりでございます。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(直)政府参考人 お答え申し上げます。 訪問看護の場で使用されますさまざまな材料、今先生いろいろお挙げになりましたけれども、今のお話ですと、医薬品と医療機械に分類されるもの、あるいは医薬部外品、いろいろなものがまじっているような感じがいたしますけれども、局所麻酔剤や消毒液などは、人の疾病の治療または予防に使用されることが目的とされているものであって、機械器具ではないということで、これは薬事法上の医薬品に該当するわけでございます。 …
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 ワクチン産業ビジョンでは、危機管理的なワクチンに対する社会的需要や良質な小児医療の維持向上にワクチンが不可欠であることなどを踏まえまして、国の関与によって将来にわたり我が国において必要なワクチンを開発し、安定的に供給する体制を確保する必要性を示しております。 また、今後のワクチン需要の展望と今後の課題を示すとともに、この産業ビジョンを具体化していくためのアクションプランとして、基礎研究か…
第166回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(高橋直人君) 新型のインフルエンザの対策といたしまして、このワクチンの開発は大変重要でございます。国立感染症研究所が中心となりまして、現在、官民一体となって開発に取り組んでいるところでございます。 具体的には、鳥—人、鳥から人への感染を起こしたウイルス株を用いまして生産しましたプレパンデミックワクチンによる臨床試験が実施をされております。本年一月末までに三社から薬事法上の承認申請が行われまして、現在、その有効性や安全性など…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(高橋直人君) タミフルにつきましては、副作用報告のございました全症例の情報を医薬品医療機器総合機構のホームページで公開をいたしております。また、薬事・食品衛生審議会に医薬品ごとの副作用名別の件数データをすべて報告をしてきたところでございまして、タミフルの精神神経系の副作用につきましては、こうした副作用報告を基に、平成十六年五月に添付文書に記載をいたしまして医療関係者の注意喚起を行ったところでございます。 その後、異常行動な…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高橋(直)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のタミフルの安全性を含む研究として、私ども、インフルエンザに伴う随伴症状の発現状況に関する調査研究、こういったものを平成十七年度それから十八年度に行っております。この中では、異常行動・言動がインフルエンザ脳症の前駆症状か、それともインフルエンザの一般的な随伴症状か、それとも治療に使用した薬剤の影響がかかわっているのか、こういった不明な点が多かったために、インフルエンザ経過中に生じた臨…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高橋(直)政府参考人 お答え申し上げます。 本日報道に接しましたところでは、御指摘のタミフルの耐性ウイルスに関する情報、これはアメリカの医学界雑誌に掲載されるものというふうに承知しております。 報道の中身を見ますと、インフルエンザウイルスのB型に対するものの中で耐性ができてきたようだということでございます。新型インフルエンザの方はA型でございますけれども、AかBかは別にして、御指摘のように、こういったタミフルの使用によって耐性ができて…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 日本だけ特別に多いと、事実の数字としては確かにそうでございます。その原因は一体何かと。これは大変難しい問題でして、それを外国との関係で比較した調査なんかは、そういうものは一切ございません。 ただ、いろんなタミフルを投与されているその患者さん方、その親御さんの話を聞きますと、どうも、まあこれは一つの推定ということでお答え申し上げますが、やはり先進国、特に北半球で四月、インフルエンザシーズン…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) はい、済みません。 ですから、そういった事情がある。先進国は大体九月が学校に入学する、そういった事情がございますので、どうもそういったものがやっぱり多少影響はしているのかなという、これは印象ですが、そういう印象を持っているということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) まず、研究書、古田先生のあの研究報告は、昭和五十七年度とそれから昭和五十八年度に出ておりますけれども、二十年以上前のことでございますので、当時の厚生省がどのように評価していたかは、私どもちょっとつまびらかに現在、現時点では承知しておりません。 ただ、中を拝見をいたします……
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) フィブリノーゲン製剤の承認そのものは昭和三十九年でございますので、知見そのものはそれ以前のものになります。 ただ、これは一般的には、釈迦に説法でございますけれども、フィブリノーゲン製剤は、これは血中の凝固因子の一番最後のあれがフィブリノーゲンですけれども、これが先天的あるいは後天的にこれが欠損する、あるいは非常に減少するというものでございます。それを外から補充するということでございますので、医学的には当然効果…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) ちょっと今手元に、その話はまた昭和三十九年当時のお話になりますので、ちょっと今手元にデータがございません。申し訳ございません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) フィブリノーゲン製剤の有効性の方は、これ、東京地裁にも一貫して有効性があったというふうに認められておりますけれども、我が国では、平成十年に効能効果はこれは先天性の低フィブリノーゲン血症に制限されていましたことから、現在は後天性フィブリノーゲン血症に対しては使用されておりません。 ただ、ドイツあるいはオーストリアの諸外国では、これは一貫して先天性、後天性問わず、低フィブリノーゲン血症に対して、いずれもですね、低…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 一般の方々というのは私ちょっと理解がよくできませんが、普通のときには一般の方に使いません。ただ、普通の、ごく普通の御婦人がお産のときに非常に大量出血を起こして、非常に血中のフィブリノーゲンの濃度が急激に下がる、そのときにこれを使うというのが当時の使い方だというふうに理解いたしております。