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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) 安倍氏は三年ほど生物製剤課におりますが、その前半の二年間の上司は松村明仁氏であります。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) どういった情報のその集まり具合でこういった対応を取るかというのは、それはいろんなケースがあります。ですから、今回の場合には、昨年末までのケースについてはそれぞれの症例を検討して、因果関係は薄そうだと、それから否定的だと、あるいは疫学的な二千八百名の調査をして、タミフルを飲んだ方々と飲んでいない方の統計的な比較をやって有意な差はないと、そういった結論の中でこれまでのその施策を取ってきたわけです。 そういった意味…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) 二月の二つのケースは、それぞれ転落死のケースでございまして、最初警察から話が入った模様であります。私どもその後、通常の、これは副作用の情報はメーカーでまず一義的にやりますけれども、ちょっとプライベートな話、それぞれの医療機関とかいろんな関係者の方々、プライベートな話でございますんでつまびらかには申し上げられませんが、ちょっと情報収集に手間取っているというのが現実でございます。今回の二例につきましては、むしろ医…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) タミフルの死亡例、これは十代の、それからそれ以外の年代も、それぞれその死亡があった際にはそれぞれの症例について情報を集めまして、審議会の方でもきちんと検討してあります。それは審議会は公開でございますんで、すべて情報は出ております。 私自身、おまえは知っていたのかと言われれば、まあ今までの、もちろん今のセクションにおりませんけれども、個人的なことを申し上げれば農林水産省におりましたけれども、タミフルのそういった…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/22

166参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) 知っておりました。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) タミフルについての報道されている、転落死などのその関係につきましては、今先生からお話ございましたように、私どもの方で検討して、個別症例の検討では因果関係については否定的と。それから、疫学的調査の中でもそのタミフルの未使用群と使用群比べて、統計的にはそう有意な差はないということでございますけれども、そうは言っても、現実に最近も二例の大変痛ましい事故がありましたんで、私どもの方からは、原因が別にタミフルということ…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 我が国では、既に承認をされております医薬品に新たな効能効果を追加する場合には、まずその製造販売企業が臨床試験などによりまして新たな効能効果に係る当該医薬品の有効性、安全性を示すデータを収集した上で、大臣あてに当該効能効果の追加に係る一部変更承認申請を行うことが必要となります。まあ、既に出ておりますので、ただ新たな効能効果を追加するという一部変更承認申請と、これを出す、こういうことでございます。 この承認申請を…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 既に承認いたしました医薬品への新たな効能効果の追加に関しましては、これはふだんからもよくお話ございます。学会や患者団体の方々から要望をいただいた場合には、私どもから関係する製薬企業に対しまして、この効能効果の追加に係る承認申請について検討を要請をいたしているところでございます。また、学会や患者団体から要望があったものにつきまして、国内外で有用性が確認されているものにつきましては、新たな治験を行うことなく承認審…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 医薬品の再評価とは、厚生大臣、当時の厚生大臣が医薬品として既に承認したものにつきまして、承認後の医学、薬学の進歩などに応じまして、その有効性、安全性などの再確認を行うものでございます。 第一次再評価は昭和四十年代前半、戦後の大衆保健薬の隆盛とともに、当時販売されておりました活性ビタミン剤や強肝剤について、その標榜する効能効果に疑義があるとの意見が発表されたことなどに伴い、昭和四十六年の薬効問題懇談会の答申を踏…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 第一次再評価は昭和四十二年十月以前に承認された医薬品を対象として行われたものでございますけれども、五十一年三月の段階でフィブリノゲン製剤を含む血液製剤はすべて有用性に問題がないと判断されまして、再評価の必要性はないと認められております。 その後、昭和五十三年に血液製剤も再評価の指定対象とすることとされたところでございますけれども、昭和五十一年四月に名称変更のため新規承認された形となっておりましたフィブリノゲン…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) ちょっと詳細申し上げますと、これは生物学的製剤基準を変更した際に、これが、国の元々の生物製剤関係の基準がございますけれども、その中でフィブリノーゲンという言葉がフィブリノゲンに変わったと、これに伴って医薬品のそういった製品についてのその名称変更が行われたということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) ちょっと、すり抜けたというお話がございましたが、これは昭和五十一年に名称変更のため新規承認されたという形になっております。 これは、第一次再評価について、これは行政指導で行われておりますので、すべて強制的に全部やるというような時代ではなかったわけでございますけれども、その対象となる医薬品を特定するに当たりまして、その承認日をもって、まあこういった行政指導の下ですから、対象医薬品について特定するに当たりまして機…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 今御指摘の件、私どもの内部では、血漿分画製剤の維持を交換条件として行政指導したという事実は私どもでは承知をいたしておりません。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 今、ただいま委員御指摘のその資料の九ページの正にその下の方に、有効性のまとめでございますけれども、最初に、試験実施計画書で事前に決められた全生存期間におけるゲフィチニブのドセタキセルに対する非劣性と、こういうことでございます。これは全生存期間ということでございましたが、これを、このアストラゼネカ社からのそのデータに基づきまして、二月一日の薬事・食品衛生審議会でこの報告書について、アストラ社の報告書について検討…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 済みません。それで、投与の当初一年ぐらいは確かにドセタキセルの方がイレッサよりも優れていると。これは間違いないわけです。それから、ただ、投与二十四か月時点前後からの生存率についてはイレッサの方が優れている、こういうデータ、見掛け上のデータになっております。ただ、二十四か月ぐらいになりますと、逆に残っていらっしゃる方が少ないんで、サンプル数の制約からイレッサの方がドセタキセルよりも優れているということは統計的に…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 使用数の方は、二〇〇五年の一月以降、三か月ごとに集計いたしましたそのイレッサの新規処方患者数について、これは二〇〇五年及び二〇〇六年におけるイレッサの新規処方患者数は、それぞれ約七千六百人及び約九千三百人でございます。 それから、イレッサについての間質性肺炎などの副作用に関する報告件数とそれから死亡件数の数字でございますが、販売開始の平成十四年七月十五日から平成十八年九月三十日までに報告されたイレッサの急性肺…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) タミフルの服用と異常行動との関係では、それは個別症例の検討では専門家の検討では否定的、それから疫学調査の結果では、タミフルを飲んだ方々と飲んでいない方々の、インフルエンザかかった方々の異常行動の発現率は統計的に有意な差はないということを申し上げております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) お尋ねのその安倍道治氏の退官前の、課長職就任以降の経歴といたしましては、平成九年七月より厚生省医薬安全局安全対策課長、平成十一年八月より医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構審議役、平成十四年八月より厚生労働省医薬局審査管理課長を歴任いたしまして、平成十五年八月に退職いたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 現時点でございますか。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) 退官後、退官後はこれは、この方は国家公務員法百三条の規定に基づきまして、人事院の承認を得ての就職だったと思いますけれども、財団法人日本公定書協会に平成十五年八月の三十日にいらっしゃっております。