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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2007/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 鶏卵などの資材の確保に努めまして、七十七億円を計上いたしたところでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 七十七億円における内訳でございますけれども、これ、製造のための経費でございます。これ、卵から確保してそれからワクチンの原液までの製造の経費でございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) これは途中で社団法人を通してのその四社への補助でございますが、四社に対しての総額が七十七億ということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 予算の中では特別に、それぞれの農家が防御施策について講じることについて特別の予算は私ども計上いたしておりません。 ただ、このワクチンメーカーそのものが、元々、このワクチン製造のための有精卵を供給する農家としては、当然、通常の食用卵の卵を供給する農家とは違いまして、ずっと衛生管理面で注意していただかにゃいけないことが多うございますんで、メーカーサイドはそういったものについて、相手の農家を選ぶ際に十分そういった面…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 衛生管理面でどういうふうな注意をするということについては、それは企業サイドにもちろんお願いをしているということでございます。もちろん、補助金のそういった適切な執行という意味ではもちろん私ども管理をいたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) ですから、先ほど申し上げましたように、ワクチンの製造用のための原材料というのは、いわゆる有精卵については、これは通常の人間の食用に用いる無精卵とは違いまして、ずっと高いレベルの衛生管理が要求されます。それについては当然メーカーサイドでそういったものに留意をされて相手方の農家を選んでいるということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 当然、そのメーカーがその辺を十分留意をされて選んでいるというふうに私どもは承知いたしております。

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 PET用FDG製剤、これは釈迦に説法でございますけれども、サイクロトロンから弗素18を打ち出して、デオキシグルコースにぶつけてFDGをつくって、それを注射剤にして、それを患者さんの体に打って、放射性医薬品として使って、それから出てくるガンマ線を周りのトモグラフィーで画像を撮る、こういうものでございます。 今、先生御指摘の放射線の半減期が百十分ということで、これはそのとおりでございますけれども、逆に、その半減期が百…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 地域における自己完結型のシステムというお話でございますけれども、その前提となる機械の衛生上の問題といいますか、そういったことでちょっと申し上げれば、先生今お話しの点は、院内にサイクロトロンがあって、かつそれに付設してFDGの製剤の製造機がある、この院内製造型。それから、先ほど私がお話し申し上げました、FDG製剤を市販の医薬品として供給するシステム、これはサイクロトロンは九州の場合には久留米にございますけれども、一…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 たしか杉花粉症に効くということで杉の花粉をカプセルに入れたものだったと思いますけれども、関係の業者につきましては都道府県の方で現在調査をしているかと思いますけれども、その点につきまして、たしか現在、販売をとめるようにというような指導をしているかと思います。

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 現在の薬事法は昭和三十六年の改正で現在の形になっておりますけれども、その昭和三十六年改正以前の旧薬事法における医薬品の定義の規定では、委員御指摘のとおり、食品を除くということが明示されておりましたが、三十六年のその改正で、この規定が削除されております。 これは、事柄の実体としては何も変わっていないんですけれども、解釈上当然のことであるので、ただ、それまでは両方でお互いを除くと書いていたものですから、解釈上若干の混…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 薬事法におきましても、医薬品は、疾病の治療のみならず、その予防に使用されることが目的とされるものについても当然その範疇に入るわけでございます。したがいまして、予防の上で有効性なりあるいは安全性が確認されたものについては、これはもちろん医薬品としての承認を与えるという制度になっています。 そういったものがまた今後出れば、私どもとして、そういったものを審査しまして、予防に役立つものはもちろん役立つということで、私ども…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 後期高齢者にかかわる情報の一元化ということでございます。 薬以外にも、医療全般にでも、もちろん、かかりつけのお医者さんにできればかかっていただくということがあるかと思います。また、薬の分野でも、これまでも薬の重複投薬を避けることなどを目的にいたしまして、特に患者さんが日常的に調剤を受けるかかりつけ薬局の普及にも取り組んでいるわけでございます。また、患者の投薬情報を一元的に管理するという観点から、御本人にも薬歴等の…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 ただいま委員御指摘の通知は、調剤室や待合室など薬局の構造設備の一部を同一の建物のほかの階に設けるような薬局の許可について、疑義の照会があったのでございますけれども、それについて、薬局内で専用階段によって患者が昇降できる、薬局としての同一性、連続性が保たれる、あるいは薬剤師が適切に管理をする、こういった条件を満たして、構造設備の一部を他の階に設けることが適正な調剤確保の上で必要と認められる場合には許可して差し支えな…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 在宅医療を推進していく上で、地域とのかかわりの深い、そういったかかりつけの薬局が果たす役割というのは大変重要だと思います。それと同時に、在宅医療そのものの推進の中には、無菌調剤などの設備を必要とする面も今後ふえていく、その間の連携をどうするかということでございます。 現在の薬事法などの体系ですと、基本的には調剤を行った薬剤師さんが例えば薬についての説明をきちっと行うというのは基本原則ということになっていまして、幾…

厚生労働省医薬食品局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(直)政府参考人 お尋ねの前立腺がんの効能追加につきましては、これまでにも議員からもたびたびお話がございました。また、関係学会からの要望もございますけれども、昨年の十一月に、私ども厚生労働省から企業に対しまして、効能追加の承認申請について検討要請を行ったところでございます。 企業からは、近々、承認申請を行うべく準備中という報告を受けておりまして、その申請があれば、また私どもの方で、臨床試験成績などの提出データに基づきまして、有効性…

厚生労働省医薬食品局長2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 人の細胞や組織を利用した製品を御本人の体に戻して治療に役立てる、これは、先生御承知だと思いますけれども、アメリカにおきましても連邦の医薬品関係の法規制のもとにございます。これは日本も同様でございます。そういった意味では、私ども、現在いろいろなこういった申請も出ておりますけれども、それは通常の手続に従って薬事法の体系の中でもちろん処理をいたします。 お尋ねの、何か対応として思うところがあるのかという…

厚生労働省医薬食品局長2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 研究段階のところから、国として定めておりますいろいろなガイドラインなどを申し上げますと、まず、ヒト幹細胞を使用する臨床研究に関するガイドライン、これといたしますと、ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針、これが定められております。これは、ことしの九月から施行されています。この指針におきましては、自家細胞を使用した臨床研究につきまして、他家細胞と同様の安全性及び倫理性を求めているということでございま…

厚生労働省医薬食品局長2006/12/06

165衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 まず、お尋ねの中で、自家細胞、自己由来の細胞を利用した場合、それから、ほかの、他人の細胞を利用した場合、これは他家細胞、他家組織でございますけれども、御指摘のとおり、自家細胞を利用した場合には、御本人の細胞を用いますので、提供者から伝播する感染症などのリスク、こういったものはないわけでございます。ただ、これは自家、他家共通する問題でございますけれども、目的外の細胞の混入とか、あるいは培養などにおける原材料あるいは培地か…

厚生労働省医薬食品局長2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 今お尋ねのムコ多糖症六型の患者さん、これは日本では四名の方々が確認されていると聞いております。その治療薬でありますガルスルファーゼにつきましては、今大臣から申し上げましたとおり、昨年十月でございますが、未承認薬使用問題検討会議におきまして検討を行い、我が国で早期使用の機会を提供すべきとの結論をいただいて、現在その早期使用に向けて取り組んでいるところでございます。 現時点では、国内企業がア…