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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) この公定書協会には平成十七年の九月十二日まで在籍をしていらっしゃるというふうに聞いております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/20

166参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(高橋直人君) これは私は個人的に単に知っているというふうに申し上げるしかありませんが、現在は中外製薬にいらっしゃるというふうに聞いております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 我が国における新有効成分医薬品の治験に際して届けられました初回治験届出の数は、二〇〇三年が六十件、二〇〇四年が五十六件、二〇〇五年が九十六件でございます。 一方、アメリカにおきましては、新有効成分のみであるか否かは不明でございますけれども、アメリカにおける新薬の治験に際して届けられたオリジナルINDの数は、二〇〇三年が三百九十一件、二〇〇四年が六百二十一件、二〇〇五年が六百三十七件でござ…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) お示しの資料の中には、そのブリッジング戦略というのは、ブリッジング試験を行って承認につなげていくものと、こういうことでございます。いわゆる、そのブリッジング試験というものは、医薬品の承認に際しまして、外国における臨床試験データを日本人に当てはめて利用することができるかどうかを検討するために実施をする試験でございます。多くの場合には、日本人と当該外国臨床試験データが得られたその地域の人々を対象にいたしまして、そ…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 申し訳ございません。局長通知、課長通知の内容でございますので、ちょっと事務方の答弁をお許し願いたい……

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) ちょっと内容のその説明をちょっとさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) はい。済みません。 新薬の承認審査に当たりまして、外国で実施をされました臨床試験データをそれぞれの国や地域で利用できるかどうかを判断する方法につきまして、日本、アメリカ、EUの規制当局及び産業界の代表によりまして検討の末、平成十年にガイドラインとして合意が得られております。この合意を踏まえまして、御指摘のその局長通知によりまして我が国で外国のその臨床試験データを審査資料として受け入れるための条件、これGCPの…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) お答えを申し上げます。 ムコ多糖症とは、体内で細胞とその細胞の間で言わばクッションのような役割をしているムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠けていると、そういう病気でございますが、それによりまして全身にムコ多糖が蓄積されまして様々な臓器障害をもたらすという進行性の先天性疾患ということでございます。 欠損しているその酵素の種類によりまして六つのタイプに分類されますが、国内のその患者さんの数は各々のタイプによりまし…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(高橋直人君) 今お話しのムコ多糖症四型に対する酵素補充療法の医薬品につきましては、現在、今お話しのように、海外において臨床試験の開始に向けた検討が行われるなど、これはまだ初期の開発段階にございます。そういうふうにあるというふうに聞いております。 四型の患者さんにとっては、これは治療薬の開発が大変大きな期待があるというふうに私ども十分承知をいたしております。このため、私どもとしても、今後の開発の動きを注視しながら、必要に応じ…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) お話の資料は、厚生労働省が平成十四年に、フィブリノゲン製剤の投与によるC型肝炎ウイルス感染につきまして事実関係に関する調査を実施した際、三菱ウェルファーマ社に対しまして薬事法に基づく報告命令を発出しまして、同社から報告を受け、厚生省側の資料と併せて一般に公表した資料でございます。 それらの中身はいろんな、今委員の方からそれぞれ該当部分のお話がございましたが、当時の、二十年前の話でございますので、こういった紙が…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) 今申し上げましたように、昭和六十二年の四月二十日時点で次の、このフィブリノゲン製剤についての加熱の方の、加熱製剤の承認申請、これ四月二十日に出ております。この文書はそのちょっと前でございますけれども、この四月二十日後から自主回収の動きに入っておりますけれども、そのときにはもう青森での急性肝炎の集団発生がありましたのでこういった回収をさせていただきますというようなことも言っていますので、そういったところから見て…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) 先ほどちょっと一つ申し上げるのを忘れましたが、資料のCは昭和六十二年の十一月の資料でございます。加熱の承認の方がいろいろ問題になっていたのは、その年の四月の話がありますので、ずっと後のその十一月の時点で何か加熱問題については一切触れないという、こういったやり取りがミドリ十字の中でどういう意図で行われていたかについては私ども、ちょっと全く分かりません。 それから、今のお尋ねの四月二十日のその承認申請、それから四…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) 資料Dの後ろの方でございますけれども、当時、青森県での肝炎集団感染の報告を受けまして、できる限り早く、より安全性の高い非加熱から加熱の方へのフィブリノゲン製剤を供給することが急がれていたということでございます。そういった状況におきまして、加熱製剤の治験用のサンプルの無償提供を行ったというのは、これは緊急的な措置でやむを得なかったというふうに見ております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) これは当時、この資料Dの文書を書いた人間の意識の問題ですからあれですけれども、私ども、例えば今後のスケジュールを考えるときに、現在の私ども、普通のやり方ですけれども、ペーパーを落とすときにもちろんそういう予定のものをこういう格好で書くということはしばしばあるわけでございまして、ただ、調査会を実際にやってみて実際には結論が違えば、それは当然承認にはならないわけでございますから、そういった段でいった場合にはという…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/13

166参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) スケジュールの方は、想定される一番早いようなスケジュールを紙に落としたというふうなことだろうというふうに推測はします。 それから、後の方で、回収の際に医療機関が不審に思わないかと、あるいは肝炎対策の万全を期すためと説明し加熱製剤を使用してもらうと、こういった記載がございます。これは、非加熱製剤の回収は昭和六十二年の四月の二十日から行われているところでございますけれども、その当時の新聞報道におきましても、ミドリ…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 インフルエンザワクチンの製造は、通常期のもの、それから新型のものも、国内の四社で製造が行われております。この四社がそれぞれインフルエンザワクチン製造用に必要な有精卵を供給する三から四程度の農家と個々に契約を結んでいるところでございます。 供給契約を結んでいる農家の具体的な名称、地域等については、これは契約の内容でございますけれども、所在地といたしましては、工場が本州、四国、九州でございま…

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 四社、新潟県と埼玉県とそれから香川県と熊本県でございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 先ほどもお答え申し上げましたが、現状におきまして、一メーカー大体三から四の農家と契約いたしております。したがいまして、仮に一部の供給の農家が移動制限区域内になったとしても、他の供給施設からの補充ということでワクチン製造への有精卵を確保するということは可能な体制になっているというふうに聞いております。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 十七年度の補正でございますか。

厚生労働省医薬食品局長2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(高橋直人君) 十七年度の補正におきましては、こういった農家との契約で卵の供給を受けまして、四社で、これ全部で一千万人分のワクチンでございますけれども、その製造についての予算を付けているところでございます。