高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 個々の医療の場面でございますから、それは適用外の症例というのはどれぐらいあるのかちょっとよく分かりません。そういうものはないとはとても言えないと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) ちょっと私もそれはやっていないというような記憶であります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) ちょっと有効性の、その使用範囲のすべてについて私、ちょっと今記憶ございませんが、これはもちろん低フィブリノーゲン血症、先天性、後天性両方です。 それから、肝炎のリスクにつきましては、承認当時から少しずつその知見の変化とともに記載のやり方が変わっておりますが、肝炎の問題につきましては、昭和三十九年の承認当時から肝炎のそういったものが出る可能性はあるというふうな記載はずっと最初からいたしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 昭和三十九年と申しますとB型肝炎もC型肝炎もまだ解明されていない時代でございますので、漠然と輸血後の肝炎とか、そういうふうに言っていたわけであります。 B型肝炎ウイルスがたしか発見されたのは昭和四十七年、それからC型肝炎ウイルスは昭和六十三年でございますけれども、そういった知見の変化とともに、もちろんウイルスの不活化効果、入っておりますし、そのために肝炎のそのリスクについては表示の中で書いてきております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) ノンAノンBですから、Bの実態が分かったということで、私、ちょっと教科書で何年ぐらいから書いてあるのか子細は承知はいたしておりませんけれども、Bが発見されたのは昭和四十七年、七二年でございますから、それ以降のことであろうというふうに考えます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) ですから、フィブリノーゲン製剤については、承認当時からこれを投与した場合には肝炎が出るかもしれないということを言っております。それが正体がだんだんだんだん少しずつ、BあるいはBが分かった段階で残りはノンAノンBになりますけれども、その中でCというのがはっきり分かったのは一九八八年になりますけれども、どのものかは別にしても、リスクはあるということは、これは程度の問題は少しずつ変わっていますけれども、最初からそう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 二〇〇四年度、平成十六年度のタミフルの副作用報告のうち、精神障害の件数は十代未満が五件、十歳代が七件、二十歳代以上が四件の合計十六件でございます。また、二〇〇五年度、平成十七年度につきましては、十歳未満が五十四件、十歳代が三十六件、二十歳代以上が二十三件の合計百十三件でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 神経系障害の方は二〇〇四、平成十六年度の件数は、十歳未満が六件、十歳代が七件、二十歳代以上が十八件の合計三十一件でございます。二〇〇五年度、平成十七年度につきましては、十歳未満が十六件、十歳代が十七件、二十歳代以上が三十七件の合計七十件でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 十歳未満の方は、これはもちろんインフルエンザによる死亡あるいはその重篤性という、そこのリスクとベネフィットのバランスだというふうに考えております。ですから、インフルエンザの死亡率を見ても、過去五年ですともちろん十歳未満の死亡率が非常に高いということでございまして、そういった面。 それからもう一つは、二月の末に投与開始後から二日ぐらいは保護者の方はよく見てくださいというお願いをしておりますけれども、それは今回の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 一千八百件の、これはタミフルの副作用報告の件数全体でございます。ですから、過去これまでの全部でございますけれども、それは元々最初に医療機関あるいはメーカーの方から原票で上がってきまして、それをデータベースに打ち込んでいきますけれども、私どもとしてはその原票に立ち返ってもう一回一枚一枚見ていくということでございます。ただ、元々内部疾患系の副作用が多うございますので、そういった意味で作業にはそんな手間取らないだろ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) そこはちょっと一般的な因果関係と個別のケースをちょっと区別しなければいけないと思いますけれども、それは今審議会でこれから議論を始めるのは一般的なその因果関係の見直しです。それから、救済給付関係のものは、そういうものの知見が変わった場合に更に個別にどうかというものが審査が入るということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高橋直人君) 四点ほどお尋ねがあったかと思います。 まず、一九七七年十二月のアメリカのFDAによるフィブリノーゲンの具体的なその承認の取消しの件でございますけれども、まずアメリカでは、出産時に発現する後天性低フィブリノーゲン血症のみならず、先天性低フィブリノーゲン血症も含めてこの製剤の承認を七七年に取り消しておりますけれども、これはほかの欧州各国、それから日本ではこれはフィブリノーゲン製剤はずっと販売され続けております。 …
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これまでのタミフルに関する副作用の症例、これにつきましては、死亡症例につきましては、これまで審議会での審議などを経まして検討いたしたところでございますけれども、それ以外の症例につきましては、やや不十分な点があったのではないかというふうに私どもは考えておりまして、その点は再度精査をいたしたいというふうに考えております。 それから、今お話の二点目にございました、これまでの救済給付の申請の申し立ての件で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 私どもの手元に、それぞれの症例について情報がきちんと集まっているものというのは昨年のシーズンまでのものでございます。 ですから、二月の二つの転落事例、それから今回の事例は情報としては少のうございますけれども、そういった意味ではきちっとした証拠なり情報に基づいた因果関係の判断というのは特に変わっておりません。 ただ、やはりこういったインフルエンザ脳症とかそういったものについては、実際のお医者さんでの診療時間とい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 死亡事例はこれまでも折々きちっと出しています。それから、審議会の方には、異常行動とか譫妄とか、そういったもので、それらについての副作用があったということで報告されております。 ですから、今回のものの中で、私どもとして公にしていなかったのは、三月以降に四件のものがあったと思いますけれども、それを今回の事例と一緒に公表したということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) ですから、今回の措置、二月のあれもそうですけれども、私ちょっと先ほどちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、手元にある情報では因果関係についての判断は変えていませんけれども、もう一回これまでの事例を精査してみて見直したいということを今申し上げているわけです。 それから、成人ほかその他の事例につきましては、これまでも、昨年までの分については死亡症例とかそういったものは全部出しておりますし、それから、そのほかの…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 今回の措置は、ですから、手元にあるそういった情報とか証拠とか、そういうものに基づいた措置を少し、それこそ予防的に考えて必要な措置をとったと。二月の末にそういった措置を一回とっておりますけれども、今回はその警告のレベルを上げたということであります。 ですから、それについて、十代までに限るということは、これまでの転落事例が大体十二歳から十七歳に集中していると、それから、十代の方は元々は丈夫な体ですから、家でゆっく…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) ですから、インフルエンザの発熱を見てからタミフルの投与は四十八時間以内ということになっております。インフルエンザ脳症の発生というのはいろんな時間にわたりますけれども、これまでのものを見ていますと、発症のころ、これは人間の体の中はどうなっているか分かりませんから分かりませんけれども、そういったインフルエンザウイルスが中枢神経系で何かの作用を起こしていると、その結果ともう一つはタミフルによる副作用、この二つが、い…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) ですから、これ経験的にということで申し上げれば、十代での転落の例というのは、ほとんどは十代に集中しています。それから、それ以外の転落の例はこれまでには十八年に二つの死亡例ございますが、これいずれも自殺のようなケースということで昨年見られておりまして、そういった意味では、そういった経験的なデータから見て十代にまず集中して考えようと。 ただ、もう一つは、過去のこれまでのデータをもう一回精査しますんで、その上でもう…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 安倍道治氏は、一九八四年の十月から八七年九月まで、三年弱、生物製剤課に在職しております。