高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2006/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御紹介のございましたムコ多糖症六型あるいはこういった難病の方々、こういう方について、外国で既に医薬品が承認されている、日本ではまだだ、そういったものにつきましては、昨年の一月に未承認薬使用問題検討会議という会議を設置いたしまして、欧米諸国で承認された医薬品や学会、患者団体からの要望があった医薬品について検討を行っているところでございます。 この会議はこれまで十回にわたりまして開催いたしまし…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○高橋政府参考人 海外で承認されているものの、国内で承認がなされていない、あるいは申請も出ていない、そういった医薬品の中で早期に使用の機会を患者さんに提供することが必要だというふうなものはどういったものがあるかということにつきまして、専門家にお集まりいただいて、現在、未承認薬使用問題検討会議というものを設置いたしております。 そこで、そういった医薬品について、我が国において早期に患者さんに使用機会を提供する必要がある、こう判断されたもの…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(高橋直人君) ちょっと一般論から申し上げれば、ワクチンは、そもそも防御の対象となります病原体が出現しまして、それで特定されてから製造できるというものでございますので、新しい疾病の発生後直ちに生産できるといったものではないわけでございます。 新型インフルエンザの場合には、人から人への感染が発生した場合に、そのウイルス株を特定を、あらかじめワクチン製造に必要な鶏の卵などのその試材の確保ができていれば、約六か月掛けて生産できるで…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(高橋直人君) 今年の六月、それから八月に、大阪それから福岡の地裁におきまして判決が出ております。現在、これ控訴中でございますが、その判決の中では、フィブリノゲン製剤については、投与の時期によって国の責任のある患者、それからない方々もいらっしゃいましたけれども、その方々が判示されている。それから、もう一つの原因となっている製剤、第Ⅸ因子製剤については、この国の責任は否定をされているところでございます。 医薬品は、有効性それか…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(高橋直人君) 除斥期間が問題となっております二つのケースにつきましては、今お話しのとおり、前回の国会におきまして、大臣の答弁後、前厚生労働大臣から前法務大臣にお話をしたところでございます。 前法務大臣からは、今後、裁判所の和解に関する御見解が示されればそれも踏まえつつ検討していくと伺ったものと承知しております。 裁判所におきましては、原告に対しまして主張の整理を促しているところでございまして、その結果を今後踏まえまして、裁…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高橋直人君) お尋ねの不活化ポリオワクチンにつきましては、今御紹介がございましたように、平成十三年七月に財団法人日本ポリオ研究所からその単味製剤に係る承認申請が行われまして、審査を進めてきたところでございますけれども、提出されたデータがその有効性、安全性の評価を行う上で不十分であったことから、申請者側におきまして追加データの収集や検討が行われていたところでございます。その後、昨年の秋になりまして、申請者よりこの単味の不活化…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(高橋直人君) このワクチンのこれまでの経緯は今るる御説明申し上げたところでございますけれども、その取下げ理由につきましては、これは個別企業の個別の申請品目に関する情報でございますので、ポリオ研究所が申請を取り下げた理由についてのその説明はちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども厚生労働省では、従来から、インフルエンザワクチンの需要予測に基づきまして、必要なワクチンが確保されるように取り組んでおります。 毎年のシーズンのインフルエンザワクチンの需要予測につきましては、前のシーズンの使用量を踏まえまして、全国の医療機関を対象とした抽出調査と、それから一般家庭を対象といたしました世帯アンケート調査の結果に基づきまして、専門家による検討を経まして、その年の冬のシーズンの…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 ただいま先生のお話のように、かつては、インフルエンザワクチンの接種時期の前に医療機関が使用量以上に大量に注文するということが多うございまして、その時期はワクチンの不足を来す。ところが、一方、終わってみると、そのシーズン終了後でございますが、未使用分の返品がまた今度は大量に発生するという事態がかつてございました。 このようなことから、厚生労働省といたしましては、これまでの経験を踏まえまして、次のような取り組みを都道府県と…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今お話のございましたクレード2のウイルス株を用いたワクチンの開発の状況につきましては、現在、インドネシアで採取された株、それからトルコで採取された株、これらは鳥から人への感染を起こしたウイルスでございますけれども、これらの株につきまして、国立感染症研究所及び国内製造四社におきまして、ワクチン製造用の株として利用可能であるかどうかを現在確認いたしておる、その作業中でございます。 その確認ができ次第、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 ただいま先生のお話がございましたように、ワクチンは、一般の医薬品と違いまして、病気になったらその薬を取り寄せるということではなくて、主に感染症でございますが、予防的に投与するということから、全くお話しのとおりに、国民の皆様方にその重要性というのは御理解がなかなか難しいのかなというような感も実は持っております。 それで、私どもとしても、ワクチンの産業について今後のあり方をどうするかということにつきましてワクチンの産業ビジ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 まず第一点目の、現在準備を進めておりますプレパンデミックワクチンに関する製造に関しての知的財産権のお話ございましたが、このワクチンに関する知的財産権、これは日本側のだれかが特許とかそういったものを持っているわけではございません。これは現在の製造プロセス、ちょっと詳細を申し上げますと、採取をした後、弱毒化をして、それから各国に配付をされているわけですが、その弱毒化をしていくプロセスの中で特殊な技法を…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○高橋政府参考人 先ほどは承知していないというふうに申し上げましたが、私、質問趣旨をちょっと取り違えて、大変失礼いたしました。 プロセスとしては、新型インフルエンザワクチン、現在プレパンデミックでございますが、それをまず発生国のある患者さんから採取をいたします。これは……(高橋委員「説明は要りません、時間がないですから」と呼ぶ)現在、WHOの規約の中では、WHOのフレームの中で、WHOの依頼を受けた人間がとってきて、それをWHOがその協…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○高橋(直)政府参考人 お答え申します。 まず新型インフルエンザに対するワクチンの製造の方からちょっと申し上げますが、まず、先生のお尋ねは、今はプレパンデミックワクチンの製造をやっておりますけれども、今のお話はパンデミックワクチンでございますが……(大島(敦)委員「プレでも、プレじゃなくたっていい」と呼ぶ)そうしますと、発生したところからそのウイルスをどこかで弱毒化して、それを日本に持ってくる、こういうことになります。 そうすると、日本…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) ただいま山本委員からお話がありましたこの二課長通知、位置付けだけちょっと簡単に申し上げますと、薬事法におきまして医薬品の新たな申請、あるいは今話題となっています新しい効能効果の追加、こういったものの場合には、いろいろなデータなり資料を添付して厚生労働省に申請をするということになっております。 どういったものかといいますと、その医薬品の成分の起源でありますとか製造方法あるいは安定性、薬理作用、それから体内におけ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) 抗がん剤における効能効果の追加というのは、大体この分野では併用療法において、基本的な今までの標準治療があると、それからその別のものを使って併用した場合には、そうすると元々別のものが、元々のその効能とはまた違うものとして使われていると、そういうところへ出てくるわけでございますけれども、抗がん剤の併用療法についてのそういった効能効果の追加に関しての承認をどうするかということにつきましては、実は平成十六年一月に抗が…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) 先ほど申し上げましたが、二課長通知は元々、今も生きているものでございますので、がんの社会的な問題の重要性にかんがみまして、私どもとしてもそういった迅速な対処の仕方についてはまた知恵を絞っていきたいというふうに考えております。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) 元々ジェネリック医薬品は、後発医薬品は、先発品と比較して有効性、安全性、これは元々、医薬品としての品質の規格でありますとか安定性でありますとか、そういったものはもうこれは同等なものでありますので、その辺は、今いろいろお話がございましたが、私ども医薬品を承認している立場からいえば、その先発品との同等性というのは十分保たれているということでひとつ御理解を願えればと思います。 また、その辺もし医療現場で理解がまだ十…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま厚生労働省の方から今後の話について御答弁ございましたけれども、今後の話はもちろん今後の話ということですが、私ども同じ見解でございますが、昨年の十二月のその調査報告につきまして、今回、今議場にも配付になっているこういう格好で、本物はもちろんそういう黒塗りはございませんけれども、なぜ公表がそういうことになったかについてちょっと御説明させていただかないと、今後のこともなかなかおわかりいただけない…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、今回の報告書も、アメリカ側と、どこまで公表できるかどうか、その範囲につきましては協議を行っているわけでございます。 したがいまして、それはもちろん、今後報告書を、これは仮にということですが公開することになれば、どういった範囲までにするかについては、これは当然、今ちょっとアメリカ側の言うなりというようなお話ございましたけれども、それは私どもとしてもアメリカ側とどこまでやる…