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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
農林水産省大臣官房審議官2006/05/30

164衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○高橋政府参考人 今回の報告書の内容の範囲につきまして、アメリカ側は当初は個票の部分については公表はやめてくれというような話もございましたけれども、そこは私どもで、日本政府側としても交渉いたしまして、できるだけ、今黒塗りが確かに多うございますけれども、個票の部分についてもあわせてこういった形で公表できるところまではこぎつけたということでございます。

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 食品安全委員会のプリオン専門調査会に昨年九月二十二日に提出いたしました「米国において、EVプログラムで管理した牛肉等を日本に輸出可能と予想される食肉関連施設数(見込み)」によれば、二〇〇三年十二月二十三日以前、すなわち、アメリカで初めてのBSEが確認されまして我が国が輸入を停止する以前に、日本向けに牛肉製品の輸出を行っている食肉関連施設は約四十施設であったと、アメリカ側からの回答を得ているところで…

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 昨年の末、十二月十二日にアメリカ産牛肉の輸入再開につきまして日本側として決定いたしたところでございますけれども、それをもちまして、日本向け牛肉のEVプログラムは正式なものとなったわけでございます。 それで、それに基づきまして米国側が現地の査察を行っております。これにつきましては、以前委員の方にも資料を出しているとおりでございまして、これは大体十二月の十二あるいは十三日ということでございます。それ以前の、プログラムそのも…

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 それは、ある意味で仮のオーディットということになりますので、正式な行政行為のものでは、ちょっと完全な正式のものではないと思いますけれども、お話でございますので、私どもとしてもまたアメリカ側にちょっと照会してまいりたいというふうに考えております。

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 米国産牛肉の問題につきましてるる報道がございますが、政府間での正式な話といたしましては、五月二日に行われた日米の農相会談において、ジョハンズ長官から、今月前半には対日輸出認定施設の再調査を終えて、その結果を日本側に連絡するという説明がございました。 現在、そのアメリカ側の説明がどういう形で行われるのかについて照会をしております。このアメリカ側からの連絡を受けまして、日米による会合について日程を含めて調整することになろう…

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 先ほども申し上げましたように、現在、アメリカ側におきまして、これまでに対日輸出認定施設につきまして再度のチェックを行ってきたというところでございます。私ども日本側といたしましては、アメリカ側におきます対日輸出認定施設の再調査の結果及び日本側が行った意見交換会の結果などを踏まえまして、今後の対応を検討していきたいというふうに考えております。 アメリカ側におきます再調査の結果については、きょう現在、まだ連絡はございません。…

農林水産省大臣官房審議官2006/05/12

164衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 食品安全委員会の昨年末の答申の附帯事項におきまして指摘されております、米国における飼料規制の強化及び十分なサーベイランスの継続につきましては、昨年十二月十二日の輸入再開に際しまして、アメリカ側に特段の配慮を強く要請したところでございます。これは文書で申し入れを行ったところでございますが、その重要性につきましては、その後も機会をとらえて、私どもの中川大臣の方からジョハンズ農務長官に直接伝えているとこ…

農林水産大臣官房審議官2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) 動物用医薬品の販売に従事いたします登録販売者につきましては、医薬品の作用などの薬学的知識や薬事法で定められた基準の内容などの理解、そういったものにつきまして、必要な資質を有しているかどうかを見ると、そういった試験をやりたいということでございます。そうした資質を有していなければいけないということでございます。そういうことで関係法令の試験をやっていきたいということでございます。 もう一つ、今厚労省の方から今後の販…

農林水産大臣官房審議官2006/04/11

164参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(高橋直人君) 御指摘の消費期限と賞味期限、この区別は平成十五年の三月に、厚生労働省とそれから私どもの共同開催しております食品の表示に関する共同会議、これは両省の審議会の下部機関を一緒にやっておるものでございますけれども、そこで消費期限と賞味期限の表示上のルールを取りまとめまして、昨年の八月から完全実施に現在移行しております。 これは、物の考え方は、消費期限はその期限を過ぎますと腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴って衛生上の危…

農林水産大臣官房審議官2006/03/16

164参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(高橋直人君) 二月十七日にアメリカの方から、成田動物検疫所で脊柱が発見されたことにつきまして報告書を受け取って、私どもはそれに対しまして今お話しのように質問状を先方に出していると、その答えを今待っている最中でございます。その途中で今回の香港の事案が起きたわけですが、ただこれは、日本と香港政府のそれぞれのアメリカ牛肉に対する輸入条件はやっぱり若干違いがありますので、全く同じことが香港でも起きたというふうには私どもちょっとそこ…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) お答えを申し上げます。 米国産牛肉がこん包された箱の外装には、アメリカ政府が発行いたします輸出証明書と現物を照合するために、証明書番号、それから部位名、重量、食肉処理施設の承認番号などが記載をされておりました。 また一方、その輸出証明書の方には、当該牛肉が米国政府が定める輸出プログラムを充足していること、それから屠畜場における生前生後の検査に合格していることなどが記載をされておりました。

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 箱の方には、ヴィール・セブンリブ・ラック、それからもう一つの箱には、ヴィール・ロインでございます。

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 輸出証明書の方には、先ほど申し上げましたヴィール・セブンリブ・ラック、これに相当するものでございますが、フレッシュヴィール・ホテルラック・セブンリブズ、それからヴィール・ロインということで箱の方に書いてあったものにつきましては、輸出証明書上はフレッシュヴィール・トリムド・ロイン・フォーバイフォーという記載になっております。

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) はい、先ほど申し上げたとおりで、そのとおりでございます。

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) ホテルラックといいますのは、これロインと合わせての話で申し上げます。 まあ、ちょっと人間の体で申し上げますと、この上半身の、まあ牛はちょうどこの辺、人間のおしりが一番後ろにありますけれども、ホテルラックとロイン合わせまして腹側と背中、この辺の肉全体を、まあなるわけですけれども、ホテルラックというのは、まずロインの方から申し上げますと、ロインが背骨の周りの背の、背中の肉の方、そのロインを除いた腹側の方のあばら骨…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 日米で昨年十二月に合意いたしました日本向けの輸出条件というのは、その商品名と、それから通常想定されるそういったものがそういうものであっても、当然、特定危険部位を除くというものは、そういった、通常ですと、民間の理解を超えて、規制措置として必ずそれを除くということを強制しておりますので、それは当然、民間のものが通常はそういうものであっても、日本向けにはそれは必ず取り除くというのが当然のことであるというふうにアメリ…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 厚生労働委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) ちょっと原則的なところから申し上げますと、日米で合意いたしました日本向けの輸出条件というのは、これは行政上の強制措置でございます。したがいまして、民間の名前がどうであろうが、民間の実態がどういうものであろうが、アメリカから日本に輸出されるその肉からは必ず特定危険部位が除かれなければならないというのは、これ当然のことであります。 ですから、先生おっしゃいますように、そのホテルラック・セブンリブズというのは、これ…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) アメリカの八百ほどございます全施設について私どもは詳細を把握しているわけではございません。したがいまして、今回、例えば日本向けの輸出プログラムについて認定を受けた施設につきましては私どもも内容を承知しておりますので、それについて限ってちょっとお答えをさせていただきます。 現時点での日本向けの輸出プログラムの認定を受けている施設は三十八と、今厚労省から答弁があったとおりでございますが、このうち四大パッカー、これ…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 対日輸出プログラムの中では、これはBSE対策にかかわる衛生的な条件でございますので、これまでに過去日本向けにどういった実績があるかどうか、そういうものは条件にはなっておりません。

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 当初の方針、今お話ございました方針は、最後は年末の段階で決めましたけれども、お話の趣旨は、十一月十八日段階での質問主意書に対する閣議決定に述べられているその当時の考え方というお話だと思います。 その当時は、厚生労働省、農林水産省におきましては、米国産牛肉などの輸入を再開することとなった場合には、輸入再開以前に、また輸入再開後も定期的に担当官を派遣して、米国における我が国向け牛肉などに係る食肉処理施設に対する現…