高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の法案の第二十三条、御指摘のあった部分は、学校給食などにおける利用その他のその地域内における消費の促進ということで、これは、私どもは地産地消ということで受けとめておりますけれども、学校給食というものは、子供たちの食生活の中で大変重要な役割を果たしているというふうにもちろん考えております。特に最近は、子供たちが食べる場面とそれから生産する場面の距離感というのは地元でもかなり広がって…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 現在、日本におきます国内のBSE対策につきましては、その安全対策につきましては、その基本骨格といたしましては、先ほど先生からお話がございましたように、特定危険部位をすべての牛から除去する、それから、すべての牛につきまして、屠畜場で屠畜される牛については全頭について検査をするというのが今対策の骨格になっているところでございます。 これにつきましては、特定危険部位の除去につきましては変更なしということ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 食品安全委員会の先日の答申案の中で、二点の批判的意見があったということについて留意すべきである、そういうような記載があるということは承知をしております。 ただ、これはもちろん食品安全委員会の中でのお話でございますので、私どもお答えする立場にございませんが、そういったものを含めて最終的にはおまとめがされたというふうに理解をしております。
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 BSEの国内対策につきましては、昨年夏から、私ども、それから厚生労働省、食品安全委員会……(吉井委員「消費者の中から声が出ているかということです」と呼ぶ)各省庁で連携してリスクコミュニケーションをやって、そのリスクコミュニケーションの中で、消費者の方、生産者の方、あるいは食品関係事業者の方々にお集まりいただいていろいろ意見を聞いております。 その中では、今お尋ねの件でございますが、消費者の中からも、科学的知見に基づいて…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 私自身も、BSE関係のリスクコミュニケーション、もう十回以上行ったかと思いますが、現場では、集まっていらっしゃる方に、一般的には五十人から百人ぐらいいらっしゃいますけれども、アンケートをとって、賛成ですか、反対ですか、そういうマル・バツとか、賛否の調査はいたしておりません。 したがいまして、何人あるいは何%いたかということについてはお答え申し上げられませんけれども、例えば、五十人いらっしゃって一人か二人というような数字…
第162回 衆議院 内閣委員会 第7号
○高橋政府参考人 全体の中で、全頭検査につきまして緩和がいいか、あるいは全頭検査継続するべきか、これはもちろん、全頭検査継続すべきという意見が多数であることは、それは間違いないと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 現在はまだ国産の牛肉のBSE対策の見直しについて途上にあると、その見直しについて途上にあるという段階でございまして、今お話がありましたように、先月の三十一日に食品安全委員会の方からその見直しに関する答申案が出されておりますけれども、現在、それにつきましてパブリックコメントを行っている最中ということでございます。 それが終わりまして、それから食品安全委員会から正式な答申が出されるものという…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これまでのBSEの原因の究明でございますが、平成十五年九月に公表されました専門家から成るBSE疫学検討チームの報告書では、国内七例目までの調査内容についてまず報告をしております。その中身は、まず感染源といたしましては、イギリスからの輸入生体牛、生きた牛の輸入、あるいは一九九〇年以前に輸入されたイタリア産の肉骨粉が感染源として想定される。それから、感染の経路といたしましては、肉骨粉については直接は給…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のアメリカ産牛肉の輸入再開に向けてのお話でございますが、ただいま委員の方から幾つかステップのお話がございました。 まず、最初にお話しのように、現在は国内のBSE対策見直しを食品安全委員会において検討しております。これにつきまして、三月というお話がございましたが、ちょっといつになるか、私どもの口からは確定的には申し上げられませんが、いずれ答申は出るものと思われます。それを受けまして…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私ども農林水産省では、一月の十五日から三十一日にかけまして、地方農政局などにおきましてアサリの原産地表示の根拠の確認調査を行ったところでございまして、先日、十六日には、一月末までの調査状況を中間的に公表したところでございます。 一月末までの調査状況といたしましては、小売段階におきまして、これは全体が六百五十小売店舗、それから七十四事業所、これは事業所の中間流通業者でございますが、小売段階におきまし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 過去十五年ということで今お話しいただきましたが、BSEに関しましては、メキシコは現在のところ国内でサーベイランス調査などやっておりますけれども、これまでに確認はされておりません。それから、高病原性鳥インフルエンザ、あるいは広くは低病原性もございますが、この鳥のインフルエンザにつきましては、九四年の暮れに高病原性のこのインフルエンザが確認されているということでございます。それから、低病原性…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 貿易の交渉でございますので、個別の疾病についてその貿易交渉の中で対策がどうかというお話は、これは特に行っておりませんけれども、これは当然今回の経済的なこういった連携協定前に、以前から既にこういった畜産物のお互いの貿易がございます。 これは当然二つ観点がございますが、一つは厚生労働省所管の食品衛生法、もう一つは私ども所管の家畜伝染病予防法、この二つの観点からやっておりますけれども、私どもの…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 個別の動物の疾病につきましてはそういった、あと植物やなんかに、害虫なんかもございますが、個別のそういった問題につきましては、それは個々の中でもちろん解決するというのが第一でございます。 今回の協定の中では、あと一般的にその動植物の検疫問題につきましては、動植物検疫委員会、これSPS委員会と言っておりますけれども、そういった委員会を設けて、二つの国の間でもし問題あれば議論していくということになっております。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) メキシコにおきまして、私どもが知る限りにおきましては、その低病原性のインフルエンザのウイルスが高病原性のものにメキシコでは変異したということは聞いておりません。
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) ちょっと手元にアメリカの報告、持っておりません。ちょっとその点については存じておりません。 ただ、メキシコの、先ほど私の方から申し上げました、メキシコにおきましては現在低病原性の鳥インフルエンザウイルスがまだ多少残っているということでございまして、今現在、私どもが取っている措置は、その発生が見られる州、そこから、低病原性の鳥インフルエンザウイルスが見られる州からの家禽肉の輸入については、これは停止をしていると…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 今二つお尋ねがございましたが、低病原性の鳥インフルエンザウイルスが高病原性のものに変異する可能性、一般論としてはございます。私、先ほど申し上げましたのは、メキシコにおいてそういうものが発生したというのはちょっと私の知る限りないということであります。 それからもう一つは、じゃ高病原性鳥インフルエンザがもしメキシコで発生した場合どうなるかということでございますが、それは、メキシコの場合ですとこれは地域が広うござい…
第161回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋直人君) 鳥インフルエンザ、我が国におきましても今年に入りまして発生しております。こういった発生があれば、もちろん国内のみならず外国のものについても私どもは直ちに対応いたしますし、またそういった情報提供については国民向けに十分やっていきたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 BSEの発生国は世界的には二十六カ国ございますが、我が国の場合には、BSEの発生した国からは現在牛肉の輸入は停止しております。メキシコは現在のところBSEは発生しておりませんので輸入可能な国ということになりますけれども、こうしたBSEが発生していない国、メキシコなどBSEが発生していない国からの牛肉の輸入につきましては、農林水産省におきましては、家畜伝染病予防法に基づきまして、輸入検査を行っており…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○高橋政府参考人 まず、これまで私どもが得ている科学的な知見に基づけば、今のところそういう可能性はないであろうというふうに考えております。
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 ただいま委員からお話ございました牛の月齢の確認法、これにつきましては、現在は、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法、これに基づきまして、牛トレーサビリティー制度と言っておりますが、その制度が昨年十二月から施行されております。 この中におきましては、牛が生まれた場合にその出生年月日、それから雄、雌、雌雄の別、それから種別などを、これを届けることになっております。その生ま…