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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 一月二十日に、今回の日本向け輸出プログラムの条件の中で重要な柱の一つであります、日本の規制の下における特定危険部位が混入していたと。これ大変重大な案件でございます。したがいまして、直ちに私どもとしても、それから厚生労働省も、アメリカ側に対しまして原因の究明と再発の防止策をきちっと考えていただいてその報告をしてほしいということを強く要請をしております。現在、今アメリカ側において原因究明中でございます。 まだアメ…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 先ほど、昨年の十一月のころの考え方、それがまあその後方針としては変わったということをちょっと考え方、その経緯は述べましたが、その中で触れましたように、現実に日本向けに処理をやっているところを見ないと実際に本当に日本向けの条件を守っているかどうか分からないわけでございます。したがいまして、今二十七施設、たしか、私どもが見ました十一以外の二十七施設はまあ指定を受けている状態でございますけれども、今は日本向けのそう…

農林水産大臣官房審議官2006/02/03

164参議院 内閣委員会 第1号

○政府参考人(高橋直人君) 今回の事案を一つの契機にしてですね、そこはきちっと、もちろん私どもは今まできちっとそのアメリカ側のその処理なり体制というのは見てきたつもりでありますけれども、もう一回きちっと見ていきたいというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(高橋直人君) 私ども農林水産省におきましては、今お話しの食料・農業・農村基本法に基づきまして、米を中心に水産物、畜産物、野菜など多様な副食から構成されます栄養バランスの優れた日本型食生活の実現、それから、農林水産業、食品産業に対する正しい知識の普及、地産地消を通じた地域の優れた食文化の継承、食品の安全性に関する基礎的な情報の提供、こういったことを図ることといたしまして、関係府省と連携して食育の推進に努めてまいったところでご…

農林水産大臣官房審議官2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(高橋直人君) もちろん、これは関係府省それぞれの政策ございますが、今回の食育基本法の成立の暁には、こういった政策のお互いの更なる一層の連携というものをきちんと深めていきたい。それから、こういった政策、今まであるものと内容が特段急に法律を受けて変わるということはないんだと思いますけれども、むしろ新しいこういった食育基本法という一つの政府としての施策のその考え方を進めるコア、核はできるという意味で、そういった意味で非常に重要な…

農林水産大臣官房審議官2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(高橋直人君) 平成十二年の三月に当時の文部省と厚生省、それから農林水産省が共同で食生活指針、これを策定いたしたところでございますけれども、それを機に食生活指針推進連絡会議、こういうものを設置いたしまして、平成十四年十一月になりまして、この推進会議につきまして、その食育という観点を明示的に取り入れて更にその施策の連携を図るということで、現在の食育推進連絡会議、こういうものを設置しております。 これまでの活動といたしましては、…

農林水産大臣官房審議官2005/06/09

162参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(高橋直人君) 現在の食生活指針は平成十二年に策定をしたところでございます。内容は十項目で、読みますと、極めてごく当たり前の、食生活に臨むごく当然のことが書いてあるわけでございますが、この五年間、委員もお話しのように四割、認知度四割を目標にしてやってきましたけれども、具体的な国民への認知度が低いというのはやはり、これは、じゃそれを実践する上で、具体的にどういうものを本当に食べたらいいのかということはやはりどうも具体的には出て…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) お答えを申し上げます。 私ども農林水産省といたしましては、平成十二年に文部省、厚生省、当時の文部省、厚生省と共同いたしまして、国民の健康の増進、生活の質の向上及び食料の安定供給の確保を図る観点から食生活指針を策定いたしまして、パンフレットの作成あるいはイベントの開催など、その普及啓発に向けた取組を進めてきたところでございます。 また、平成十五年の七月には、農林水産省におきまして、産業振興部門と分離して、食品分…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) 残留農薬基準、食品衛生法で、最後に人間の口に入るところでの食品に残る農薬がこういった量でなければいけないと、これは残留基準でございますが、私ども農林水産省は、それを受けまして、国内の農産物の生産行程でそういった残留農薬基準をきちんと守るような対策を取っているということでございます。 これは、元々農薬につきましては、その登録に当たりまして適用対象となる農作物ごとに、残留農薬基準を超えないようにその使用量とか使用…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) これまで、平成十三年の九月以降直近まで、今お話ございましたように、十八例のBSE感染牛、屠畜場あるいは死亡牛なんかから確認されているわけでございますが、この中で飼料規制、この間、かつてから二段階ほどございまして、平成八年段階で、これは行政通知による飼料規制、肉骨粉を牛に与えないこと、これは行政の通達でやったと。平成十三年におきましては、これは法律上の罰則付きの禁止ということで飼料規制を行ったわけでございますが…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) BSEの問題につきましては、私ども、これまでにも国内対策見直しの始める前から、以前からかなりリスクコミュニケーションという格好で各地でも意見交換会開いております。あるいは、国内措置の見直しの際にも全国でやっておりますし、それから食品安全委員会が国内措置のそういう見直しに関する審議を行っているその途上で、全国五十か所でリスクコミュニケーションを行っております。その際には、国内のみならず、やはり国際的な問題もいろ…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) 近年、特に若い方々で食習慣の乱れが指摘されているという、そういったことを踏まえまして、私どもで、昨年度の補助事業といたしまして単身世帯等食育推進事業、これを実施したところでございます。 この事業は、大学生、それからサラリーマンなど、単身者の利用頻度が高いコンビニエンスストアにおきまして、弁当や総菜などの商品の値札を、エネルギーのもとになります食品、これは黄色で表します、それから体のもととなる食品、これは赤で表…

農林水産大臣官房審議官2005/05/19

162参議院 内閣委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) 国産農産物の安全性のアピール、その前提は当然、国産農産物の安全がそもそも確保されなければいけないということがまず第一に前提であるわけであります。 その点で、私ども農林水産省といたしましては、厚生労働省による食品衛生行政と連携しながら、生産段階から消費段階にわたるリスク管理措置を徹底することによって、これは具体的には農薬など生産に使用される資材が適正に使用されるようにするための指導監視でありますとか、あるいは有…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これは、昨年の中間まとめの際もそうでございますが、厚生労働省それから農林水産省として食品安全委員会に、これまで、国内の牛肉あるいは今後はアメリカの牛肉かもしれませんけれども、その安全性についてお伺いするときには、そういったものによっての食品による健康の影響への評価を求めるということが、これは諮問のコア、核でございまして、そういった意味では、それはそれぞれのいろいろなリスク管理措置そのものについてど…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○高橋政府参考人 私どもが所管しておりますのはいわゆるJAS法でございますけれども、飲食料品のそれぞれの原産地の表示について所掌しているところでございます。 例えば、今、北朝鮮からダイレクトに入ってくる場合には、当然、生のものであれば北朝鮮産ということの表示を求めておりますし、それから、先生今お話しのように、仮に北朝鮮船が中国なりに迂回して、そういったところから逆に入ってくるというようなケースもあるかもしれませんが、あくまでもJAS法は…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、日ごろから食品の原産地表示に関しましては調査を行っているところでございますが、本年一月から、アサリにつきまして表示根拠の確認調査を実施しております。二月末までの調査状況といたしましては、小売店舗一千三百四十三店舗、それから中間流通業者につきましては三百四十六事業者の調査を行っております。 この中で、小売店舗におきましては三十八商品、それから中間流通業者におきましては三十商品の不適正表示を…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/15

162衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋政府参考人 ただいま、現在では、畜産物あるいは水産物につきましては、その生育期間の最も長い地区を原産地と表示するというのは、これはルールでございます。この点につきましては事業者の方々にも十分周知をしていまして、このような徹底はされているというふうに考えております。 今お話しの中で、幾つかの場所を転々とした場合にはそれぞれの場所を明示すべきというお話がございましたが、これは、食品にいろいろなものがございます。ほかにも、例えば牛なんか…

農林水産大臣官房審議官2005/04/12

162参議院 環境委員会 第7号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 農林水産省では、農薬の空中散布の適正な実施を期すということから、従来からガイドライン定めまして、空中散布の実施予定日の周辺住民への周知、それから強風下での空中散布の場合にはこれ中止すること、こういったことを徹底しております。それから、こうした指導が農薬の空中散布を行う現場で的確に履行されますように、そのガイドラインを、内容を具体的な作業手順として盛り込んだ散布実施者向けの手引書などを作成…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私ども農林水産省といたしましては、日本型食生活の実現、あるいは農林水産物、農業に対する正しい理解の普及、その他、地産地消の推進、こういった観点から、関係府省と連携いたしまして食育の推進に努めているところでございます。 具体的な連携といたしましては、今厚生労働省からもお答えがございましたが、平成十二年には、当時の文部省、厚生省それから農林水産省で食生活指針を作成いたしまして、食育を推進する一環として…

農林水産省大臣官房審議官2005/04/06

162衆議院 内閣委員会 第7号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ここ二、三年、あるいは最近の取り組みということで申し上げれば、平成十五年に、一月を食を考える月間ということで位置づけいたしまして、その間に、食を考える国民フォーラムあるいは食生活や食の安全、安心について直接見る、あるいは触れる、食べる、楽しむということで、ニッポン食育フェアといったような各種のイベントをこの一月の月間中に行っているようなところでございます。こういった活動を通じまして、食あるいは農に…