高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 フィブリノゲン製剤に関する加熱製剤への切りかえは、肝炎対策を契機に、当時問題となっておりましたHIVへの対応も念頭にあり、血液凝固第8因子製剤及び第9因子製剤でHIVの不活化に効果のあった乾燥加熱処理を導入するため、その審査を急いだところでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 フィブリノゲン製剤の投与による肝炎発生数の推定につきましては、平成十四年三月四日付の三菱ウェルファーマ社からの報告書によりまして、推定使用者数は約二十八万人、推定肝炎発生数約一万人という数字が報告をされております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 私どもとしては、百九十七名の方々のお名前を私どもで受け取ることについては、最初に大臣が申し上げましたとおり、プライバシーとの関係で慎重な対応が必要だというふうに考えているということでございます。そういうことでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 これは、三菱、ベネシス側の話のことかと思いますが、そちらの方でなぜ作業がおくれているのかについては、ちょっと私ども、まだ掌握しておりません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。申しわけございませんでした。 遺族などからの個人情報の開示請求への対応につきましては、二十六日、メーカーに対しまして適切に対応するよう指示をいたしたところでございます。 メーカーからは、遺族等からの照会については、メーカーが行っているフィブリノゲン製剤による肝炎……(発言する者あり)
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 メーカーからは、遺族等からの照会については、メーカーが行っているフィブリノゲン製剤による肝炎患者の特定に関する調査の一環としてお問い合わせいただいたものとし、本人及び遺族であることの確認ができれば、調査の上回答するといった取り扱いとしているとの報告を受けておりまして、適切な対応が行われているものと考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 申しわけございません。 それぞれの方について、お名前を特定するについては、いろいろな情報を総合して特定をするという作業が必要なはずですから、ある程度の時間はかかるものと考えます。もちろんこれは人によっているケースだと思いますけれども、今お話しのケースについて、どういった事情でおくれているのかについては、メーカーにちょっと聞いていきたいというふうに考えます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 私どもが大阪高裁から伺っておりますのは、和解勧告をできるかどうか双方から意見を聞いて考えたいということでございます。ですから、私どもが大阪高裁から聞いているのは、和解勧告ができるかどうか考えるという言葉でございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 先ほど大臣が午前中の答弁の中で所見というお言葉を使いました。私どもは、先ほど申し上げましたように、大阪高裁から聞いている言葉は、和解勧告という言葉ですので、十一月七日、本当に出るかどうかわかりませんが、和解勧告という言葉を聞いている、そのことで大臣に訂正をお願いしたということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 平成十四年当時の担当局長でありました宮島元局長が、その当時に、その当時のこととしてお話しになっているのは、一般の健診の呼びかけの中で検診をしていた、そういうようなことだったと思います。現実の医療の場面で患者さんがそういう肝炎罹患の事実や何かについて話は聞いているだろうかとか、そういうことについては私は詳しくは承知をいたしておりません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 質問主意書の話でございますね。ちょっと私、取り違えて申しわけございません。 私どもは、多くの場合は、医師は患者に対して肝炎に罹患していることなどを話していたものと考えるというふうにお答えしております。これは、四百十八人の方の一覧表を見ますと、当然急性肝炎の症状を発症していらっしゃいますので、医師の方からは肝炎にはかかっているというお話は当然なされているというふうに理解をしているということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 平成十四年当時の医学的知見ということでございますので、そのころから顧みますれば、昭和六十二、三年のころは、肝炎に関する知見というのは今日のようなものは確立されていなかっただろうという見方をしております。 ですから、C型肝炎ウイルスが発見されたのは昭和六十三年、それから抗体検査などが導入された、その後でございますけれども、そういった治療の進歩の中で肝炎知見が発展したわけでございますから、平成十四年当時では、六十二、三年を…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 けさ朝日新聞に載った報道に関してはもちろん承知いたしております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高橋政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) 私は今その点の作業、倉庫の中に大変大量の書類残っていますので、全体を確認してございます。 前回、今委員御指摘のとおり、昭和六十二、三年当時に旧ミドリ十字から肝炎発生報告があったもの、その原本はどうかというお尋ねでございました。今のお話で、今日のお尋ねに対しまして申し上げれば、まず、四百十八症例の件に関してですが、平成十四年七月に三菱ウェルファーマ社から提出のあった肝炎などのその発症例四百十八例、一覧表でござい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高橋直人君) そこはまだ調査をしております。ですから、その差が四百十八引く百四十四で二百七十四ということになりますが、これはその二百七十四に係る写し、これについては現在のところ見当たらないということでございますが、そこはまだ調査をしているということでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 昭和六十二、三年当時、これは最初の通報は青森県の三沢市の医院からでございますが、六十二、三年当時の報告は、医療機関側から直接あったものはこれ一件、私ちょっと今、済みません、今はちょっと、これ一件ございましたが、それ以外の医療機関から直接報告があったことはちょっと把握しておりません。ただ、メーカー側からは常に、その都度その都度ではございませんが、報告を受けております。 それで、その報告を受けていろいろな対策をし…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 先ほどちょっと申し上げましたとおり、原本はございませんが、写しの方は報告命令により改めて提出されたために、写しの方は現在残っているということでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 今回問題になったのは、個人を特定できる情報かどうかのお話であるかと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高橋直人君) 私、三月の本委員会での質疑は大体記憶しておりますけど、そのときにそういったようなお話はなかったような気がしますし、それから、その対策の推移について御質問があったというふうに記憶しております。