高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高橋直人君) なぜというそのお尋ねの趣旨、私にはよく分かりませんが、これは、製剤におけるウイルスの除去というのは、これはドナースクリーニングと、それからプール血漿に対する検査と、それからもちろん工程中のウイルス除去工程がございますんで、その総合的な経過としての感染の経過であるということでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、日赤のはこれドナースクリーニングだけでございます。製剤を作る場合にはドナースクリーニングのほかに更にそれを、濃縮製剤でございますのでプール血漿にしなければいけない。そのプール血漿に対する検査も必要であると。そういうことでございますんで、日赤の方でスクリーニングが導入されたからこちらの方も同じだというお話は、ちょっとそれは成り立たないということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの再評価は、これは昭和四十年代それから五十年代前半ということになりますが、当時販売されておりました活性ビタミン剤や強肝剤などにつきまして、その標榜する効能、効果に疑義があるとの意見が発表されたことなどに伴いまして、医薬品の審査に係る基本方針を策定いたしました昭和四十二年十月以前に承認をされた医薬品を対象にいたしまして、行政指導として行われたものでございます。 血液製剤につきましては、昭和五十…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 フィブリノゲン製剤に関する加熱製剤への切りかえは、肝炎対策を契機に、当時問題となっておりましたHIVへの対応も念頭にございまして、旧中央薬事審議会血液製剤調査会の意見を聞きながら、その審査を急いだところでございます。 具体的には、この審査の過程では、現在もC型肝炎ウイルスのモデルウイルスとして用いられておりますウイルスやHIVウイルスなど、七種のウイルスに対する不活化効果を示す試験成績などを審査の…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のリタリンにつきましては、本年十月にうつに係る効能を削除いたしまして、治療に精通した医師などに限りましてリタリンが用いられるように、麻薬に準じた流通管理を来年一月から実施することとしております。その過程で、ただいま先生お話しになったような患者さん方からの御要望も出ているというふうに理解をいたしております。 したがって、今回のそういった流通管理の適正化ということにつきましては、具体的には、製薬…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 告知という問題は、それは患者さんと医療を提供する側の医師などとの、その関係の中の話でありますので、極めてプライベートな領域に係る事柄があるわけです。その中で、医薬品という広く流通されているものが登場するということで、通常の病名の告知とかそういうものであれば、もちろん患者と医師との関係の中で行われるだけの話ですけれども、それが医薬品の副作用ということで、メーカー、あるいはそのバックに私ども、その監督責任、国があるというこ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 今回の四百十八名の症例リストの方々に対するお知らせというものは、かつてフィブリノゲン製剤を投与したことがあるということのお知らせと、C型肝炎ウイルス検査を受けてくださいというお願いをするということでスタートしているわけでございます。その過程で相手の方が特定されて、医療機関からお知らせした際に、既に亡くなったということが相手方から答えが返ってきたということでございまして、この五十一名の方の死因については現在のところは把握…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 調査は、もちろん当然医学的な分析を必要といたしますので、現在、調査票の発出そのものにまだ至っておりませんが、その調査のやり方といたしましては、調査票を私どもからメーカーに送付して、メーカーから医療機関へ、それから医療機関から御本人へ送付する。その御本人が、今現在かかっている医療機関などにそういった調査への協力を依頼する、こういう格好になっております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 薬事法上の規定は、厚生労働大臣等が必要があると認めるときは、薬局、病院、診療所などに立ち入りまして、帳簿書類などを検査させることができる旨を規定しておりますけれども、この規定は、現在流通している不良な医薬品などを発見、排除することを目的といたしております。 したがいまして、個々人の症状、治療内容などのそういった個人のプライバシーに関するような情報を入手することについてこの条項を適用することは想定をいたしておりません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 調査票につきましては、先日、十一月三十日の調査検討会における議論を踏まえまして、現在作成中でございます。途中段階での案をお示しすることは差し控えたいと存じますけれども、まとまり次第明らかにいたしたい、かように考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 先ほど申し上げましたように、この調査の調査票などの書類は、メーカーから医療機関、医療機関から御本人に送付するという格好で考えております。ただ、回収は御本人から、これは新たな個人情報に係るものが記載されますので、それにつきましてはプライバシーの保護の関係がございますから、その回収は直接私どもに送付をいだたく、かように方法を考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 ちょっと説明に不十分な点があった……(山田委員「いや、高橋局長じゃなくて、意見を舛添大臣に聞いている」と呼ぶ)
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 最終的にはもちろん、仮に五年前に告知があったら現在状況がどういうふうに変わっていたか、これをきちんと調べるということが目的でございます。これは患者さんの現在の新しい情報でございますので、国がきちんとやらなければいけない、私どもかように考えております。 ただ、投与時に、過去にフィブリノゲン製剤を投与したときにどういう状況で投与されたかという、その何年か前の、あるいは何十年か前の投与時のデータも要りますので、投与したときの…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの局は、この五年前の問題につきまして調査をするチームではございませんので、私の方から御答弁するのはちょっと違うんですが、御指名でございますので申し上げます。 この調査チームの今回の報告書の中での記載によれば、平成十四年当時、調査チームにおいて告知などについて検討がなされなかった背景については、「調査の目的は、患者救済ではなく、フィブリノゲン製剤に関し、過去の行政の対応について検証するものであ…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 平成十四年の調査の発端は、その一年か二年前だと思いますけれども、昭和六十二、三年当時、旧ミドリ十字から厚生省に対する肝炎の症例数の報告があったわけでございますけれども、それが後になって、実際には過小報告であったのではないかということから、もう一回過去を検証するという作業を始めたという経緯であったかと思います。 その過程で、昭和六十二、三年ごろ、どういう報告をしたのか。個々の患者さんの状態、そういう…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 ちょっと聞き漏らしました。昭和六十二、三年当時というお話でございますか。済みません。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 申しわけございません。 C型肝炎ウイルスが同定されましたのが一九八八年でございます。その抗体検査などが導入されまして、医学的には、過去にさかのぼるレトロスペクティブ、あるいは患者を追跡するプロスペクティブな研究も進んだというふうに考えておりますけれども、九〇年の前といいますと、C型肝炎に対する認識は今の時代とはかなり違っているだろうというふうには考えております。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○高橋政府参考人 一九九〇年までということでございますので、医薬品の副作用被害救済制度、これは医薬品のいわゆるその物質の副作用の救済ということでございます。この感染症に伴うような救済というものは、九〇年までのころは救済対象になっておりません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(高橋直人君) お尋ねの子宮頸がんワクチン、この開発状況といたしましては、現在二社が国内での開発を進めておりまして、そのうち一社から薬事法に基づく承認申請がなされているところでございます。また、いずれの会社におきましても、子宮頸がんのその原因と考えられるウイルスの感染に対する予防効果が持続するかどうかについての国内治験を実施しているというところでございます。 私どもといたしましては、治験が適正かつ迅速に実施されるよう指導いた…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(高橋直人君) ただいま大臣の方から御答弁申し上げましたインターフェロンなどにつきましての、インターフェロンは除外医薬品でございますが、そういった医薬品の副作用による被害に遭われた方々に対する救済措置制度というのは、これは元々昭和五十四年に、元の法律の題名は医薬品副作用被害救済基金法という法律がございますが、その昭和五十四年から医薬品の副作用に伴う被害を救済するための制度として発足をしたという、ある意味ではこの法人の本来業務…