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厚生労働省医薬食品局長衆議院参議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局長
直近の発言日
2008/01/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2008/01/08

168衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 カルテとか、カルテのみならず出産の記録とか、いろいろな記録をとにかくいろいろ当たっていただきたいということは、先ほど大臣から申し上げているとおり、昨年の暮れにも七千の医療機関に対してお願いをいたしているところでございます。 そういったもので、とにかく徹底的にいろいろ調べていただくということしか、昔の手がかりを探す手段というのはないのではないかというふうに現在のところは考えております。

厚生労働省医薬食品局長2008/01/08

168衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋政府参考人 昨年の十一月の新聞の半面の広告では、そういったフィブリノゲン製剤の投与以外の事例として、大きな手術とか血液凝固因子製剤の投与とか、そういったものをいろいろ挙げております。 ですから、先ほど申し上げましたように、手がかりを探すということもございますし、ほかにももちろん、いろいろな手がかり、書類だけではなくて、その当時の病院の状況や何かの証言とかいろいろなものがあるわけですから、そういった状況を総合的に、例えば、もし仮にフ…

厚生労働省医薬食品局長2008/01/08

168衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋政府参考人 いろいろなケースがあろうかと思います。そのケースの累積を見ながら、少し考えたいと思います。

厚生労働省医薬食品局長2008/01/08

168衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋政府参考人 昨年十二月に、七千の医療機関に対しまして、三年前からの実績などについての調査依頼をいたしております。ただ、昨年十二月に依頼したときには、その間に何人ぐらいの方が病院に来られているかについての調査は、実はまだ調査項目に入っておりません。

厚生労働省医薬食品局長2008/01/08

168衆議院 厚生労働委員会 第13号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の報道につきましては、北里大学長井名誉教授に確認したところ、免疫グロブリン製剤中から肝炎ウイルスの遺伝子断片を検出したとのことでございます。ただ、免疫グロブリン製剤の中にウイルスの遺伝子断片が存在することは一九九四年に米国のFDAが報告をいたしておりまして、それらの製剤を用いた動物実験で、製剤中にウイルス遺伝子断片が含まれていても感染力がないことは確認をされております。 さらに、国内外の文献…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) これは、二つの製剤が裁判では問題になっているわけでございます。 今お尋ねの趣旨はフィブリノゲン製剤の話だと思いますが、厚生省の行政としての関与というのは、もちろん昭和三十九年の承認から、承認をしていて、あるいは承認をした後、市販されていますので、そこで起こる副作用についての、あるいはその感染症の発生についてのそういうものは見ていくと。これはただ、感染症報告はその当時はまだ義務化されていませんでしたので、ちょっ…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 設置法の方に書いてあるのは一般的な職務とか権限でございます。ですから、もちろんそういった意味ではございます。 それから、私が申し上げているのは、あとは薬事法という医薬品に関する厚生労働大臣の具体的な権限を定めている法律がございますが、その中で更に具体的な権限とかそういうものが規定されておりますので、そういった安全性について何か問題があったときに行政としてどうするかというものはもちろんいろんな判断があるというこ…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 今のお話に直接お答えする前に、医薬品は元々、これは先生に申し上げるのは釈迦に説法でございますが、有効性と同時に安全性の面で、これは一般の化学物質であれば、体内に入れればその有効成分が同時に体にとって有効であるとともに一方で副作用は当然出てくるわけです。そこのバランスを見て、そういうリスクを考えても有用性あるいは有効性が上回っているというときに承認をするということでございます。 それから、…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 各地裁はそれぞれ、これは判決でやっているのは法的責任でございます。ですから、各地裁レベルで法的責任の有無を判断した時期というのは非常にばらついています。最後の仙台地裁は国には一切過失はないと言っておりますし、その直前は、名古屋地裁は昭和五十一年だったでしょうか、ちょっと今手元に資料ございません、ちょっと正確ではございませんが、名古屋地裁は古い時期かと。その前の三つは、幾つか時期を限定して、もちろん非常に長いも…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) そのものが最初からずっとずさんであったというような判決はちょっと私の記憶にはないんですけれども、ちょっと、済みません、一つ二つあったかどうか、ちょっとよく分かりませんけれども。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) その辺、先生のおっしゃるように、そういった議論は昭和五十年代の初めからスモン問題を契機にいろんな議論がございました。その結果として、昭和五十四年の九月だったと記憶しておりますが、医薬品副作用被害救済基金法ができまして、一般の医薬品については、これ別に国やメーカーに過失がなくてもメーカーの社会的な責任ということでメーカーから拠出金を集めて、そのファンドにより、それでファンドを形成して、医薬品の副作用の被害に遭わ…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 医薬品副作用被害救済制度、これやはり医薬品を供給しているのはメーカーですから、その一次供給者はメーカーであるという点は重視をしなければいけないと思います。 あとそれから、ですから、そういった救済制度がない時代のものについて何かをするということは、ある意味では遡及的に何か手当てをするという問題になりますので、そういったものについてどういう手当てをするかというのは、ちょっと私、先生のおっしゃるようなものになるかど…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 御指摘のとおり、C型肝炎ウイルスが発見されたのは一九八八年、昭和六十三年でございます。それ以前につきましては、じゃ行政側としてはどういった認識にあったのかといいますと、その直前ぐらいですともちろんB型肝炎ウイルスが発見されておりますので、血液を媒体とする肝炎ウイルスということでは、ノンAノンBの肝炎として、これは恐らくは多分ウイルスなんだろうという、そういった認識はあったと。 ただ、技術的にそういうものを排除…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) これは平成十四年の調査でその辺を詳しく調べておりますが、昭和六十二年の三月二十四日に厚生省は、青森県の診療所からフィブリノゲン製剤を投与した患者について肝炎が集団発生したと、こういった報告受けております。それ以前につきまして何らかのやり取りがあったんではないかというようなことも言われておりますけれども、その辺は、確認されたいろんな書類や何かでは報告は三月二十四日ということでございます。 それから、これを受けま…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 最初に大臣の方から御答弁申し上げましたように、この製剤は妊婦が大量出血をした際にその止血のために使用する、これが適応症でございます。 したがいまして、緊急安全性情報を出した後もこの適応はもちろん有効でございまして、この緊急安全性情報は、よく言われますけど、使用禁止を掛けたんではないかというふうな話もよく聞かれますが、これは使用禁止じゃなくて、適応症についてはもちろん当然これは使用しなければいけない場面が当然生…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) この緊急安全性情報を出す前は、もちろんほかの場面でも使われているというようなことがあって多分出荷量もあったんだと思いますけれども、緊急安全性情報を出した際には、やむを得ない場合に必要最小限を使用することということで、本来の適応症に必要最小限で使用することということの内容で出しているということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/25

168参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(高橋直人君) 血液製剤はヒトの血液を用いて製造するというその性格上、その時々の科学水準に応じた最善の安全対策をこれは講じてきておりますけれども、もちろん技術的な限界というのはございますので、感染症伝播のリスクを完全には排除できません。 お話しの点について申し上げれば、一九八〇年代の血液製剤によるHIV感染被害の発生などの教訓を踏まえまして、平成十五年の薬事法の改正によりまして、ヒト、動物の組織、細胞などを原料とする生物由来…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○高橋(直)政府参考人 御指摘のコンパッショネートユース制度の導入につきましては、本年七月の有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会の報告書におきまして、重篤な疾患で代替治療法がない場合などやむを得ない場合に限っては、国内で治験を実施して科学的に検証した上で承認する、この原則を阻害しない範囲で未承認薬を使用せざるを得ないと考えられ、このための制度、いわゆるコンパッショネートユース制度の導入に向けて検討すべきという結論が今得られてい…

厚生労働省医薬食品局長2007/12/11

168参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) お答え申し上げます。 緊急安全性情報発出などの指示をいたしました一九八八年六月二日以降のフィブリノゲン製剤の投与を受けて肝炎あるいは肝炎ではないかとの報告のあった方、この方々は七十六名、リスト上は七十六名でございます。それから、一九九〇年以降に肝炎あるいは肝炎ではないかという報告のあった方はリスト上は二十九名ということでございます。

厚生労働省医薬食品局長2007/12/11

168参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(高橋直人君) リスト上の方々は、これは肝炎に確定的に感染した方々というわけではございません。それでも、もしこの中で仮にあったとすれば、それはもちろんその製剤の中に含まれるC型肝炎ウイルスによって感染したものというふうに考えられます。