高橋直人
会議録に記録された「高橋直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局長
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 岡田晴恵さんは専門家でありますから、私どもと見解が別に違っているわけではございません。 具体的には、私どもどういうふうに見ているかといいますと、現在流行している鳥インフルエンザ、これはH5N1というタイプでございますが、これまでの変異によりまして、ちょっと専門的になりますけれども、インフルエンザの情報を持っているRNAの塩基の配列が異なる、ありていに言いますと、タイプが違うものが大分多数存在しているわけです。 そこで、…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 薬事法改正の施行準備につきましては、施行時期に合わせまして、順次検討を行ってきております。 まず、一般用医薬品を第一類、第二類、第三類の三組のリスク区分に分けるための政省令改正などを昨年の四月に施行いたしております。次に、登録販売者試験制度につきまして、本年四月一日の施行に向けまして、一月三十一日に関係省令を公布したところでございます。 また、二月に入りまして、二月八日には、平成二十一年の全面施…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 今回の改正は、一般の医薬品につきまして、より効能の高い、どちらかというとリスクもちょっとあるような一類も設けて、そのかわり、そういったものを国民に提供する、同時に、それを使うための情報もきちんと提供しなければいけないということで法改正をやったわけでございますが、国民から見てわかりやすい販売制度を構築するためということで、一般用医薬品のリスク区分に応じた表示及び陳列、それから名札などによる店舗内での専門家の識別、それから…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 医療用の医薬品を一般用医薬品に転用する、いわゆるスイッチOTCの開発促進など、効果があって安全な一般用医薬品の提供を促進する、これはセルフメディケーション推進の観点から大変重要だというふうに考えております。 ただ、これは、特に第一類はリスクが高いわけでございますので、しかも一般用医薬品ですから、医者の管理下から離れて、国民お一人お一人が御自分でその医薬品を飲む、薬剤師の、専門家の説明のもとにということでございますけれど…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 御指摘の点、まさに先ほど申し上げましたように、今度の検討会でも重要な検討事項の一つということでございます。 今回の薬事法の改正におきましては、各業態を通じて管理者を置くこととしておりまして、店舗販売業の管理者の役割につきましては、従業者の監督、医薬品その他の物品管理、開設者への意見具申などということを念頭に置かれているところでございます。 この管理者につきましては、第一類医薬品を取り扱う店舗販売業の管理者ということでご…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 かつては、医薬品、医療機器の審査は私ども本省等を中心にして行っていたわけでございますが、定員法とかいろいろな制約によりまして、なかなか大変だということで、平成十六年度に独立行政法人で医薬品医療機器総合機構を設置いたしまして、そこでの審査を始めたということでございます。 そこでのいろいろな人員の増強なども行っておりますが、このため、十六年度以降は新医療機器の承認件数は増加してきておりまして、審査期間も徐々には短くなってき…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋政府参考人 お話しのとおり、後発医薬品の一層の使用促進を目指して、本年四月から、後発医薬品への変更が原則として可能となるよう処方せんの様式が変更されるということから、今後は、薬剤師が患者さんと十分話し合った上で、後発医薬品を調剤する機会がふえるものというふうに考えております。 その際には、当然のことながら、例えば患者さんのアレルギー体質であるとかあるいは過去の薬歴などの情報を、これは患者さんのプライバシーに十分配慮しなければいけな…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋政府参考人 ただいま先生、パネルでちょっとお示しになっている中で幾つか、延命効果なしだけではなくて、標準治療との比較において延命効果が有意差がなかったというようなものもあるわけでございます。 例えば、昨年の二月、先生のパネルでは〇七、去年の二月一日の比較臨床試験では、これは標準治療、いわゆるドセタキセルとの延命効果の中では非劣性を示せなかったということで、延命効果がないとまでは言っていないんですけれども、統計的には、全体をならすと…
第169回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 このイレッサの承認におきましては、治験において百例を上回る程度の症例数とすることが実態的には抗がん剤においては多うございますけれども、イレッサの国内治験の症例数は百三十三例と同程度の症例がありまして、これに基づき副作用の発現状況などを整理分析できたこと、それから、国内、海外臨床試験結果からは、骨髄抑制による白血球の減少などの重篤な副作用の発現がほかの抗がん剤と比較して非常に少なかったことなどから、…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋政府参考人 十九年度予算におきましては、研究費で、これは特に細胞、バイオの方の予算のお尋ねかと思いますけれども、十九年度予算では……(末松委員「違う、そうじゃない。プレパンデミック予算、製造の予算を聞いているんだよ」と呼ぶ)申しわけございません。 二十年度予算においては、プレパンデミックワクチンの製造予算については、今のところ用意しておりません。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 現在、プレパンデミックワクチンと申し上げましても、いろいろな種類がございます。 現在、私ども、二つの会社の製品を承認いたしておりますが、それぞれの効果につきましては、一回ワクチンを打った後、その後、体の免疫反応によって抗体ができるわけでございますけれども、その抗体の持続効果を見ますと、現在、二社とも大体三カ月、重症化を予防できる効果が期待できる抗体価を維持できる。それから大体半年ぐらいは、抗体価は…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、これは先生よく御承知のとおり、ワクチンは、防御の対象となる病原体が出現して、それに対して特異的に反応するような抗体を産生できるようにということで製造しますので、これは、新しい疾病の発生後、すぐに生産できるという性格のものでございません。したがって、今現在のインフルエンザワクチンの製造方法の技術的な制約から、大体、パンデミックの発生から、はっきり申し上げれば、ウイルスの株を入手してから一年…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) 医薬品等を適正な目的で適正に使用した場合に生じる健康被害につきましては、健康被害救済制度の下、御本人の請求に基づきまして医療費の支給を行うなど、必要な救済を図っているところでございます。 先生御承知のとおり、この制度は昭和五十五年にあのスモン事件を契機に発足をしたわけでございますが、その後、エイズ事件あるいはヤコブ事件などの経験を踏まえまして、平成十六年度からは生物由来製品による感染被害につきましてもこれを対…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) 昨年十一月十五日から十二月二十八日の三十日間につきまして、私どものフィブリノゲン製剤等に関する相談窓口における相談件数のこの合計、これは一万三千七百十八件でございました。主な相談内容の内訳は、例えば過去に出産や手術などをしたが大丈夫か、これが約五千二百件、肝炎の治療費や医療費助成についてのお問い合わせ、これは約四千六百件、あるいは輸血を受けたが大丈夫かといったような問い合わせが約三千三百件と、こういったような…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) フィブリノゲン製剤納入先医療機関及び非加熱血液凝固因子製剤を血友病以外の患者に投与した可能性がある医療機関、これらのその名称を公表するという予定にしておりますけれども、この趣旨は、これらの製剤の投与によって肝炎ウイルスに感染し得る可能性のある方々に対しまして、肝炎ウイルス検査の受診の端緒にしていただきたいと、さらに治療につなげていただきたいと、こういう趣旨で呼び掛けを進めるものでございます。 相談受付体制につ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) ただいまの民事局長の説明のとおりでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) ただいま御指摘の件につきましては、平成十三年に薬事法に基づく報告命令や立入検査などを実施して調査を行っております。当時の調査の結果、フィブリノゲン製剤の適応外使用につきましては、旧ミドリ十字社として薬事法の承認外の事項に係る販売促進活動の組織的な実行は認められなかったと。しかしながら、そのような販売促進活動を行った社員の存在などが判明したため、平成十三年八月二十八日付けで旧ウェルファイド社に対しまして厳重警告…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高橋直人君) 御指摘のとおり、承認外の効能をうたって販売活動をすること自体はこれ薬事法に違反でございます。それが、ですから、企業としてそれが行われていたかどうかがその薬事法の要件に該当するかどうかになりますが、それは企業としてのその販売活動はなかったという認定を当時したということでございます。
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答えを申し上げます。 感染被害者の方々を早急に救済するためにも、本法案が成立した際には、行政府として、遅滞なく給付金の支給が行えるよう体制整備に万全を尽くしたいというふうに考えております。 具体的には、医薬品医療機器総合機構に基金を設置いたしまして、給付金等の支給に要する費用に充てることとしておりますが、可及的速やかに給付金の支給を行えるよう、所要見込み額約二百五億円につきまして、平成十九年度の予備費で対応する方向で…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○高橋政府参考人 最終的には財政当局との交渉でございますが、その方向で、私どもとしましても最大限尽力したいと思います。