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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
433 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2006/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 件中 20 件を表示
厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) いわゆる偽装請負に絡んでこの法違反を正していく、この過程の中でいわゆる雇用の安定の措置を講じていただくということにつきまして、先ほど大臣からも御答弁あったとおりであるわけでございますが、その結果といたしまして、発注者が請負事業主の労働者を直接雇用するに至るという場合につきまして、その労働条件等、もちろんこの雇用契約の期間も含めての労働条件でございますが、それをどう定めるかということは、言うまでもございませんが、…

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) いわゆる派遣法におきます雇入れ申込み義務にかかわる趣旨ということになろうかと思いますが、特にいわゆる期間制限のある業務にかかわる雇入れ申込み義務については、これは先生も御案内のとおり、この期間制限違反ということを未然に防止するための一つの担保措置ということと同時に派遣労働者の雇用の安定ということも併せ図っていくという趣旨であるわけでございます。 ただ、この申込み義務を履行する中で、派遣先が直接雇用をするという場…

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) いわゆる偽装請負の防止、解消に向けて、昨年の九月に、各都道府県労働局に対しまして監督指導の徹底ということについて指示する通達を発出したところでございます。 内容については既に御案内のとおりかと思いますが、この通達発出以降の指導件数、あるいは摘発した件数ということのお尋ねでございますが、ちょっと現時点では具体的な数字をお示しするような用意はございません。

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 労働者派遣法の現在の法律的枠組みにつきましては、累次の見直し等々の中で、特に平成十一年におきましていわゆるネガティブリスト化をいたしまして、その際に派遣期間の制限等を設けたわけでございます。その後の、この期間制限につきましても一年から最長三年まで可能にするとか、対象業務につきまして、平成十五年におきましての改正でございますけれども、製造業務におきましてその対象にしていくと、等々の見直しを行ってきたわけでございま…

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) いわゆる建設業務の派遣法上の取扱いでございますが、これは御案内のとおり、派遣事業を行ってはならない適用除外業務になっておるわけでございます。したがいまして、建設業務についての労働者派遣は認められておらないわけでございますが、これら適用除外業務におきます労働者派遣に関しまして、平成十七年度において各労働局におきまして実施をいたしました指導結果の内容によりますと、全国で派遣元事業主並びに請負事業主、これは請負という…

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) お答え申し上げます。 ただいま委員の方から十七年度の数字を御披露していただきましたが、その後の十八年度上半期の状況でございますが、引き続きまして障害者の就職件数でございますが、半期で二万一千六百五十二件ということで、前年の同期と比べますと一七・九%増ということで大幅に増加を見ておるところでございます。特に、今も御指摘ございましたとおり、知的障害者と精神障害者につきましての求職者の伸び、また就職件数の大きな増加と…

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 御指摘のように、障害者の職場定着を図っていくということ、大変大事な課題でございまして、そういう意味で、定着を図っていくという上では事業主等から障害者双方に対しましてきめ細かな支援ということが求められるわけでございます。 このため、今御指摘ございましたジョブコーチという事業を中心に据えてやってきておるわけでございまして、このジョブコーチを事業所に派遣をいたしまして、障害者に対しましては作業内容あるいは職場のルール…

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 介護分野におきましてのいわゆる有効求人倍率、私どものハローワークで見ている限りにおきましては、全職種に比べましてかなり高い水準にあるというのは他の調査でも同様だろうというふうに思っております。 そういう中で、最近確かに上昇しているということは私どもも十分認識をいたしておるわけでございますが、他方で、こういう介護分野での就職希望を持っておられる方、潜在的あるいは顕在的な方が大変多いというふうにもまた受け止めている…

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 介護労働者にかかわりましての雇用管理改善というものが今後の大きな課題であるということはるる御答弁さしていただいているところでございますが、そういう中で、一般論だけじゃなくて、我々ももう少し事業者さんが参考になるようなモデル的な雇用管理改善モデルと、こういうものを今策定すべく研究会を設置して、学識者と実務家から成る研究会を設置して今検討をいたしております。 そういう中で、当然労働基準法の観点から位置付けるべきもの…

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) お尋ねの都道府県教育委員会の実雇用率の現状でございますが、平成十七年六月一日現在におきまして一・三三%となってございます。

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 二・〇%と定めてございます。

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 四十六委員会に上っております。

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 京都府教育委員会でございます。

厚生労働省職業安定局長2006/12/05

第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋満君) 厚生労働省全体といたしましては、実雇用率二・一二%ということでございますので、公的機関たるものとしてはクリアをさせていただいております。

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 お答え申し上げます。 現在の外国人労働者の受け入れの範囲の考え方でございますが、御案内のとおり、出入国管理法上、我が国の産業及び国民生活に与える影響を総合的に勘案して決定する、こういうような考え方になっておりまして、こうしたことを受けまして、ただいま委員から御指摘のありましたように、平成十一年に閣議決定されました第九次の雇用対策基本計画におきまして、御指摘のあったような考え方、方針というものが決定をされておるとこ…

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 そのように私どもは考えております。

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 お答え申し上げます。 今回の受け入れに伴いましての大きなスキームとしては、我が国におきます受け入れ調整機関として国際厚生事業団が一元的にその業務の処理を行う、この厚生事業団が受け入れ施設に対して当該フィリピン人のあっせんを行うわけでございますが、その際に、受け入れるとき及び受け入れた後、一定の受け入れ施設から報告をもらうことになってございますので、一元的にこの国際厚生事業団が受け入れ施設にかかわる情報等を把握、管…

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 今回のスキームに基づきまして受け入れを行いました施設及びその施設の所在しておる場所等につきましては、御照会があった場合には御回答申し上げたいというふうに考えております。

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 それぞれの施設で何人ぐらいの方を受け入れているか等につきましても、御照会があれば御回答申し上げたいと思います。

厚生労働省職業安定局長2006/11/08

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○高橋(満)政府参考人 受け入れたフィリピン人の方々の国家試験の合否の状況でございますが、これにつきましても受け入れ施設から報告を求めていくというふうに考えておるところでございまして、そういう中で、本枠組みによって我が国に入国いたしましたフィリピン人全体の受験率あるいは合格率、これについては、取りまとめの上、公表をしていきたいと思っておるところでございます。 ただ、個別の受け入れ施設ごとにどうかということも恐らく御関心としておありなのか…