P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
433 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2007/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

433 件中 20 件を表示
厚生労働省職業安定局長2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高橋政府参考人 今委員がお示しした資料で見た例えば二〇〇〇年におきます受給者比率、これは完全失業者に対する受給者実人員の比率ということでお示しされていると思いますが、これが三三・三%だったものが二〇〇六年は二二・八にまで低下しておる、これは失業者の中に雇用保険の受給を受けられない人たちがふえているのではないか、こういう御指摘なのかもしれません。 確かに、二〇〇〇年のころ、離職者と申しますか、企業のリストラ等を背景に、大変企業からの離職…

厚生労働省職業安定局長2007/03/14

第166回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○高橋政府参考人 今の御質問でございますが、一〇%の低下のうち、どれくらいが今言ったような要因で説明できるか、これはにわかにはこの場ではお答えはできませんが、我々もそこら辺は十分分析をしてみたいというふうには思っております。

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の雇用をめぐってのさまざまな格差と申しますか課題、どういうふうに認識しているかということでございます。 御案内のとおり、雇用情勢全体として見ますと着実に改善の道をたどっておるわけでございますが、そういう中で、例えば地域という観点で見ますと、具体的に申し上げますれば、北海道でありますとかあるいは東北でありますとか九州といったような地域におきましては、依然として、例えば有効求人倍率が…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 地域に関してのお尋ねでございますが、言うまでもございませんが、雇用需要というのは産業経済活動の結果としての派生需要でございます。そういう意味では、地域の問題ということを考える上では、非常にトータルとして対応していく必要があろうかというふうにまず思うわけでございます。 ということを踏まえながら、やはり私ども、雇用対策という立場でも、地域の雇用機会の開発に向けての支援ということをこれまでも実施してまいったわけでござい…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 今の御指摘の、例えば経済産業省の施策との連携ということに関してでございますが、これは若干さっきお答え申し上げましたが、法律の中で、一つの代表的な連携すべき施策として、産業集積の形成及び活性化を促進するための措置等との連携ということを盛り込んでおります。ただ法律の中で盛り込むだけではなくて、これは経済産業省ともかなり、十分話し合いをいたしておりますが、経済産業省でも地域地域の中で関係行政機関がお互いに連携をとれる協…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 若者をめぐってのフリーター、ニート問題ということが多くの問題を含んでいるということで私ども対応させていただいておるわけでございますが、特に雇用状況の改善が進む中で、若い人たちの雇用をめぐるチャンスというものも、かつてから見ますと大変ふえてきておるというふうには思っております。 ただ、最近の状況を見ますと、いわゆる就職氷河期に学校を卒業して社会に出ざるを得なかった方々がやむなくフリーター的な働き方にとどまらざるを得…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 お答えいたします。 若者をめぐっての雇用の状況、今委員御指摘のとおりでございまして、改善をしてきているとはいえ、まだまだ高い失業率が現にある。あるいは、フリーターと言われる人たちも最近は減ってはきておりますが、その中で、御指摘のような年長フリーターと言われる人たちが余り減らない。こういうような問題があるわけでございまして、こうした問題をほっておくというのは、まさに少子化という観点でも極めて重要な課題であるというふ…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 出産、育児等で離職をされた後再就職を望む女性の方々に対しての支援でございますが、私どもは、昨年四月から、全国十二カ所にマザーズハローワークというものを設置いたしまして、子育て女性の再就職支援というものに取り組んでまいってきております。 このマザーズハローワークでございますが、幾つか大きな特徴がございます。これは、まさに子育て女性の皆さんが置かれている状況ということをよく踏まえまして、一つは、子供連れでも来所しやす…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 いわゆる偽装請負の問題でございますが、言うまでもなく労働者派遣法に違反するものでございまして、違反が確認された場合には、厳正に指導を現在行っておるところでございます。 特に、昨年九月以降、偽装請負の防止、解消を図るための取り組みを強化してまいってきておるところでございまして、私ども、この偽装請負の防止、解消に今後とも最大限の努力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 違法状態にあるような請負、いわゆる偽装請負につきましては、この解消を指導いたしておるわけでございますが、その際には、この解消に当たりまして、雇用の安定のための措置を講じていくということを大前提にして指導をいたしておるわけでございます。 雇用の安定の具体的な措置という観点からは、派遣先または発注者による雇い入れでありますとか、適正な請負または労働者派遣による事業の継続等々さまざまな方法が考えられるわけでございまして…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 御指摘の事案でございますが、これは当該篠山市におきまして市議会でも御報告をされた事案だというふうに承知をいたしておりまして、そうしたことを踏まえまして、兵庫労働局において確認をしておる事項についてお答えをいたしたいと思います。 これは、篠山市及び当市が一〇〇%出資いたします法人でございます株式会社プロビスささやま、この間で業務委託が行われておった事案でございますが、兵庫労働局におきまして、一つは、篠山市の職員とプ…

厚生労働省職業安定局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(満)政府参考人 お答えいたします。 個別の事案にかかわってのお答えは差し控えさせていただきますが、一般論として、具体的に、まだ許可を申請しようとする段階の者が、許可を受ける前に募集、採用を行うということは特段問題はないと私どもは理解をいたしております。

厚生労働省職業安定局長2007/02/23

第166回 衆議院 予算委員会 第14号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 労働者派遣法にかかわります監督件数のうち、今、請負の発注者に対するということについてのお尋ねでございますが、平成十七年度におきましては、一年間で六百六十件、平成十八年四月から十二月までの期間でございますが、七百六十二件となってございます。

厚生労働省職業安定局長2007/02/23

第166回 衆議院 予算委員会 第14号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 監督指導の対象になりました事案につきまして、東証一部上場企業でどれぐらいあるのかというお尋ねでございますが、そうした観点での数は把握はいたしておりません。

厚生労働省職業安定局長2007/02/23

第166回 衆議院 予算委員会 第14号

○高橋政府参考人 対象になりました企業をどういう形で分類するか、これはいろいろあろうかと思いますが、できないということでは恐らくないというふうに思います。

厚生労働省職業安定局長2007/02/20

第166回 衆議院 予算委員会 第12号

○高橋(満)政府参考人 お答え申し上げます。 請負事業がどういう理由で活用されているかということでございますが、私ども、アンケート調査を実施して、その結果を見てまいりますと、一つは、一時的、季節的な業務量の増大への対処という理由、またさらには、経費の節減、削減といったような理由から、大企業を中心に幅広く活用をされておる、こういうふうに理解をいたしております。

厚生労働省職業安定局長2007/02/20

第166回 衆議院 予算委員会 第12号

○高橋(満)政府参考人 お答えいたします。 規制改革三カ年計画並びに昨年末の答申におきまして、確かに雇い入れ申し込み義務についての大きな課題ということが提示をされておりまして、このことについて、やはり幅広くいろいろ検討はしていこうということは閣議決定という形でされておるわけでございます。 したがいまして、このことの持つ機能なり問題点は十分いろいろ幅広く検討をしていく。ただ、今大臣からお答え申し上げましたように、現時点で、私どもはこれを撤…

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 今の委員御指摘の七百万という御議論でございますが、恐らく、現在様々検討していただいておりますいわゆるホワイトカラーエグゼンプションにかかわる話だというふうに理解をいたしておりますが、この中のいろんな議論の中で七百万という一つの議論があるやのことは仄聞をしておりますが、これは言わば、どこからこういう話が、七百万というのが出てきたか、必ずしもつまびらかにしておるわけでございませんが、一つの参考として、有料職業紹介事…

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 今委員言われたそのすべての実態を表す数字というものはございませんが、全体の数として、製造分野におきまして請負で働く労働者の数が約八十六万六千人、また、正規、非正規というとらえ方ではございませんが、雇用期間の定めがあるかないかという観点で見ました数字といたしまして、雇用期間の定めがあるものが六〇・六%、定めのない、つまりいわゆる常用雇用と言われる方が三六・九%と、こういうような実態を私どもは把握しております。

厚生労働省職業安定局長2006/12/12

第165回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(高橋満君) 御指摘の事案の株式会社コラボレートにかかわる問題でございますが、十月三日に大阪労働局から改善命令を受けたわけでございまして、その後の改善報告書に基づきます状況でございますが、十二月四日に提出いただいた報告書によりますと、同社が請負事業から撤退する前におきます請負労働者の数、これが約一万七千三百五十名。このうち、撤退の際に発注者に直接雇用された労働者の数が約一千五十名。それから、他の請負事業主へ転籍をいたしました…