P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
559
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
通商産業省繊維雑貨局長1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○高橋(淑)政府委員 それでは事務的な御説明を先にさせていただきたいと思います。 官民協調懇方式というのは、たしか昭和三十九年にスタートしたと思います。これは関係の業界と通産省、それから学識経験者、この三者によって構成されまして、この場におきましては化合繊、なかんずく合繊産業のあり方、それについていろいろと討議をする、その中で設備の投資を競争原理を生かしながら、しかもむだな投資をしない、あるいは協調体制をとり得るというような仕組みを考え…

通商産業省繊維雑貨局長1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○高橋(淑)政府委員 加藤先生並びに武藤先生から、大臣御就任直後に、繊維産業の構造改善に関する基本的なお考え、またいわば提言と申しますか、それをちょうだいいたしました。そして特に織布の構造改善あるいは紡績の構造改善、それの過去の実績あるいはやり方というものをよく取り入れて、新たに着手すべき染色、メリヤスについてそれを生かすようにということが根本の御趣旨であったかと思います。 それで、具体的な施策といたしましては、過去のそういう経験を生か…

通商産業省繊維雑貨局長1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○高橋(淑)政府委員 わかりません。

通商産業省繊維雑貨局長1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○高橋(淑)政府委員 私もしろうとでございますが、確かに空気精紡機はまだ一万六千錘程度試作的に設置されております段階からいえば、試作設置の段階だと思います。

通商産業省繊維雑貨局長1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○高橋(淑)政府委員 絹・人絹向けの織機については一部新鋭のができておりますが、特に綿・スフのような大量生産に向く織機については、現在試作して、これから生産に入らなければならぬという状況と承知いたしております。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 御趣旨はよくわかります。ただ中小企業庁との関係も非常に深うございますので、いま御質問の点はさっそく中小企業庁ともよく相談をさせていただきたい、とりあえずこのようにお答えしておきます。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 この点は、いま山田参考人からお答えのありましたように、やはり極力組合の中に入っていただく、そうして一緒になってやっていただく、これが一番基本ではないかと思いますので、そういう方向で今後ともせっかく努力をさせていただきたい、このように思います。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 ただいまの出指金の損金扱いができるかどうかという点につきましては、これは国税庁と話し合いをしなければなりませんので、損金扱いが可能なように国税庁と話し合っていきたい。まだ実施段階に入っておりませんので……。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 初めてやることでありますし、参考人各位からも非常にかたい決意を披瀝されました。やはり最初にやるケースは一番波及効果の多いりっぱなグループでなければならない、このように私思います。ただし、その形態といたしまして、合併とかあるいは協業組合というものの中で、全部協業でなければいかぬとまでは考えておりません。一部協業の場合でもりっぱなものであればよろしかろう、そういう意味合いにおきまして弾力的に運用をはかっていくことも考え…

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 協業組合の場合を例にとりますと、協業組合をつくります要件がございますが、その要件に合致する限り、いま申されました六百人以上あるいは五千万円以上の企業が、たとえば一つリーダー格としてあっても可能でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 メリヤスにつきましては、現在団体法に基づきます命令で設備の設置制限をいたしております。この命令はこの構造改善対策が完成する五年間は引き続き存続するように、私たちとしては最大の努力を尽くしていきたい、このように思います。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 現在近促法によりまして三分の一の割り増し償却の制度の適用がございます。二分の一割り増し償却制度の適用については、今後その実現がはかられますように努力をいたしたい、このように思います。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 メリヤス、染色に例をとりますと、先ほど来申し述べておりますように、初年度ひとつ模範的なりっぱなものをつくって、これを一つのいい例として、たとえば零細の企業の方もまとまったらこういうりっぱなことができるということで、周知徹底を全国的にしたい、こう考えておりますので、そういう貴重な資金を使ってやる事業については、これは常時よく注意をし、むだなことの一切起こらないように十分気をつけて、運用ないし指導をいたしてまいりたい、…

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○高橋(淑)政府委員 いま例示されました染色業の構造改善の大きな柱の一つが取引条件の改善あるいはその地位の向上ということでございますから、御指摘のように、この取引改善問題については積極的に取り組む所存でございます。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 紡績業並びに織布業の構造改善計画を実施いたしますためには、その基本になる需給計画を策定し、その際に糸別に十分に作業をいたしまして、そして紡績部門、織布部門の間の一貫性、関連性がとれるように配慮いたします。それからまた、織布業の構造改善をやります場合に、産地の事情をよく勘案し、かつ、綿・スフ、絹・人絹、両方の連合会が中心になりまして、産地間の連携調整ということについても配慮いたします。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 仰せのとおり、紡績業とメリヤス業あるいは織布業と染色業、この間には密接不可分な関係がございますので、すでに構革に着手した紡績織布業と有機的な密接な関連のある染色業並びにメリヤス業について、十分な需給想定上の関連も持たせて構造改善計画をこれから策定してまいりたい、このように考えておるわけであります。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 まず第一点は、メリヤス業の構造改善を実施するにあたりまして、設備の近代化を行なうことに際しまして、十分な計画をつくるために、織布とそれからメリヤスの編立機との生産量からは、需給見通しというものをよく立てまして、メリヤスの需給の伸びに応じたような計画を基本にする。また織布の場合も、技術の開発についていろいろと配慮いたしておりますけれども、メリヤスの場合は、より早期に共同研究体制を固めまして、技術開発に取り組みたい。そ…

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 メリヤス業に対しましては、織布の場合と同じように、グループを組みますものに対しまして、設備ビルドの融資を、中小企業振興事業団から総事業規模の六割、それから府県から一割、総計七割を融資いたします。それから金利も、織布の場合と同じように二分六厘でございます。ただメリヤスの場合は、先ほども申し上げましたように、繊維工業構造改善事業協会からする債務保証は、取引構造改善資金というものの保証に重点を置いてやりたい。この点が織布…

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 説明が不十分でございましたが、事業団から融資されるお金は設備ビルドに限ります。別途繊維工業構造改善事業協会が持っております信用基金が、グループを組みましたメリヤス製造業者に対しまして債務保証をするという道を開きます。その債務保証の対象となります大きなものの一つが取引構造改善に要する資金、こういうことでございます。

通商産業省繊維雑貨局長1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○高橋(淑)政府委員 メリヤスの場合は、保証ワクの関連もございまして、設備の自己調達分三割についての債務保証は現在のところ考えておりません。織布は考えております。また実施いたしております。