高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 まず数字でございますが、私どもの資料のつくり方が、「企業数」と書きましたが、実は「事業所数」でございます。訂正をいたしておきます。 それからその事業所数は、いまお話しのように、四十年で二千二十五でございます。これを一体幾つにするのかということにつきましては、そういう目標を立てておりませんで、たとえば五万錘以下の企業は極力グループ化していく、それから五万錘以下の企業で非量産商品をつくるものは、これはその独自性を生かし…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 千錘から千五百錘くらいのものが多いと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 いわゆる個人企業ではございませんで、法人企業で数十人の従業員を持っておる、こういう企業でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 いわゆる特定紡績業につきましては、確かに過剰設備を持っていた、それを解消するためにこのたびの紡機の一括処理を中心としての措置をとりました。したがって過剰生産があったということは事実でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 過剰設備はまずまず解消されたと考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 今回の一括廃棄のやり方としまして二つに分けまして、二番目のほうがいわゆる任意処理でございますので、実はできるだけ目標の四十万錘を達成してほしいということで業界のほうにも繰り返し要請をいたしまして、率直に申し上げまして、ある時点においてははたして何万錘出るであろうかということが心配されたわけでございますが、業界の努力等もずいぶんありまして、まずまず四十万錘の約半数、二十万錘程度の処理が行なわれたということでございます…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 こういう法律に基づきます一括廃棄は、もう今回で終わりでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 錘数のほうでお答えさしていただきます。約五十万錘の設備を持つ企業についてグループ化がいま行なわれております。あと百万錘程度をやはりグループ化することが目標でございます。これには大いに努力しないとなかなかむずかしいと思いますけれども、何とか百万錘をやっていきたい。あと九十万錘に対しましては、非量産品種、落綿とかいわゆる特繊紡績と称せられるものでございますので、これについてはグループ化を考えておりません。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 四十六年度を目標にしまして、基本計画を立てましたそのときは、過剰が二百四十ないし二百八十万錘程度であろうということで、それを目標にしまして現在までに処理を行ないましたのが、一括処理で約八十五万鍾、それからいわゆる格納紡機でスクラップ・アンド・ビルドあるいはスクラップ・アンド・オープンという方式で実際に減少させたものが三十万錘こういうことでございまして、そこの差額につきましては、その後の需要の動向を見てみますと、合繊…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 わかります。お届けいたします。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 綿・スフの産地組合は全国で六十三、それから絹・人繊は二十五、そのうちいまおっしゃいましたように綿・スフについては二十八、絹・人繊については八組合が構造改善を実施中でございます。ちなみにこの合計三十六組合で、生産シェアからいきますと、大体六五ないし六八%程度をカバーいたしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 織布につきましてはあくまでも産地主義あるいは組合主義と申しますか、構造改善を積極的にやろう、そういう意欲の高まりの強いところから発足をいたしまして、それを基盤として実施をいたしておりますので、決して私たちはたとえば綿・スフ六十三の組合の半分程度構革をやればよろしいというようには考えておりません。できるだけ多くの組合が構革に参加をしてほしい、このように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 まだ四十四年度実施の予定を聞いておりませんので、どういう事情でありますか私この場でお答えできませんけれども、即刻調査させていただきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 繰り返しになりますが、決してそうは考えておりません。ただこの構造改善対策、しかもこういう特別な助成を与える反面、いろいろと制約もまた実施する者は受けるわけでございまして、そういうところで産地の組合でなかなか踏み切りがつかないというところもあるのが実情でございますので、この点については極力この制度に乗っかるように、引き続き絹・人繊、綿・スフの連合会等を通じていろいろと勧奨してまいりたい、このように思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 四十二年度の上乗せ廃棄分は四千六百三十六台でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 上乗せ廃棄の台数の非常に少ないことは仰せのとおりでございます。実はこの構造改善が始まりましてから織機の開発という意欲も非常に高まってまいりまして、その結果、革新織機もだいぶ出回りましたけれども、しかし一部の分野におきましては画期的な織機がいま試作されておる、これが早晩実用化されるということで、その発売を待っておるということで織機のビルドがおくれておる。それに上乗せ廃棄というのがリンクいたしておりますので、ただいまの…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 あとのほうからお答えいたします。 これから実用化されようとしておりますのはパーンレス、これは遠州製作所でございます。それからコップレス、これは豊和工業でございます。 最初の、織機の開発がどうしておくれたかという点につきましては、率直に申し上げまして私よくわかりませんけれども、あるいは織機部門以外の部門に力を入れていたというような大企業もあったことが一つの原因ではないか。それからこういうような思い切った構造改善対策と…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 いまおっしゃいましたように、染色業界から試案として提出をされておりますので、私どもの手元でいま鋭意検討をいたしております。
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 構造改善の趣旨にかんがみまして、これを取り上げる方向で鋭意検討をいたしております。