高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 簡潔に申し上げます。 四十四年度予算におきましては、メリヤスと染色業の構造改善に着手するということに伴いまして、この両業種に対する中小企業振興事業団からの設備ビルド融資のため一般会計からの出資、財投の手当てを行ないます。それから染色業に対しましては、開銀からの特別融資を新たに行なうことを考えております。それから三番目には、構造改善事業に必要な資金の調達を円滑に進めるために、繊維工業構造改善事業協会が行なう債務保証の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 現在まで織布業の構造改善事業を実施いたしてまいりましたが、御指摘のように問題点として考えられるものが三つほどございます。 一つは、革新織機の早期完成が強く望まれているということでございます。この点につきましては、通産省の指導のもとに織布業協会、機械メーカーと緊密に連携いたしまして、早期完成をめざしていま努力をいたしております。 それから第二番目は、商品開発努力がまだ十分といえないということでございまして、この点につ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 ただいまお話しのとおりだと考えております。実は産地別に見ますと、商品開発に払う努力がいろいろ差異がございます。それから商品開発努力が非常に発達しておる、こういう地区もまたあるわけでございまして、いまお話の出ました播州地区、こういうような地区をとってみますと、商品開発のためのチームを組んで共同開発を進めていこう、あるいは県の繊維工業指導所、こういうところを十分に活用されておられます。こういうようなケースを参考にいたし…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○高橋(淑)政府委員 第一点の、対米繊維貿易の将来、なかんずく、アメリカの輸入制限運動に対する考え方でございますが、これは日本の繊維品に対してこういう動きが具体化すればたいへんなことになりますので、こういうことが具体化しないように、官民一体となって万全の努力をしてまいりたい。こういうことでございますが、さらにこのような規制の動きが具体化するようなことがありましたら、わが国としては、一方的な輸入制限であれあるいは対米輸出規制であれ、自由貿…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 ただいま先生から御指摘のように、非常に目まぐるしく大きな変革期に当たっております。先ほど来、中小企業庁長官からお話しのありますように、この繊維の流通機構が著しく複雑である、従来からその実態についていろいろと調査をいたしておりますけれども、なかなかその実態がつかめない。そこで四十四年度の予算で千五百万円を計上いたしまして、予算がお認めいただけますならば、この流通部門について基本的な調査を行ないまして、それから得られる…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、中小印刷業については、一万五千以上の企業者がございまして、なかなか体質改善もたいへんな仕事でございますが、昭和三十九年以来、中小企業近代化促進法に業種として指定されまして、その結果、いろいろ近代化の方策を講じました。一例としまして、自動化率をとってみますと、昭和三十九年に凸版で一二%、平版で三三%であったものが、四十三年の推定では凸版四四%、平版六六%というように、ある程度の効果をあげて…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 これにはやはりいろいろと準備も必要でございますし、現在まで印刷業の関係の方々からのお話を伺っておりますところでは、もしできれば、昭和四十五年度からこの改正が認められますれば、いわゆる新近促法の特定業種に指定を受けてやっていきたい、こういうふうに伺っております。まだ私も準備——それから先ほど申し上げましたように、りっぱな確実な、着実な計画をつくるという意味合いからいって、早くて四十五年度からではないか、このように考え…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 いわゆる官公営等の印刷所の数を調べてみたわけでございますが、三十数カ所地方のほうにあるようでございます。ただ、いま御指摘のような中小印刷業の業務分野を特に圧迫しておるような事実があるかどうかというようなところは、承知をいたしておりません。ただ、いま申し上げましたような地方自治体等の一部においては、そのような事例があり得るということも考えられますので、まず実態の把握につとめてまいりたい。そしてその結果、いま御指摘のよ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 いたします。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(淑)政府委員 特別そういうような積極的な努力はいたしておりません。
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋説明員 ただいまお話しのように、いわゆるプロラタ分につきましては、すでに全対象事業者から事業協会への売り渡し申し込みを完了して、その限りにおいて処理は順調に進んでおります。 一方、任意処理分につきましては、一月末までに事業協会で売り渡しの申し込みを行なうということになっておりますが、まず、何といっても業界内部で任意処理の実現方につきまして考え方を統一する、これが必要と考えますので、先般来業界の方々に対して、でき得ることならば本年内…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋説明員 織布の構造改善につきましては、四十二年度にスタートいたしまして、いま御指摘のようなむずかしい問題がございます。たとえば家内労働への依存傾向が強まってこのため零細化していくというような現象も見られないことはございません。しかしこれは、国際競争力をつけるために構造改善をやるわけでございますから、一時的あるいは過渡的にそういう人手不足に対処する、そういうやり方はやはり本来の筋じゃないわけでございます。最終的な問題解決のためには、…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋説明員 染色業、メリヤス業両業界とも、実は業界内部にいろいろむずかしい問題を抱えておりますが、この際どうしても積極的に根本的に構造改善に取り組まなければいかぬということを決意いたしまして、準備を着々と進めております。かたがた今年の八月に繊維工業審議会、産業構浩審議会からの答申もいただきました。現在グルーピングを前提とした設備近代化あるいは商品の開発あるいは取引構造の改善、こういうような点か中心にしました総合的な構造改善対策を実施す…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋説明員 輸出向けの縫製業界は中小企業団体法によります工業組合をつくっております。その上、同法に基づきまして、輸出向けの出荷の数量制限もやっております。こういうようなことで、輸出縫製業者、それからその生産の実態についてははっきり把握することができるという状況にございますので、確かにその内需向けの縫製業者との若干のダブリとかいうことはありましても、まずまず分類区別ができるのではないかというように考えております。 それから、その対策実施…
第60回 衆議院 商工委員会 第2号
○高橋説明員 繊維の流通問題は、従来からも、規模は小そうございますが、いろいろと調査をしてまいりました。しかしなかなか複雑多岐でございまして、この際相当思い切った調査を、国内それから海外の事情をも含めてやる必要があるというように考えまして、四十四年度の予算要求をいまいたしております。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○高橋説明員 現在アメリカとの間で繊維につきまして規制が行なわれておりますのは、御存じのように綿製品取りきめがあるわけでございます。それで、従来から非常に根強い繊維についての保護主義的な動きがございます。この動きは残念ながら強まっていくのではないかということを非常に憂慮いたしておりますけれども、現在具体的な動きなり、あるいは先方からの接触というものはございません。しかし、先ほどのお話のように、常時注意深く情報を集めて分析をして、そして適…
第55回 衆議院 外務委員会 第18号
○高橋(淑)政府委員 いま先生のお話のございましたように、特恵関税の問題は、日本国内へ輸入するという問題と、日本の産品を第三国へ輸出する、そこで他国産品との競合ということで、検討すべき面が二つございます。非常に基本的かつ重要な問題でございますので、通産省部内におきましても慎重に検討をいたしておりまして、いま結論を得ておりません。関係各省の間でも慎重に検討をいたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○高橋(淑)政府委員 現地に合弁会社あるいは現地法人をつくりますときは、外国為替及び外国貿易管理法上の設置に関する出資についての許可が要ります。ただし支店を設けるあるいは駐在員事務所を設けるということにつきましては、その限りにおいては許可を必要といたしません。ただし、そのための開設に要する経費の送金については大蔵大臣の許可を必要といたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○高橋(淑)政府委員 ジャカルタ市に所在いたします駐在員事務所及び一つの支店、四十三社と承知いたしております。そのうち商社は二十二店と承知いたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第28号
○高橋(淑)政府委員 調べました結果、商社八社を含め十一社が同居しておるということを承知いたしております。