高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 メリヤスの場合においても、設備の資金の自己調達分について事業協会の信用基金を使うことが、債務保証の形で使うことができるのが一番望ましいわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、資金量の制約もございますし、それからメリヤスの場合非常に欠けておりますことは、取引面における地位の弱体ということがございますので、この点に重点を置いてまいりたいということでございますので、織布と同様三割分についての保証ができればな…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 織布に例をとりますと、織機の廃棄にあたりましては完全破砕ということを確認をするように厳重な通達を、たしか一昨年でございましたか、出しまして、破砕の場合に関係者が立ち会ってこれを厳重に確認をいたしております。それからスクラップに関する税制の適用も織布の場合行なわれております。 なお、昨日もお尋ねのありました、零細業者の方がいわゆる切り捨てになるのではないかということにつきましては、極力組合のインサイダーになるようにお…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 特定織布業につきましては、先ほど申し上げましたように、吸収合併の場合、あるいはいわゆる対等合併の場合、税制上合併税制の適用がございます。それからメリヤス、染色業につきましては、現在はございませんが、これは必要に応じて関係のところと御相談を申し上げていきたい、このように思います。 なお小規模事業者の方々に対する措置としましては、先生よく御存じの所得税関係においては、基礎控除あるいは配偶者控除その他の点で免税点が非常に…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 どの程度脱落者があったかという点は、ちょっといま明確にお答えできませんけれども、逆にどの程度まとまりがあったかという実績は四十二年度に出ておりますので、御参考になるかと思います。 これは、綿・スフの織布業につきまして、いまお話しのように、企業合同をやりましたり、協業組合をつくりましたり、協同組合をつくりましたり、あるいはその他のグループ化をはかった実績を見てまいりますと、綿・スフの場合に、グループ数は百六十三できま…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 昨日御説明が足りませんでしたけれども、縫製加工業のうち輸出向け縫製加工業につきまして、昭和四十三年度の予算で国の内外にわたりましていろいろな角度から調査をいたしまして、そしてその調査結果をいままとめておるという段階でございます。したがって、その結果どういう対策を必要とするか、またそれをどういう体系のもとで実施するかということについて、いま検討を始めておるという段階でございます。そして内地向け縫製加工業につきましては…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 構造改善を実施する必要性は、輸出向けといえども内地向けといえども、同じく必要性があると考えております。ただ、構造改善の進め方に、いわゆる特別方式と一般方式というものがございまして、この特繊法体系による特別方式ということになりますと、助成も非常に厚いかわりに、またある意味において非常に義務を課せられるということで、やはり業界内部がそれだけの決意を持ち、またいろいろな準備を進め、計画を樹立し、それを実施していくというこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 やはりまず内部的に十分業界としてまとまるということが大事だと思います。そういう方向でわれわれとしてできる限りのことは指導面で行ないたいと思いますけれども、やはり各段階があろうかと思いますので、いまの状態において一足飛びに特別方式による構造改善を進めるということは、まだ時期尚早であろう、このように考えます。ただ、構造改善の必要性については、われわれとして十分その必要性は感じておりますし、また業界のほうにもその点は呼び…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 私の説明が少し足りませんでしたので、一点だけ補足させていただきます。 先ほど私、中小企業振興事業団から設備ビルドの金利が二分六厘と申し上げましたが、この中身は、国の一般会計から四〇%、それから財投から二〇%、計六〇%が資金として出まして、都道府県から一割の資金貸し付けが事業団に行なわれまして、それを全部プールいたしまして、その結果事業総規模の七割部分が貸し出される、その金利が二分六厘ということでございまして、私の説…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 保税加工貿易あるいは委託加工貿易、これは一般的にはやはり貿易自由の原則に従いまして行なわれておるわけでございますが、もしいまのお尋ねの件が、関税の軽減を伴ういわゆる付加価値関税制度の点についての御指摘であるとしますならば、この点は繊維産業、特に中小繊維産業に与えます影響が非常に強くて、国内の多くの零細かついわゆる下請の形態をとっておる方々に対してたいへんな影響を与えますし、また産地の経済にも悪い影響を与えるおそれが…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 いま長官からちょっと触れられましたが、この特繊法はわが国の繊維品全体の国際競争力を強化するために、繊維工業の中の根幹となる各業種について、業種相互間の有機的な関連のもとに、取り急ぎ緊急に構造改善をはかることを目的として制定されたものであります。そういう趣旨から考えまして、メリヤス、染色の両業種についても、紡績、織布両業種との有機的な関連を保たせながら、総合的な構造改善をはかる必要がある。そのためには特繊法の体系で対…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 今回改正を考えております近促法によります構造改善に対します助成措置は、まず中小企業金融公庫による金利七%の特利特ワク融資と、税制面におきます優遇措置、いわゆる二分の一割り増し償却制度でありますが、これがおもなものであります。これと別に、特繊法によります構造改善に対するいわゆる特別の助成措置といたしましては、中小企業振興事業団から金利二・六%で融資比率は七〇%の融資、このいわゆる特ワク融資が一つと、それから繊維工業構…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 御指摘のとおりでございます。具体的に申しますと、織布の各産地におきまして産地ぐるみの協力体制をとる必要がありますので、産地構造改善指導援助委員会というものを設けて、種々計画の作成指導、実施についての協調支援というようなものを行なっておりますが、メリヤス及び特定染色業につきましても、それぞれの業態、また地域の事情に応じた方式によりまして関係者の緊密な連携体制をつくり上げるというように指導をしてまいりたい、このように考…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 この五年後の姿を描きまして、いろいろと学識経験のある方々が過去において詳細に検討されましたが、かいつまんでその五年後の姿を申し上げますと、メリヤス製造業の構造改善の柱というのは、まずグルーピングで、このグルーピングにつきましては、生産、販売面の協業化を行なう、それから専門生産体制の確立をはかるというような点をねらいといたしまして、この五年間におおむね八百程度のグループを結成いたしまして、こういうぐあいにしてできます…
第61回 衆議院 商工委員会 第11号
○高橋(淑)政府委員 現状は、アメリカ政府から日本政府に対して正式の申し出はまだございません。ただし、いろいろな動きがございます。 まず第一は、本年一月に開かれましたアメリカの議会に繊維品の輸入制限を求める法律案が約二十近く提出され、その後また数がふえまして、たしか三十三ぐらいにいまなっておるのではないかと思います。 それからニクソン大統領が、去る二月六日の記者会見におきまして、いわゆる繊維の輸出自主規制について関係主要国と協議をしたい…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 お答えいたします。繊維の流通の仕組みを見てまいりますと、原糸の製造段階から、最終製品をつくるまでの間にいくつかの加工の段階を経ております。さらに卸と小売り、こういう段階を経て消費者に至りますその過程が非常に長く、しかも複雑であるというのが繊維流通の一つの大きな特徴であると思います。他面、こういうような各段階で繊維が持ちます独特の性格、つまり流行性であるとかあるいは季節性というものに基づきますリスクがございます。その…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 お答えいたします。今回実施いたします構造改善対策のねらいは、中小企業者の地位を向上させるということにございますので、たとえばメリヤスについて例をとってみますと、こういうような基本的立場に立って、産地の中小企業者の現地の事情を十分念頭に置いた上で実効ある方法で対策を進めていくようにいたしたい。そういう場合、もちろん中小企業者が中心になるわけでございますが、場合によりましては、ただいまお話のございました商社とかあるいは…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 第一点の、設備の近代化に伴います過剰生産が起こるおそれがある、あるいはそれに対してどう考えておるかという点でございますが、確かに設備を近代化いたしますと、商品を高級化することに役立つ面がある反面、当然生産能力の増加をもたらすということもございますので、構造改善業種について、このような過剰生産を防止するため、従来いろいろと措置を講じておるわけでございまして、織布については、織機のビルドを行ないます際に、いわゆる団体法…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 いまお尋ねの中小企業団体法といわゆる繊維新法、それからただいま御審議をいただいておりますいわゆる特繊法、この三つの法律の関係、特に設備規制面についての関係についてお答えをいたします。 まず第一に、中小企業団体法によりまして安定命令が出されておりますが、これは中小企業の過当競争からもたらされる不況状況を克服するために自主的な調整だけでは不十分である、こういう場合に発動されるものでございまして、いま御指摘のございました…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 いま御指摘の縫製業につきましては、その中で輸出縫製加工業につきまして、昭和四十三年度の予算で海外、国内の実態調査を行ないまして、目下その報告に基づきまして分析を行ない、結果をまとめております。それで、いかなる対策が必要であるか、またいかなる体系においてその対策を実施するかということについて、早急に検討を開始いたそうといたしておりますので、決して縫製加工業、なかんずく輸出縫製加工業について手を触れないということではご…
第61回 衆議院 商工委員会 第10号
○高橋(淑)政府委員 縫製加工業の重要性については十分認識をいたしております。ただ、先ほど申し上げましたように、早急に国際競争力をつけて、開発のおくれた国々からの追い上げ、あるいは先進諸国の近代化に対応していくために緊急な措置を要するという業種の一つがメリヤスでございまして、規模から申しましても、従業員の数からいっても、非常に大きいということで、まずまっ先にこのメリヤス業を取り上げるということを申し上げたわけでございます。縫製加工業、そ…