高橋淑郎
会議録に記録された「高橋淑郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号
○高橋(淑)政府委員 繊維機械の現状につきましてお話し申し上げます前に、特定紡績業、特定織布業の構造改善の実施状況について、その概略を御説明させていただきたいと思います。お許し願いたいと思います。 特定紡績業につきましては、まず設備の近代化状況を見ますと、省力化投資の進捗に伴いまして、計画当初綿糸一コリ当たりの所要人員が五・一人でありましたのが、四十二年度の実績は四・五人、四十三年度末には四・二人になりまして、四十四年度においては三人台…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○高橋(淑)政府委員 俗に隠しパイプと称せられておりますが、私、直ちに企業局のほうから事情を聴取いたしました。結局、木曽川に放出する前に工場排水を一時的にためておきますピットに、取り入れ口が通常の口よりもさらに二つございます。そのうちの一つを言っておられるようでございますが、それは構造上、大雨その他の異常事態に備えまして、普通の側溝からあふれるというような場合がありますときに、ピットの中に入れるという、そういう口だと報告を受けております…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○高橋(淑)政府委員 確かにいまのお話は新聞報道で承知いたしておりますが、いままでのところ、まだ化繊協会のほうから何らかの形にせよ私たちの見解ないし考え方というものを求められていることはございません。ただし、お話があれば十分承りたいと思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○高橋(淑)政府委員 一言で申し上げますと、現在までのところ、いまおっしゃいましたような二国間の話し合い、あるいは品目別のアプローチというようないままでと違った新しい考え方、あるいはそれに基づいたわが国に対する働きかけというようなものは全然ございません。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○高橋(淑)政府委員 手元に資料がございませんので、お答はできませんけれども、調べましてお答を後刻さしていただきます。
第61回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(高橋淑郎君) 今回のスタンズ長官の来日は、交渉をやるというようなことではなくて、意見の交換をするということが目的であるということでございまして、繊維についてもいろいろと双方率直な意見の交換がございまして、それからまた先方の抱いておる考え方についての披瀝もございました。しかし、いわゆる提案とか、あるいはこういうことを具体的にこの段階で日本側に直接的に求める、そういうようなことのアプローチはございませんでした。
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) いまお話のとおり、スタンズ商務長官はヨーロッパの主要国それからガット事務局その他を訪問中でございます。いろいろ通商、経済問題について話し合っておるようでございますが、その中でも繊維の問題についても話し合いを行なっておる模様でございます。五月の十日にスタンズ長官は日本に参りまして、十二、十三日、日本の関係閣僚と経済問題、通商問題全般について話し合うという予定になっておりますが、繊維の問題についても当然議題になるで…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) アメリカにおきます繊維の輸入制限の動きというのは非常に根深いものがございまして、綿製品の国際取りきめが結ばれますその前から強い動きがありまして、その後、毛製品についても制限をしようという動きがございましたが、これはわが国の関係業界の努力、それからまた政府と民間と一緒になりまして、その当を得ないということをよく先方に話しまして、この制限措置というのは阻止することができたわけでございますけれども、それにもかかわりま…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 繊維品の輸出に限りませず、日本の輸出のビヘービアというものは秩序正しくやらなければならない、オーダリーマーケティングをやらなければいかぬということで、これはもう終始最高輸出会議あるいはその下部にありますいろいろな輸出会議の場も通じて関係の方々に強く要請をし、それからまた過去の数字をずって見てまいりましても、日本の輸出品というのは価格も合理的な価格で品質もよいという、そういうゆえに輸出が伸びている、また相手国から…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 紡績の構造改善につきましては、三本の柱を立てて昭和四十六年度を目標に、ただいままで鋭意努力をいたしてきております。 第一の柱は設備の近代化でございます。この近代化につきましては、むしろ当初基本計画策定の際に考えましたテンポよりも早いテンポで推移している、このように思います。四十六年度の目標年次までには十分この基本計画どおり達成される、このように考えます。これに伴いまして生産能率についても大体順調に能率が上昇いた…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 確かに三交代制が導入されますと能率があがりますし、それからまた現在の段階におきましては、空気精紡機の設置もまだ初期の段階でございます。しかし、いずれは空気精紡機の普及ということも考えられるわけでございますが、しかし現時点におきましていろいろ需給の状況を試算をしてみますと、合繊の紡績糸の予定といいますか、計画を上回る伸びというものを中心にしまして、またスフ糸、綿糸につきましても計画に比較しまして横ばい、あるいはや…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 綿糸そのものの形で輸出をさらに伸ばすということは、これはなかなか困難であろうと思います。むしろ太番手の綿糸は相当量パキスタンその他から輸入をされております。これからのやはり輸出の形、態様といたしましては、たとえば綿と合繊の混紡糸という形で、たとえば糸の場合はそういう形で出すとか、あるいは織物、さらに二次製品、加工度の高いものにして出していくというのが、やはりこれからの繊維の輸出の態様であろう、このように考えます…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) まず織布の構造改善の実施状況でございますが、昭和四十二年度に綿・スフは二十三産地組合、絹・人繊は五産地の組合が事業を実施いたしまして、四十三年度にはこれが綿・スフについては二十八、絹・人繊については八産地という組合が事業を実施いたしております。その産地の生産量の全国生産量に対する比率、いわゆるシェアは、約七割というように考えております。 それから構造改善の実施についておくれが見られるのではないかという御指摘の点…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 流通問題は、私いろいろむずかしい問題が各業種にわたってあると思いますが、共通してこれはむずかしい問題だと痛感いたしております。とりわけ繊維の分野におきましては、この流通問題の取り上げ方、またその取り上げたあとこれをどういうぐあいに対策を考えていくかということは、きわめてむずかしい問題であると考えております。そこで、従来から産業構造審議会の流通小委員会で、いろいろの角度から過去五年間にわたりまして調査を行なってま…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 私からお答えするのが適当であるかどうか、ちょっとあれでございますが、この取引所の問題につきましては、確かに投機に走り過ぎるというようなことで、一部の方々は取引所はむしろないほうがいいのではないかというような御意見もありますし、また、この取引所というものはぜひ必要だという強い御意見もございまして、いろいろ関係の業界からアンケート調査なども行なってきておるわけでございまして、現段階におきましては、供用品の範囲を広げ…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 御指摘のように、輸出縫製業とそれからいわゆる内需向け縫製業とを明確に一〇〇%区分するということは、あるいはむずかしいかもしれませんけれども、しかし次のような理由によりまして大体の区別は可能であると考えます。すなわち、輸出縫製業につきましては中小企業団体法に基づく工業組合がつくられております。この工業組合におきまして、団体法に基づく輸出向け出荷数量の制限を実施しております。そのために輸出縫製業者、それからその生産…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 一言で申し上げますと、極力多数の企業がこの構造改善対策のワク内に入ってきていただきたいということであります。具体的に申し上げますと、構造改善を進める場合には、織布の場合は各産地の工業組合、メリヤスの場合は工業組合連合会、染色の場合は公益法人特定染色業団体、こういうものを中心にしまして、この中に入っていただく。そうして結束して事業を実施する、こういうことを基本といたしておるわけでございます。したがって、いわゆるア…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 構造改善事業の中で、大きな柱は設備ビルドでございます。それで織布、メリヤス、染色業を通じましてグルーピングする方々に対する設備ビルどの助成というのは、零細企業を含めまして、すべての企業に対して先ほど申し上げましたように門戸を開放しておるわけでございまして、零細企業の方でも構造改善を積極的にやろう、体質改善を積極的にやろうという自覚と決意を持っておられる方は、このグルーピングの中に入ってこられることが十分考えられ…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) 化学繊維工業協調懇談会は、昭和三十九年の十月に関係業界、それから政府、学識経験者その三者構成のもとに設けられました。この協調懇談会におきましては、日本の化学繊維工業のあり方についていろいろと意見を交換し、また方向づけを行なうという性格のものでありますが、とりあえずこの協調懇談会におきまして設備の新増設につきまして一定の基準と手続を設けまして、これを各企業がどのように受けとめて実施していくかということが当面の問題…
第61回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(高橋淑郎君) メリヤス製造業は非常に多数の中小企業をかかえておる業界でありまして、この構造改善というのは実際上非常にむずかしい、しかしぜひやらなければならないということで、その場合の柱となりますものは、グルーピングの推進あるいは設備ビルドを積極的にやる、あるいは取引の改善をやる、あるいは技術の改発をやる、こういうようなことが中心になります。これを行ないます際に、やはり業界全体が一致協力してこれに臨む、そういう体制を確立するこ…