高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) そういうことがあったということは伺っておりますけれども、ただいま申し上げたように、私どもは全体の計画との関連において考えていきたいということで、まだ具体化してないということで、いま先生のおっしゃいますように都市側の意向をもう少し受けまして、この小倉駅全体の計画を考えていきたいというふうに考えて、特にこれは私のほうで考えるというよりも、都市側と十分協議をしていかなくちゃならない問題なので、協議を十分進めていきたいと…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) 都市側といいますのは、はっきり申し上げれば市が中心でございますが、市はおそらく地域のそういう方々と十分意思を疎通した上で、私のほうとお話し合いをしたいというふうに考えております。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) 岡山の場合は、大阪−岡山間の新幹線に着手するころから駅前広場の地下施設の問題については話が比較的出ておりまして、具体的に固まりましたのは、いまから二年ほど前かと思いますけれども、話がきまりますれば、工事全体はそれほど長くかかると思いませんけれども、非常に地下施設には膨大な資金を必要といたしますし、それからただいまの小倉の南口では、道路との関係において少し手狭であり、その道路と及び将来の北九州市の都市交通、いわゆる…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(高橋浩二君) 市が熱心じゃないというよりも、ただいま新幹線が入ってまいります北側との関連というものがようやく煮詰まってまいりました。岡山の場合ですと、同じ従来からありました側に新幹線が入ってくる、しかも岡山の場合ですと、従来ありました駅前広場のほかに、貨物駅の移転のあと地等があわせて出てまいりまして、非常に岡山の場合は広い面積を持っていた。そういう点で、非常に設計が簡単と申しますか、考え方が非常に楽であるという意味において、岡…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋説明員 ただいま先生のお話しのとおり、この中央東線の建設につきましては、昭和四十一年以来、御説明を始めてから、実は約八年間経過しておりまして、この問いろいろのいきさつがございますが、私のほうは、できるだけ納得のいただけるような説明を繰り返し繰り返しやってまいりました。最近になりまして、県御当局も、市御当局のほうも、いろいろ企画案について御検討の上、ほぼ大かたの御理解を得られるという段階になってまいったと承知いたしております。ところ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋説明員 再三繰り返しますけれども、実は、八年間十分現地の調査もいたし、また、いろいろお話し合いもいたしてまいっております。この間、中央東線の輸送の需要が非常に増加してまいりました。実は、十年前のちょうど二倍以上の輸送が現在行なわれております。ただいまのところでは、中央東線というのは局部的な輸送だけを確保するのではなくて、地方都市、地方都市間の輸送使命も持っておりまして、このまま放置してまいりますと、お客さんも運べないような状況にな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋説明員 岡谷−塩尻間では、ただいま急行列車で三十六分かかっているかと思いますけれども、短絡いたしますと、急行で十三分というふうに了知いたしております。したがいまして、時間的には二十三分短縮になるかと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋説明員 先生からいろいろ申し述べられましたけれども、できた場合のメリット等については、いまの時間短縮のほかに、実は、私のほうもいろいろな点を考えておりますが、先生のいまおっしゃいますのは、地方の方々が反対しておるのに、なぜ機動隊まで導入して強行するのかということが論点の焦点かと思います。 実は、私ども、機動隊を要請してまで地元と争いながら測量を強行しようという気持ちはないということは、前から再三繰り返して申し上げておるとおりでござ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋説明員 現地の長野の工事事務所長は、全責任をもってこの工事の実施に当たっておるわけでございますが、測量をいたすというときに、私どもが聞いておりますところでは、機動隊を導入してまで強行するんだという発言はいたしていないというふうに私どもは聞いておるわけです。その点については、私が申し上げましたように、機動隊を導入してトラブルを起こしで強行するという気持ちは私もございませんし、現地の所長にもないということを確認いたしておりますので、申…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 ただいまの御質問でございますけれども、高架化事業を進めます場合に、ただいまの浜松駅には、現在電留線ばかりではなくて機関区あるいは客貨車区あるいは貨物等、いろいろなものがございます。したがいまして駅を高架化いたしますためには、これらのすべてのものを一定の場所に移転をして、しかもそれらが相互に機能的に、有機的につながる関係の位置に移さなければならないということでございますので、ただいま御指摘の電留線等については、現在考えており…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 昨年来遺跡の調査は各一次、二次、三次、四次、五次、六次と進められておりますし、私どものほうの線路の機能といいますのは一つの線路の単位が、電留線にいたしましても長さが三百メートルにも及びますし、それが相互に関連いたしますので、線路は直角に曲げるというわけにもまいりません。そこで理論的にはいろいろのことが考えられますけれども、その後、いろいろ私のほうも精査いたしました結果、この位置に電留線を考える以外には考えられないというふう…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 昨年の五月以来いろいろ調査いたしまして、土地というのは浜松付近でもたくさんございますが、いろいろ実は調べてまいりました。いっといいましても、私どもが調べている段階でこの位置以外には考えられないということが、昨年の秋ごろはっきりいたしたわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 この問題は、直接私のほうと文化庁との間の問題で御質問いただいたのではなくて、静岡県とお話を進めている段階で、ここでなければならないかというような話し合いがあったと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 先ほど申し上げましたように、昨年の五月以来私のほうも詳しく調査をいたしまして、そしてこの位置以外には考えられないというふうにはっきりいたしましたのが秋でございます。そのころに、県といろいろ打ち合わせをしたというように考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 たしか一月に文化庁のほうから、その点についての問い合わせを受けたかと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 ただいま先生のおっしゃいますとおり、ただいまの計画では電留線を敷いてその上に電車を留置するという計画しか持ってございません。したがいまして、工事中あるいは工事のあとにおきましても土を十分盛りまして、重要な文化財については十分保護ができるようなかっこうでいたしていきたいというふうに考えております。今後の問題につきましては、十分関係の方面と打ち合わせをいたしまして、処置をしてまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○高橋説明員 最初に申し上げましたように、ただいま計画しております全体の貨物機関区、客貨車区その他の相関関係におきましては、現在考えておる場所以外には実は考えられません。ただ、輸送の事情というのは刻々変化してまいりますので、輸送事情の変更等の機会に十分そういう点を考えてまいりたいというふうに考えております。