高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 とりあえず一昨年に、騒音につきましては環境庁から緊急指針ということで八十五ホン以上についてとりあえず処置をするようにということでございまして、それを受けまして、私の方は、一応、八十五ホン以上どうしても音源対策をしても残るというところにつきましていま申し上げましたようにいろいろ対策を進めておるわけであります。 したがって、それに伴う緊急指針に対して私の方で行っております通達の内容は、いま先生の申されたとおり住宅に対して防音工…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 ただいま周辺対策で私どもが進めておりますのは家に対する防音工を実は原則としておりますけれども、先ほどから申し上げますように、本当にやむを得ない、どうしても移転を伴うというものがただいまのところ相当数出てまいりまして、そういう方々と円満に円滑に話し合いを進めていくためにはそういう税制上の特別措置がございますと話し合いが非常にスムーズにいくということで、私の方はそういう措置があればよろしいなというふうに考えて、希望をいたしてお…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 先ほども申し上げましたが、いま、騒音関係で土地の買収をいたしておりますのは騒音の著しい区間と、それからいま先生の御指摘になった名古屋地区については、地盤が非常に悪いということで特別な振動対策等も含めて暫定的にいま進めておりますけれども、先ほどからのお話のように、全般的な計画等も十分打ち合わせをいたしまして効率のある進め方をしていきたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○高橋説明員 私、国鉄の高橋でございますけれども、ただいま御指摘のございましたのは、山陽新幹線の新大阪から岡山、三年前に完成いたしましたその区間における高欄のコンクリートに一部ひび割れがございまして、住民の方々から、ひびがある、しかも一部、その一部分が落ちたという連絡を受けまして、私の方、調査いたしました。先生のおっしゃいますとおり、三年前につくりましたものが、ただいま、ひび割れをしているということについては、大変申しわけないというふう…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○高橋説明員 新幹線のあの高欄につきましては、一つにはそのわきを歩く人のための転落防止という意味と、もう一つには騒音を防ぐという二つの意味から、最近は設計をいたしておりまして、以前には高さの非常に低いものでございましたので、コンクリートのブロック積みにしたり、あるいはプレキャスト板を使ったりという設計をいたしておりました。したがって、御指摘いただいたひび割れが出たというのは、新大阪から岡山の間だけ設計をいたしました部分でございまして、岡…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○高橋説明員 いま先生、御指摘の区域は西宮市内の松籟荘付近のことを直接おっしゃっておると思いますが、私ども新大阪−岡山間の新幹線が開通いたしました直後、テレビ障害について、電波の陰になります北側については共同アンテナで受信をする、それから直接、陰にならない南側については、個々のアンテナを補強することによる障害防止ということを実施して、この地区については四十七年に実は完了したということになっておるところでございます。いま先生がおっしゃるの…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 お答えいたします。 新幹線の騒音、振動の公害の実情ということだと思いますけれども、騒音につきましては、東海道新幹線については東京−大阪間には橋梁等にいろいろ防音工事をやったり、あるいは高架橋等に防音壁等をつくりまして、ただいまのところでは音はほぼ平均的といいますか、普通の区間では八十ホンに近くなっておりますけれども、構造を十年前につくりましたので、どうしてもただいまのところ八十一、二ホンというところが大分残っておるのが実態…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 ごく最近に環境基準、新幹線の騒音につきまして環境の規制目標値が示されました。その前から私の方は緊急指針というので、騒音につきましては八十五ホン以上については緊急に処置をせいという指示をいただきまして、いままでは八十五を目標にいたしておりましたけれども、新しい環境基準が出ましたので、とりあえずは八十ホン、それから目標としては住宅地域七十ホン、商工地域等七十五ホンということで対処をしていきたいということで、ただいま全力を挙げて…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 まず、高架橋に防音壁をつくる等、音源につきましては年間二百億ぐらいを、二年ないし三年ということで約五百億ぐらいの予算で音源対策についてはいま実施を進めている段階でございます。 それから、周辺対策につきましては、環境庁から示された告示も、とりあえず三年間に音の大きい、八十ホン以上のところを処置せいということで、その緊急な点を実は先にやろう。これは一応おおよそ三年を目標にいたしておりますので、人家の移転等あるいは家の防音工、そ…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 騒音が出る原因でございますけれども、音が出ますのは、一番音が大きく出るのは、レールの上を走る車輪とレールとの付近から音が出るのだということで、そういたしますと、音が出る直接の原因は、当然走るから音が出るのだということでございます。しかも、その走る速度によって騒音の大きさというのは当然変わってくると思いますけれども、ただいま私の方で調べたところでは、高架橋の上で二百キロの速度で走っているときに八十ホンぐらいの音が出るというと…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 新幹線に限らず、列車の速度はどこで決めるかということでございますけれども、一般的には、その線路の設備が、たとえば曲線半径が幾らだ、勾配が幾らだ、それから車両の能力が幾らだということで決まってくるというのが通例でございますけれども、新幹線の場合には、新幹線整備法で、新幹線というのは平均的なというか、主なる区間で二百キロ以上の速度を出すのが新幹線だという一応定義はされております。しかし、これは新幹線整備法にそういう定義があるの…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 一応東京−大阪間三時間というのは、十年ほど前に、当時の私どもは、国鉄もそういうふうに考えていたし、一般の国民の方もまあ三時間ぐらいでということを考えて決まってきたのだというふうに考えておりますが、いまの御質問では、だれがその後決めるのだということですが、それは一応そういう歴史的な経過によって国民の社会的な生活環境が、東京−大阪間約三時間ということでいろいろそれに合うようなかっこうになってきておるのだ。したがって、それを大き…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 いまの先生の御質問は、スピードの問題で御質問がございますけれども、新幹線は、私の方は、スピードの問題ともう一つは輸送力の問題と二つの面から非常に重要な問題だというふうに考えておりまして、スピードの方はいま先生のおっしゃるように、仮に若干下がったからといって、いろいろそういうことの方がいいんだという国民的コンセンサスが得られるならば考えられると思いますけれども、スピードを落しますと、一つには輸送力が非常に落ちてしまうというの…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 これまでは私の方も、いま先生のおっしゃったようなことよりもむしろ夜間に一定の間合いで通常の保守ができるかどうか、つまり、終列車が済んだ後、実際には零時ころから作業が始まるのですけれども、朝の五時ころまで、いわゆる五時間の間合いの中で通常の保守ができるかどうかということを中心に考えてまいりました。事実、従来は、できてから十年間というのは、まだ線路もそれほど老朽化いたしておりませんので、通常の保守は一応できるというのが実情でご…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 ただいまの東海道新幹線は、この十年間に徐々に列車回数がふえてまいりました。お客さんがふえるに従って列車の長さを十六両というふうに長くする、あるいは列車の回数をふやしてまいるということで対処をしてまいりましたけれども、もうこれ以上増発する余地というのは、季節的な問題あるいは週末的な波動的対応ということはできるにいたしましても、恒常的に対処していくには、線路がもう相当限界に近くなってきているというのが実情でございます。このまま…
第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 具体的にいつから始めていつ終わる、あるいはどの付近を経過して通るかということについては、まだ全然決まっておらない。一番むずかしゅうございますのは、この中央新幹線が途中で中央構造帯等を通過する非常に長いトンネルを、しかも非常に地質の悪いところを通らなければならない。しかも真っすぐ通しますと勾配が非常にきつくなるのではないかということ、そうなりますと、車両等についても、現在の車両でなくてもっと別の技術開発をした車両等も必要にな…
第75回 衆議院 運輸委員会 第24号
○高橋(浩)説明員 ただいま私の方で実施いたしておりますのは、とりあえず暫定基準八十五ホンに対する防音工事あるいは移転等について実施いたしておりますが、ただいま言葉の点で大変おしかりを受けておりますが、私どもの方の当初考えましたのは、防音工事というものを原則に考えておりました関係上、防音工事を行う場合にはその他の改良工事と一緒に行われるのじゃないかということが念頭にございまして言葉遣いは助成工事ということになった点でございます。 しかし…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○高橋(浩)説明員 建設公団から協議をいただきましたのは、私の方は昨年の一月、先生のおっしゃるとおり協議いただきました。当時は私の方も山陽新幹線等非常に忙しいプロジェクトがたくさんございまして、そういう点で若干協議に応ずる体制が不十分であったということが一つございます。 それからもう一つ申し上げますと、先生御承知のようにこの油須原線は当初は貨物、特に石炭を輸送するということで建設の計画が進められてまいりました。その後その辺の事情が変わり…
第75回 衆議院 運輸委員会 第20号
○高橋(浩)説明員 できるだけの努力をいたしてまいりたいというふうに考えておりますけれども、油須原線だけの問題でなくて、油須原線が開通いたしますと、国鉄側自体の田川線あるいは日田彦山線等の改良もあわせて行わなくちゃならないという問題もございますので、それらの見通しを得た上でできるだけ早く進めたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃるのは、金二工業株式会社から購入した土地のことかと思いますけれども、私の方の複線化の起業用地の代替を目的といたしまして、約四千平米ほど購入の契約を結んだというところでございます。