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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
657
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会61 件・61%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

657 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1976/10/14

78参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) 基本的にはいま言いましたたれ流しをしないということを鋭意やるわけでございますけれども、現実にはこの百年来ずっとたれ流しという実態でございますので、私の方の作業員にその粉末が飛んでくるというような問題が具体的にございまして、私の方は、いまとりあえずとしてはそういう方々の衛生管理、あるいはできるだけ手を洗うとか、あるいは石けんを準備するとか、タオルを準備するとか、そういったような衛生関係を主に、いまそういうこと以外に…

日本国有鉄道常務理事1976/10/14

78参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) 高崎本線と東北本線については百二十キロ運転をいたしております。それで、ほかにも全国百キロ以上の線区はたくさんございますけれども、実際に車両の動揺を最近いろいろ測定いたしておりますけれども確かに多い。乗った感じも非常に乗り心地が悪いという御指摘を多分に受けております。私の方はいろいろそのレールと車輪の関係の、その力関係については、これは安全の問題に直接関係ございますので、これは厳しく検査もし、調べておりますけれども…

日本国有鉄道常務理事1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋説明員 水沢の公示価格の方が、国立の駅付近の公示価格より安うございます。 ただいま御指摘の点につきましては、水沢の駅前に自転車置き場をつくる契約を水沢市といたしましたのは四十九年度でございます。国立の方はその後五十年度になってからのことでございまして、実は、私の方も自転車置き場の値段について明確な基準がなかったものですから、一応公示価格を基準にして水沢市とお話し合いをいたしました。その後各所からいろいろ強い要望がございましたので基…

日本国有鉄道常務理事1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋説明員 次期の契約のときにはこれを改めて、全国一律の基準で契約をいたしたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋説明員 元来、自転車置き場につきましては都市施設というふうに私の方は考えておりまして、都市側でつくっていただくということを従来は原則に考えておりました。ところが、実際には駅前付近に来ていただく方、自転車に乗って来ていただく方の相当部分が国鉄を利用していただくという実態もございますので、私の方もその後割引制度を考えたわけです。この契約は一応三年になっておりますので、これは近く再契約に持ち込めるんじゃないかというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋説明員 まず、最初の、土地を国鉄がお借りする場合あるいは貸す場合について大変違うという御指摘でございますが、この点については、まず私の方が民間から土地をお借りする場合には、私の方の予算が単年度予算主義でございますので、一応一年ごとに契約を結んで、あと双方異議がないときにはなお契約を更新するということを基本にいたしまして、そしてあと私の方が必要のなくなった場合にはいつでもお返しするという非常に簡単な契約になって、それでお借りをしてい…

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 いま先生のおっしゃいますように売却したことでございまして、その売却の最近三年間の数字をちょっと申し上げますと、四十八年度にちょうど百億売却いたした、四十九年度に百三十二億売却いたした、それから五十年度に、昨年度でございますが、百六億の売却をいたしております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 大部分が土地の売却でございまして、四十八年度では土地の面積にいたしまして約二百七十万平方メートル、それから四十九年度で二百七十万平方メートル、それから五十年度で百三十万平方メートルでございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 本年度の予定といたしまして、ちょうど百億円の売却を予定しておりますけれども、最近地方自治団体等に売却する分が非常に売却がしにくいという実態がございます。しかし、ただいまのところ約半年ほどを過ぎまして、およそこの目的は達成できるだろうということでございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 賃貸しというのは、私の方で土地を貸したもの、建物及び高架下をお貸ししでいるという、この三つをひっくるめましてお貸しした例を申し上げますと、ちょっと四十八年の資料を持っておりませんが、昨年度の五十年度では四十八億円の収入になっております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 昨年度の五十年度で申し上げますと、土地代で約二十五億でございます。それから建物で五億六千万、それから高架下で十七億六千万でございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 そのとおりでございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 土地の使用料が二十五億一千万です。それから、建物の使用料が五億六千七百万でございます。それから、高架下の使用料が十七億六千二百万でございます。合計いたしまして四十八億三千九百万でございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 私の方の目標といたしましては、約三割ほどよけいに収入がなるように予定をいたしておりまして、目標といたしまして六十二億ほど予定をいたしております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 若干面積の増もあろうかと思いますが、大部分は使用料の引き上げを予定いたしております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 昨年度百三十億ほどでございますけれども、新しく不用地が発生いたしました翌年には、売却いたすものが多くなりましたときには売却額がふえるというのが実態でございます。 たとえば高架化事業等、駅を高架化いたしますと、その高架化したために残地が生まれてまいります。そういうところが出てまいりますと、駅の付近でございますので比較的高い値段で売却できるというので、そういう収入が入るときには全体の売却額が多くなるということで、この三年、四年…

日本国有鉄道常務理事1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋説明員 面積が非常にまとまって大きな場合、あるいは一件について非常に高額な場合は大臣の認可を得ますが、それ以外は国鉄の総裁限りで処理ができることになっております。

日本国有鉄道常務理事1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○高橋(浩)説明員 最初に、出水の問題にお答えをいたしたいと思いますが、塩嶺トンネルは延長が約六キロでございまして、ただいま掘削をいたしておりますのは塩尻方から掘削をいたしておりまして、約一キロ五百ほどのところまで掘れております。それまでは、それほど大きな水はございませんでしたけれども、約一キロ五百の地点から奥に行くに従いまして、だんだん出水量が多くなりまして、ただいまのところは一分間に二十トンないし二十五トンぐらいの水が出ております。…

日本国有鉄道常務理事1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○高橋(浩)説明員 第一点の、事前にどのぐらい水が出るかということがわかっていたかという御質問に対しましては、地質から見まして水を十分含んでいるということは事前に十分わかっております。ただ、現実に掘ったら何トン出てくるかということにつきましては、相当水が出るだろうという予想はしておりますけれども、何トン出るということは、事前になかなか予測ができない。これは施工の方法にもよりますし、施工の速度、進行状況にもよってトン数は違ってまいりますけ…

日本国有鉄道常務理事1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○高橋(浩)説明員 第一点の水の利用方につきましては、ただいまも塩尻市と将来の問題について寄り寄りお打ち合わせを進めております。まだ結論は出ておりませんが、当然事前にこの水の利用方についてお打ち合わせを進めて、有効にこれが利用できるように考えていきたいというように考えております。 それから第二点の補償の問題につきましては、私の方は、実害が出たものにつきましては、実害を完全に補償するように現地を指導いたしておりますので、実害については完全…