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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
657
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会61 件・61%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

657 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) まとめたものがあるかということでございますが、四十九年度の線路状況がどうなっているのか、またそういう実態について、各現地ではどういうふうに把握しているかということを、監察局の事務局が実態を調べたということは事実でございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 直接安全にかかわるということではございませんが、私の方が一応軌道の整備状態を、この線とこの線とはどういうふうに相対的になっているかというようなことの目安を調べるために、一応軌道の十メーターの長さの中の中間点で、たとえば線路の高低で申し上げますと、十メーターの長さのその中間点で三ミリ以上狂っているのを、いわゆるその狂いの個所数が全体の延長の中の何%あるかという、そういう実は一つの目安を置きまして、そういう数値のパー…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) いまの安全に直接関係いたしますのは著大狂いといいますか、非常に大きく狂ったという、そういう著大狂いが出ると、これはもう直ちに実は修繕をいたします。したがって、監査をして著大狂いが急激にふえているかどうかということはその時点ではわからないんですけれども、以前に比べてそういう補修をする率が著大狂いじゃなくて、著大狂いを直した個所というか、件数といいますか、それは比較的多かったという、そういう結果でございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 一応私の方のまくら木交換の目標として、幹線においては、いま先生がおっしゃるように百本中十二本以上のまくら木が悪くなってくるといけないという目標を持って逐次木のまくら木は交換しておるわけでございます。いま幹線につきましては逐次コンクリートまくら木にどんどん交換をいたしております。コンクリートまくら木にいたしますと、犬くぎが打てない、そういうことがなくなるわけでございます。したがって、幹線にはもう木のまくら木が昔に比…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 更新量が減少してくる方が実はよろしいんで、いいレールが入ってきますと更新量は減少するわけでございます。ちょうどこの四、五年前には逐次古いレールといいますか、昔はいわゆる一メーターの長さの重さが三十キログラム、あるいは四十キログラム、四十何キロと、まあいろいろございました。そういう軽いレールは重いレールに実は交換を逐次やっておるわけでございます。したがって、いま幹線について特にそのレールが悪くて危険であるというレー…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 私の方の軌道を補修する一つの目標というには二つございまして、先生がおっしゃるように、安全に直接かかわるというのは列車が脱線したり、ときには、レールが折れて脱線してしまう、あるいはまくら木が沈んでしまって割れて脱線する、そういうものを直接安全にかかわると申し上げておるんですけれども、私らの補修目標というのは、それ以外にできるだけお客様が乗っていただいた場合に、ある一定の速度に対して乗り心地がいい線路に保守をしていく…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 最近列車回数が、最近というか、逐次と申し上げた方がいいと思うんですが、逐次線路の使用効率が高くなっている。列車の本数が多くなってまいりますと保守の作業をする、逆に言えば保守の作業をする時間の方が減ってくるという傾向にあることは事実でございます。 それからもう一つ問題は、最近だんだん保守のための機械化というものを進めてまいっております。で、ようやくこの数年前から大型の機械等による保守作業というものが導入されてまいり…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 十月の八日でございますか。——私が最近お会いしましたのは、この法案がちょうど衆議院の運輸委員会を通過する日でございましたので、八日でございます。お会いしました。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) どれだけと言われてもいま手元にちょっと資料はございませんが、東京から出まして神田に至る区間は、一部は私の方の高架下にいろいろ利用されている方がおるわけです。で、高架下を利用されている方については、逐次高架下の利用をやめていただいて、他の場所へ移っていただいている方が相当数ございます。それ以外に高架の前にというか、道路側に一部道路の上空を使用して新幹線をつくるという計画になっておりますので、これはいま人が住んでおり…

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) 高架下については先生のおっしゃるとおりだと思います。高架下でなくて、一部民地買収については、幾つかの件数については用地買収を済ましているというふうに聞いておりますので、件数はよくわかりませんけれども、一部用地買収をいたしております。しかし、大部分の方は、先生のおっしゃるように、まだ用地買収にはとても応ぜられないということで、まだ買収はほんの一部であるというふうに理解をいたしております。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) まるっきりいまの計画を、たとえば東京駅のいま新幹線が着いているホームからでなくて別の位置から新幹線を始点にするということなら、一つの案は考えられるかと思いますけれども、いまの東京駅のホームから出て行くという一つの前提に立ちますと、地下にはどうしても神田地区では技術的に入れないというのが事実でございます。

日本国有鉄道常務理事1976/10/26

78参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高橋浩二君) ちょっと私聞いておりませんので、多分、恐らく道路との関係か何かで、あるいはそういうそごが出たのかもしれませんが、ちょっといま聞いておりませんので、お承りするにとどめさせていただきたいと思います。

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) ただいま国鉄全体が所有いたしております土地は六億七千万平方メートルございまして、そのうちのちょうど三%に当たります面積が一応ただいま現在事業の用に供されておらないというのは三%でございます。そのうち一%分はいろいろ代替地に使ったり、あるいは公共機関と駅前広場に使うかというようなもので協議をしたり、あるいは私どもの事業計画で使いたいというようなことで検討しておりますものが約一%ぐらい。さっき申し上げた三%のうちの一…

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) 私の方でただいま申し上げました事業に用されてないその三%の土地につきまして、これは地方公共団体等からいろいろ駅前広場、あるいは駅前広場に対する区画整理事業の換地等に非常に要望の強い個所が全国たくさんございます。私の方は、まず地方公共団体になるべくまとまった土地をまとめて御利用いただくのがよかろうということで、まず地方公共団体にこの土地の使用方についていろいろ実は協議を詰めて、まず地方公共団体に売却をしたいという考…

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) ただいま五十一年度として地方公共団体から申し込みを受けておりますのはいま先生のおっしゃいますとおり約三百件ほど、金額にいたしまして約六十億円ほどの売却の申し込みがございます。ただ地方公共団体は最近自体の財政が非常に苦しいということで、一昨年ほどまでは大体予定のとおり地方公共団体には売却できましたけれども、昨年及びことしはおそらくこの年度末近くになりませんと、これはなかなか必ずしも予定のとおりいかない点がございます…

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) 一昨日ですか、現地を御視察いただきまして、その際、先ほどちょっと御報告がございましたように、いわゆる用地測量をして現地にいろいろ作業を進めておりますのが、延長にして東京から盛岡まで四百九十六キロメートルのうち九二%が現在私どもが作業をしておる延長でございます。それから用地につきましては、所要の買収予定面積の八五%を買収済みになっております。それから工事を発注しておりますのは、これは延長にいたしまして、全延長の五四…

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線はやはりただいま運転をいたしております東海道新幹線、あるいは山陽新幹線等、全体の一連のものとして全国の新幹線網といいますか、北から南へ通ずる一つの流れの新幹線というその一部であるという考え方で、しかも、ただいま東北新幹線の起点は東京ということで、私の方は大臣の認可をいただいておりますし、いま鋭意工事を進めている。そういうことだけじゃなくて、東京における国鉄自体の通勤線等を含めた鉄道輸送網が非常に整備され…

日本国有鉄道常務理事1976/10/22

78参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高橋浩二君) 私の方は、工事経費全体の中で、いまおっしゃるのは、主に私の方で考えておりますのは大都市周辺の通勤線ということを考えております。東京で例を申し上げれば、この七、八年間にいわゆる五方面作戦と申しまして、その中に中央線、総武線、あるいは常磐、東北、東海と、そういうものについて東京を中心とした近距離区間については復線、または復々線化を実は進めてまいる。いま先生がおっしゃいます中央線というのは三鷹までが復々線になりまして、…

日本国有鉄道常務理事1976/10/14

78参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) いわゆる列車の便所からの汚物処理でございますが、この問題は前々からいろいろ御指摘を受けておりまして、私の方は鋭意、新幹線にはすでにタンク式になっておりますけれども、在来線の方はいわゆるたれ流しということでございますので、いま先生の御指摘のように、まず車両の方にタンクを整備するとともに、今度は車両の基地において、タンクにたまった汚物を抜き取って浄化し放流する、あるいは下水道に放流するという基地の整備を、両方実は並行…

日本国有鉄道常務理事1976/10/14

78参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) いま予算というお話がございましたけれども、一応私の方、計画のとおり実は進めてまいりたいと、できるだけ早くやりたい。問題は、車両にタンクをつける方は、これはいわゆる予算とか、作業の手の問題でございますけれども、基地の整備が、下水道のできている都市ですと下水道にすぐ放流できるということで協議がすぐまとまりますけれども、下水道の整備されていない都市における浄化の放流というのがなかなか地元の方と了解がつかないということで…