高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋(浩)説明員 ただいまのところ沿線で線路の敷いてあります、私の方はフォーメーションと言っておりますが、そこは除草薬等を使いまして、きれいにしておりますけれども、いま先生の御指摘のように、それから下と言いますか、いわゆるのり面のところについては、これはのり面防護ということで一応芝を植えたり——実際には長年経過して雑草になっていますけれども、草が生えておるというのが、全国全部そうなっておるのが実態でございます。それで全国的に統計的に見…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋説明員 お答えいたします。 いまの先生の御質問は、昔なら都市の中には住宅も少なくて比較的閑散地域と同じような状況だった、そういう場合には建設費は一キロ当たりほぼ同じだったんじゃないか、それが最近のように都市に集中して人口が多くなって、しかもかたい建物が非常にある、そこで通勤対策等の鉄道をつくると田舎に比べて非常に金がかかるのじゃないかという御質問かと思いますが、そういう御質問だといたしますと、昔は同じくらいだったのが、ただいまは、…
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋説明員 いま田口常務がお答えいたしましたように、ただいま貨物で精いっぱいに利用いたしておりまして——ただ、東京駅だけでは将来東京を中心とした地方との都市問輸送等で手狭になるということも頭の中にはございますので、そういうことを考えながら、あるいは千葉−東京間の通勤対策等とも考えながら、この汐留駅の使い方については慎重に検討してまいりたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋説明員 鉄道の運輸収入以外にそういう資産を活用いたしまして、国鉄もいろいろとあらゆる努力をいたしまして収入を上げておりますが、ただいまのところ、高架下の使用料、駅ビルから上がります使用料あるいは広告収入等、昨年度、五十年度で約三百億ほどの収入を上げております。これは五年前に比べまして伸び率も非常によろしいので、非常な効果を上げているというふうに考えております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第12号
○高橋説明員 成田が開港された場合に、やはり国鉄が総武線と成田線で輸送を受け持たなくちゃならぬというふうに私の方も考えております。佐倉から成田はただいま単線でございますので、この間は空港の旅客輸送のふえるのに見合いまして当然複線化を考えていきたいというふうに考えております。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) いま先生の御質問の中に、旅客だけで貨物は、というお話ございましたけれども、いま原島理事から説明いたしましたように、とりあえず、たとえば昭和六十年の予想では、新幹線でお客さんを運ぶ列車本数が四、五十本、それから、ただいま青函航路で貨物を運んでおります貨物をこちらに移しますと、三、四十本の貨物を通すということを考えております。一つのトンネルの中に線路を三本敷いて、そして狭軌と標準ゲージとを両方実は通すことを考えており…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) ことしの三月一日から、武蔵野南線と申しておりますけれども、府中本町−新鶴見間約二十五キロの延長でございますが、これを新しく鉄道建設公団が建設いたしまして、三月一日から国鉄が貨物列車の運転を開始いたしました。そこで、非常に多くの方々が振動が激しくて苦しんでいるというのが新聞記事に出ておりますが、この実態については私どもの方も地元の方々からそういう苦情が参っておりますので、いま、鉄道建設公団が建設したときに地元の方々…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) いまの数値につきましては、ただいまのところ調べたところでは、その新聞の記事にありますように、〇・六ミリとか、あるいは一・二ミリという数値のところが、貨物列車の列車の組成その他によっても違いますけれども、大体そのくらいの振動が出ております。そこで、体が浮くというような表現、それについては私もどうもちょっと理解がいたしかねますけれども、最近中央公害審議会が新幹線の振動の規制の目標値というのを出しておりますが、その目標…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) いまの振動の大きさについては、苦情が出ておりますのが約八十件——件数でございますけれども、八十件ほどの方々から、これは私の方でなくて、つくりました鉄道建設公団の方にいまその苦情が出ておりまして、それで、その振動の大きさについて個々の家ごとに測定をいたしておるというのがいま申し上げた測定中でございます。 そこで、これに対してどうするかにつきましては、振動はその地盤によりまして、あるいは場所によりまして非常にその対策…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 両方の手段がございまして、それで、いま第一にまずやるべきことは、震源の方を小さくすることをまず考えまして、そして震源自体が小さくならなくてどうしても非常に大変だというところについては、そういう処置をいたすということを考えておるということでございます。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 私の方でじかに補償の問題にはならないかと思います。これはつくりました鉄道建設公団の方で実は処置をするということになろうかと思います。
第77回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○高橋説明員 ただいま先生の御指摘のございましたように、鹿児島本線の方は鹿児島から川内まで約五十キロございまして、先生のおっしゃいますように、このうちの鹿児島から東市来までにつきましては、ちょうど半分でございますけれども、ただいま複線化の工事を進めておりまして、大部分が実は完成間近になってございます。いま御指摘のように、この付近は鹿児島への通勤圏として非常に人口がふえつつございまして、列車回数も百十本以上も入っているというような状況でご…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線の全体の総額は約一兆六千億といま想定いたしておりまして、金額的な進捗から申し上げますと、五十年度まだ終わっておりませんけれども、五十年度の予定が一応この三月で予定どおりまいりますと、全体的に二九%の進捗になるという予定でございます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 五十年度までの予算でございます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 当初計画いたしましたときには五十一年度を目標に進めてまいりましたことは先生御承知のとおりだと思います。ところが、四十八年度、九年度、正確には四十九年度の予算編成時期に例の総需要抑制等の関係がございまして、一応そのころ予定いたしました進捗に比べて、総需要抑制その他の関係からその当時のいわゆる東北新幹線の進捗のペースを落とさざるを得なかったというのが実情でございます。ただいま申し上げましたように、この五十年度までで鋭…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) 五十年度の予算が年首で千二百億でございました。私の方は一応五十四年度中にはぜひ開業をさせたいものだということで、五十年度首予算の千二百億の二倍の二千四百億を投ずれば、一応五十四年度という目標には何とか私の方の努力でできるのじゃないかというつもりで予算的にはお願いを申し上げておる段階でございます。一応政府原案では五十一年度二千億というふうにただいま伺っておるところでございます。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) まだ予算が決まっておりませんので、五十一年度一応政府原案の二千億ということで、私どもはこの中で設計協議あるいは用地買収等早く解決しておくべきものにまずかかりまして、なおすでに契約した工事が多々ございますので、それらの契約した工事は順調に進めながら、次の来年以降において前回の工程を取り戻すにはどうすればいいかということを考えながら、全体の工期、完成時期をできるだけ早くするようなことを考えて用地買収及び本体工事をうま…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 ただいま騒音関係の防止についての進捗状況について御質問かと思いますけれども、騒音につきましては、私の方は二つの問題があり、一つは音源を小さくするということと、いま先生がおっしゃいましたのは音源の問題よりもむしろ周辺についてどういうふうに進捗しているかということかと思います。 それで、音源の方につきましては、特に音の激しいのは鉄げたから出る音が非常に激しゅうございますので、まず、それの音を下げるということで鋭意いま努力をいた…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 周辺のいわゆる障害対策として五十年度には約百六十億ほどを予定いたしております。これは東京から博多まで全部含めましてそういう予算でございます。
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○高橋説明員 いま申し上げました音源の方でどれだけ解決するかということをいま鋭意進めておりまして、音源の方が下がってまいりますと周辺対策の範囲も狭まるということで、来年度の周辺対策についてはまだはっきりいたしておりません。