高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○高橋説明員 一年ほど前にはいろいろな方を通じましてお話し合いを持ちたいというふうに考えて、そのころごく一部でございますが、接触はございました。しかし、周りの方々が非常な反対をしているさなかでございましたので、なかなか具体的なお話し合いに至る段階に至らずに今日に至っております。先ほど申し上げたように、区議会等の御説明が終わって、その状況を見てごあっせんをいただければ、私どもの方は非常に幸せだというふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○高橋説明員 ただいま私の方で具体的に計画してございますのは、赤羽線のホーム付近、これは将来新幹線との絡みも考えた設計をいま考えておりますので、赤羽線は比較的早い時期に高架化されることになると思います。あと赤羽駅には、京浜東北線は高架のような構造になっておりますけれども、それ以外の線は全部地平でございますので、それらを高架にするためには、これは私どもだけの力でなくて、都市計画事業として高架化、いわゆる東京都が高架化事業を起こしていただい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○高橋説明員 従来は、駅のすぐ近くで跨線橋は一、二カ所あると思いますけれども、いま先生おっしゃいますのは、東西の自動車交通ということになりますと、私どもそこまで実は検討したことがございません。道路はやはり道路管理者の方で検討していただくというのが原則になっております。ただ、そういう御検討をいただいて、私の方の用地あるいは線路下をうまく使って、早くできる方法等を道路管理者の方でいろいろ検討されるならば、私の方もいろいろ御協力を申し上げるこ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○高橋説明員 山手線にいたしましても、田端付近は掘り割りになっておりましたり、いろいろ立体的に線路が現在できております。恐らく先生のおっしゃるのは、そういうものの上をもう少し立体的に使ったり、あるいは田端の操車場の上にもう少し立体的な公園をつくるとかということについて検討せいということかと思いますけれども、私の方の土地自体は、できるだけ資産を活用するという面から、立体的に使っていきたいということは大いにやりたいと思いますけれども、ただ、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高橋説明員 お答えいたします。 ただいま国鉄では、常磐線を強化するということは考えておりますけれども、いま先生の御質問のように、新しく線をつくって輸送する、そういう計画は持っておりません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高橋説明員 御指摘のように私の方は五十五年度までに東北新幹線を完成したいということで、ただいま総裁が申し上げたように鋭意努力をいたしておりますが、全体といたしましては、工事の契約の延長が六割以上になっているとか、あるいは予算的には三分の一いま決算が進んでおるというような状況で、確かにあと四年あれば私の方はできるという確信を持っておりますけれども、一番問題なのが、あるいは一番協議のおくれておりますのが東京−大宮間でございます。ただ、工事…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 国鉄の輸送の情勢は、この十年間だんだん輸送の量が多くなってまいりました。輸送の量が多くなってまいりますと、それに見合うだけの線路を強くし、また保守をしていなくちゃならないということは当然のことでございますが、輸送の量が多くなってまいりますと、保守をする線路間合いが少なくなってくることも事実でございます。そういう両面から、この十年間の軌道の状況を、私の方は軌道検測車という機械を用いまして軌道の整備状況を調べておりま…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) いまP値という言葉が出てまいりましたけれども、P値と申しますのは、線路の長さ十メーターの長さのちょうど真ん中の点、すなわち五メーターの地点で、たとえば高低が三ミリ以上下がっているとか、上がっているという状態になったものが全延長の中で何%あるかという、そういう指数がP値というふうに私の方は呼んでおりまして、したがって、そのPが多くなるということは、全体の高低のいわゆる変化が少し多くなってきたという、そういう意味でご…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) いま申しましたように、非常に線路の状況が、列車の通トンが多くなりまして悪くなってきたということもございますけれども、だんだん――線路の補修というのは昔から人力でやっておりました。しかし、人力は非常に多くの労力を要しますし、また疲労も非常にはなはだしいということで、この五、六年前から、いろいろ全国の線路を直すためには機械力によって補修をしていこうという計画を実法立てたわけでございます。実際に、いま先生の御指摘のよう…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 直接レールに絡みます作業は、いま先生外注とおっしゃいましたけれども、本線についてはすべて直轄の部隊で実施をいたしております。ただ、レールに直接関係ない部分、あるいは臨時にまくら木等をたとえばコンクリートまくら木に直して軌道全体を新しく強化していくというこういう作業、あるいは直接線路にかかわりのない部分の作業についてはただいま外注をいたしております。そこで、したがって、直接安全に関係するものは直営でございますが、外…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 新幹線は全部タンク式になっておりますので、新幹線を除きまして、在来線の旅客の車は約二万六千両ございます。そのうち便所のついておる車両は一万六千五百両でございまして、当面私の方は、車両基地の整備をとりあえず考えております区間に関係する車両はそのうち約七千両ほどあるというふうにつかんでおります。その七千両のうち現在タンクの取りつけ完了いたしましたのが約二千両、ただいま準備工事を済ましておりますのが約二千百両、合計七千…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 実は百年以来同じようなことをやってまいって、いま鋭意申し上げましたように車両を改造し、あるいは基地の整備を行って、全体を一刻も早くタンク式にしたいというふうに考えておるわけでございますが、確かにいま先生のおっしゃいますように、高架区間では飛散の範囲は広まるということもございまして、新たに高架橋をつくる場合には、騒音防止の点もございますけれども、そういうことも含めてできるだけ飛散しないような防音を兼ねた壁をつくるよ…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 車両よりも、むしろいま先生もおっしゃいますように、処理施設が整備されませんとなりません。私どもの方の計画としては、全国の車両全部、あるいは全線というには相当実は期間もお金もかかりますので、とりあえず全国の急行、特急はほとんど全部、それから大部分のローカル線というふうに考えまして、まず基地の数では最終的には六十ぐらいの車両基地を整備しなくちゃならないだろうというふうに考えておるわけでございます。当面この三、四年の間…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 実は地方の方々には本当に目に見えて被害があったということも一、二聞いております。そういう場合には、それに対してよくお打ち合わせをして見舞い的な処置をいたしておりますけれども、それ以外については、何せ非常に長いことでございますので、実態としてはほとんど沿線の方々に対しては具体的な処置はまだできかねておるというのが実態でございます。 内部の職員に対しましては、これはもうしょっちゅう近接で作業いたしておりますのでいろん…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) ただいまも申し上げたんでございますけれども、保線作業員については、しばしばいま先生のおっしゃるような実態があらわれてまいります。で、そうなりますと、とりあえずは、まあ病気になるということはめったにないんでございますけれども、実際にはふん尿その他が洋服につくということがございますので、それは直ちに保線支区に戻らせて着衣を洗たくする、あるいは本人をふろに入れる、その前にマイクロバス等には石けん、洗剤、あるいは消毒液等…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 労働協約がそうなっているから当然だということはございませんが、まあそういうのがこの長年の実態であったということはみんな承知をいたしておるわけであります。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 そこで、できるだけ私の方は、先ほどからも軌道の補修に絡んで申し上げておりますけれども、なるべく機械を使いまして列車の間合いをとって、その間合いの中で機械によりまとめて作業していくという方式にだんだんいま切りかえつつございます。…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) いまの先生の御質問はちょっとわかりませんけれども、基地の整備とか、あるいは車両の整備については何もプロジェクトチームまでつくらなくても、業務として鋭意推進をしてくれればよろしいのじゃないだろうかというふうに考えております。
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) ただいま中央線の複線化をこの十年来進めておりまして、いま先生の御指摘の区間は岡谷市から塩尻の区間に至りますところでございまして、この計画をいたしましたのは、中央線全体の複線化計画の時期でございますので、いま先生のおっしゃるように、約十年ほど前に計画をいたしました。その間計画はいたしましたけれども、地元の方々の非常に強い反対が一部にございました。しかしながら、岡谷市としては、ぜひ岡谷市を通って塩尻に至るルートについ…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) いまの第一案とおっしゃいますのは、岡谷市を通らないで、一つ手前の駅の下諏訪の駅から塩尻に通るというこういう案でございます。東京から塩尻に参りますには、岡谷を通らないで当然一つ手前の下諏訪から塩尻の方へ行きました方が距離的にはわずかでございますけれども近うございます。したがって、運転時分から申し上げますと、約二分ほどこの方が時間的には早うございます。しかしながら、岡谷という一つの非常に大きな町を通らないという欠点が…
第78回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高橋浩二君) 四十二年に事業認定を申請いたしたそのまま昨年、五十年ですか、大臣に認可申請いたしましたときに比べまして完成時期が変わってまいりましたものですから、工費と工期だけを訂正いたしまして改めて建設大臣に事業認定の申請をいたしました。そのときの額がいま先生のおっしゃいますのは、当初昭和四十二年に申請したときには六十一億ということで申請いたしました。昨年申請しましたときには百三十一億ということで金額を訂正して出しました。しか…