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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
657
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会61 件・61%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

657 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○高橋説明員 ただいま朝のラッシュ時間帯に走らしております私の方の編成両数が五両で通勤時間帯の輸送をいたしております。川越線自体にはホーム等の関係で七両まで入れることは可能でございます。したがいまして、そういう意味の輸送力という面から言いますと、まだそういう面の輸送力は余力を持っておりますけれども、ただ、時間の間隔その他が非常にうまく入らないという点等もありますので、これからの輸送の伸びその他をよく検討いたしまして複線化の問題は進めてま…

日本国有鉄道常務理事1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○高橋説明員 国鉄といたしましても、大都市の通勤についてはこれまでもその増強について努力をしてまいりました。来年度の五十二年度の予算案の中には、そういう大都市通勤対策の助成等もいただけるようになってまいりました。それらとあわせて、よく運輸省の御指導をいただいて増強に努力をいたしたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 ただいま総裁からお答え申し上げましたように、また先生からたびたび御指摘を受けておりますが、私の方も数年前からこの調査を進めてまいっております。 まず最初に、利用債の問題を先生おっしゃいましたけれども、数年前に利用債を持っていただきました。これは約十億でございますが、これで当時大阪市と吹田市内の区画整理事業と私の方の予定しております大阪外環状線と関係する部分についての用地を早目に買っておかなくちゃならぬということで、利用債を…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 いまの高架化の問題について、最初に私からお答え申し上げたいと思います。 ただいま城東貨物線が平面で走っているところを高架にする、これは当然都市計画事業といたしまして、そして国鉄並びに都市側と両方持ち合って進めていくという基本に立って、いま城東貨物線についても高井田高架橋付近といいますか、一部、そういう工事は両者でもって高架化をいたしております。先ほど私が申し上げましたのは、それはそういう方式でやってまいります。 それから、…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 私の方が財政の問題で非常に窮屈であるということは事実でございますけれども、だからといってこの問題をなおざりにする気はございません。通勤関係を主とするものについては、私ども一生懸命実は技術的な検討をいたしております。 具体的には、先ほどちょっと申し上げましたけれども、五十年の二月、ほぼ二年前になりますが、二年前から関係府並びに市と協議を申し上げております。その協議の内容についてほぼ見通しが立ちますれば、私の方も最終的な設計を…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 山陰線につきましては、通勤関係の区間と申しますのが、とりあえず京都−園部間ですが、この通勤区間はラッシュの時間帯に非常に混雑しております。この通勤区間につきましては、昨年あるいは一昨年から航空写真等を撮りまして私の方は調査を進めてきたところでございます。なお引き続き五十二年度ももう少し細かい調査を進めたいというふうに考えておりますが、ただいまのところ、いつどういうふうに工事を進めるかということについては、もう少し調査を待っ…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 これまでいたしましたのは、非常に粗い航空写真から図面等をつくりましてやっております。五十二年度につきましては、それをもう少し細かく、区間ごとに技術的な問題がないかどうか、場合によりましては、特にむずかしいそういうトンネル等については、必要があるというふうに感ぜられましたら地質調査等をするということで、ただいま検討いたしておる。 幾ら使うかということは、全体の調査費の枠の中でいろいろその配分を決めて進めていきたいというふうに…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 非常に簡単な部分は比較的短期間でできますし、それから地質調査等になりますと少し時間がかかると思いますので、いつごろになるというよりも、年度末には、来年度どのくらいの調査をするかという見当をつけまして、そして来年度、そういう複雑な地質調査等ですと時間がかかるということでございますので、何カ月でできるということよりも、そういう内容によってどの程度までの調査ができるかという見きわめをしたいというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 年度末で私の方の各線の調査をどういうふうにするかということを内部でいろいろ検討いたしますので、年度末にはどういう調査をするかということは決めたいというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 どういう調査をするかということは決めたいというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 調査費でございますので、一件一件幾らということまで決めなくても、私の方で必要に応じて調査を進めながら、あとどういうものを追加するかということがございますので、そうぴしゃっと工事のように幾らというふうには決まらなくても、おおむねどういう調査をするかということは決めてまいりたいと思っております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 おおむねそのように考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 片町線の複線化を計画いたしましたのはもう四、五年前からでございます。実体の工事はいろいろの都合でおくれて、まだ完成までには数年を要するというのがただいま今日の状況でございます。当時は一応長尾で旅客輸送が段落ちするという考え方でそういうふうに計画いたしましたけれども、いま先生のおっしゃるように、その後の住宅の開発その他が長尾の先の方にも延びているということもまた事実かと思います。それやこれやをいろいろ調べまして、どこまで複線…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 山陰本線につきましては、京都付近の複線電化については、ただいま何も実施をいたしておりません。 ただ、先般来京都−二条間につきましては高架化をするということで、都市計画事業の一環として高架化をいたしました。その際に、京都−二条については複線化ができる構造で高架化を実施いたしたというのがきょう現在の実態でございます。ただ、京都−園部間につきましては、昨年以来航空写真等を撮りまして、将来複線化するためにはどういう状況になるかとい…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 来年度も引き続きましてもう少し詳しい図面をつくる、あるいは場合によりましては地質調査を進めるということを計画しておりますが、まだ具体的にどうするということはきょう現在では決まっておりません。一応来年度の予算が決まりました段階で、どういうことをするかと いうことを決めてまいりたいと考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 関西では、ただいま片町線とそれから福知山線の一部を複線化をいたしております。それからまた紀勢線は、都市通勤とは直接関係はございませんけれども、複線化を一部進めているというのがただいまの状況でございます。 それでいま先生のおっしゃいます京都−園部間の複線化については、順位と申しますのは、通勤関係だけで決まる問題ではございませんで、通勤以外に都市間の輸送という問題もございますし、それからこれからどういうふうに団地が形成されてお…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 まず私から進捗状況について申し上げたいと思いますけれども、東北新幹線、東京から盛岡まで約五百キロの延長でございます。そのうち用地買収は、面積にいたしまして八割ないし九割。それから工事をいたしておりますのは、延長にいたしまして約六割の区間がただいま工事中である。それから工事費の方につきましては、この五十一年度末で全体の予定の工事費の約三分の一が進捗いたすというのがただいまの進捗状況でございます。

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 東京都内は北区だけではございませんけれども、いま先生の御質問は、主として北区の問題だと思いますので、北区につきましては、北区の議会があっせんの形をとっていただきまして、北区を七カ所に分けまして、国鉄から——国鉄というよりも北区議会が説明を行うということで、すでに三カ所については説明を終わっております。私どもの伺っておるところでは、三月中に七カ所全体の説明会を北区が開くことになっておる。私の方は、北区並びに区議会に対しまして…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 星美学園付近の地区とまだ具体的なお話し合いができない状況でございます。先ほど申し上げた区議会が主宰していただく説明会が終わりました後、私どもとじかにお話し合いする機会が一日も早く来ることを私の方は望んでおるという状況でございます。 そこで、いまの先生のお話は赤羽台、いまの星美学園付近は少し高台になっておりますために、私の方のルートはちょうどその高台の下を通る地下ルートになるというところでございます。ただ、もっと深くできない…

日本国有鉄道常務理事1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○高橋説明員 そのようにさせていただきたいというふうに考えております。