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日本国有鉄道常務理事衆議院参議院
総発言数
657
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会61 件・61%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

657 20 を表示
日本国有鉄道常務理事1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高橋浩二君) 国鉄は非常に古くから請負工事を、請負をもって工事を進めるということを進めておりまして、相当以前からこの請負業者の資格確認というのをあらかじめ決めておりまして、その資格確認書を持っている請負業者間の競争で工事を受注をするという制度になっております。 いまどういうふうにやっているのかという御質問かと思いますけれども、原則的には二年に一回、偶数年度でございますが、国鉄の工事の資格確認を受けたいという希望する者は、制限な…

日本国有鉄道常務理事1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高橋浩二君) いま先生のおっしゃいます鉄道特異工事施工能力別という資格は、いま先生の例に言われました駅ビルとかあるいは宿舎とか、こういうものは営業線近接工事でございませんので、これは必ずしもこの資格を持たなくてもよろしいということになっております。そこでいま、じゃその施工能力別資格というのは、何か国鉄と非常に因縁があるんではないかというふうな印象で申されておりますけれども、これは私の方に請負業者資格及び指名審議会というほとんど…

日本国有鉄道常務理事1977/04/13

80参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高橋浩二君) 必ずしも都市計画事業だからどうということでございませんが、私の方は、先ほど申し上げましたように大型の工事については、ABCのランクのうち、Aと申し上げますのは、一件一億四千万以上の工事に従事できるのがAでございます。したがって、大型の工事、それから技術的の難易度というものを考えて発注をしなくちゃならぬと思いますけれども、ただいま北海道には、私の方のAの資格を持っている土木建設業者が約五十社から六十社ぐらいの数があ…

日本国有鉄道常務理事1977/04/12

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○高橋説明員 お答えいたします。 盛岡から青森までの新幹線につきましては、四十八年に運輸大臣から調査の命令をいただきました。私の方は、いま運輸省からのお話がありましたように、ルートの問題、地質の問題及び環境の問題を含めまして実は調査をしている段階でございます。 駅をどこにするかということは、私の方はいろいろの調査をした総合的判断で決めてまいりますが、青森市からは、ぜひただいまの青森駅付近に新幹線の駅をつくるべきではないかというような意味…

日本国有鉄道常務理事1977/04/12

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○高橋説明員 従来は、私の方でいろいろな調査をいたしまして、一応運輸大臣の承認を得まして駅の位置、駅舎というよりも駅の位置でございますね、駅の位置については決めてお諮りを申し上げてきたのが従来のやり方でございます。 〔向山委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、これからは、環境アセスメント法案等がもし成立いたしますと、その点も含めまして、どういうふうに手続的に踏んでいかなくちゃならないかということはいろいろ考えなければならぬと思いますけれど…

日本国有鉄道常務理事1977/04/12

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○高橋説明員 環境に対する対策について、新幹線自体がどういう影響を及ぼすかということについては、私の方もほぼわかっておりますけれども、いまの仙台駅自体は、これは当然環境の問題と、鉄道の利用といいますかそういう交通上の利用の問題、それからロケーションの問題、そういうものを総合的に考えて、現在の仙台駅に併設するのがよかろうというふうに判断をしてお諮りをしたような次第でございます。

日本国有鉄道常務理事1977/04/12

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○高橋説明員 ただいま先生のおっしゃいますように新幹線の駅を決める場合には、十分に地域の方々の御意見を伺った上で決めなければ仕事ができないということは、もう当然に私の方はそういうふうに考えております。ただ、いまの青森駅の問題につきましては、環境の問題だけでなくて輸送の問題あるいは前後のルートの問題、総合的に判断をした上で私の方の意見を申し上げなくてはならないというふうに考えております。当然これは最後には、環境アセスメントを徹底的にやった…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) ただいま工事中の大都市通勤線と申しておりますのは、東海道本線の東京−小田原間、それから総武本線の津田沼−千葉間、それから横浜線の小机−八王子間、常磐線の綾瀬−取手間、片町線の長尾−四条畷間、それから福知山線の塚口−宝塚間、こういうものについてただいま工事中でございます。これは国鉄としては、大都市の通勤対策につきましてはもう相当前からいろいろやっておりまして、東京都あるいは大阪等においても相当の通勤対策を進めており…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) いま先生たくさんの線名を挙げられましたので一口では申し上げられませんけれども、いま先生の挙げられたものについては、私の方は通勤対策という意味も含めまして、できるだけ近い機会にこの工事を計画を立てまして実施に移していきたいというふうに考えております。

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) まだ私の方で計画を練っている段階でございまして、大臣に認可申請はまだいたしておりません。

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) ただいまの三鷹−立川間につきましては、私の方はもう数年前から実は計画を持っております。ただ私の方の計画を立てた場合に、一応地元の方々の御意向なりをいろいろお伺いしたところが、ぜひこの区間については、ほとんどこの沿線にある市から、高架化をあわせて行ってほしいという御要望が非常に強く出てまいりました。ただいま立川市を中心にいたしまして、各市が相寄りましてこの高架の問題についてどう進めていくかということを市側でいろいろ…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) いま先生の言われました立川駅の改良あるいは国分寺駅の改良、これは複々線化と直接には関係なしに、駅の混雑を少なくするとか、あるいはお客さんの便宜を図るという意味において、必ずしも複々線の問題と直結した問題ではございませんけれども、一応私の方は複々線の設計がほぼ固まりますと、それに合わした位置に駅を考えたり設計をしたりするのが一番よろしかろうというふうに考えておりますので、できるだけ早く複々線化の設計を固めまして、こ…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) 東海道新幹線につきましては、在来線と保守の仕方が少し変わっておりまして、幸いなことに東海道新幹線は夜間比較的長い、四時間ないし五時間の列車の走らない時間がございます。したがいまして、この時間を主として利用いたしまして、レールの交換なりあるいはまくら木の修理等をいたしておる点が在来線と少し違う点かと思います。この保守をするためには、まず線路の状況や、あるいは材料の状況等を検査をしなくちゃならぬということで、これは線…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) レールの交換をしなくちゃならないのには二つの原因がございまして、カーブあるいはブレーキが非常にかかる駅の近く、これからはレールが摩耗してだんだん断面が減っていく、減っていくから交換しなくちゃならないという種類のものがございますけれども、直線の区間ではレールの摩耗というのは非常に少のうございます。したがって、摩耗によって交換するのではなくて、繰り返しの荷重が何千万回というふうにかかりますとレールが疲労してまいります…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) 検査の体制自体は、いま言いました軌道につきましては軌道検測車によってやる、あと材料等については検査要員が巡回見回りまして実際に目で見、確認をして検査をいたしております。仕事自体は夜間四時間以上の間合いがございますので、ほとんどいわゆる外注によりましてレール交換なり、バラストの交換をいたしておるわけです。しかし、いま先生のおおしゃいましたように、レールの方はほぼ予定どおり、ほぼというか、完全に予定どおり交換をいたし…

日本国有鉄道常務理事1977/04/07

80参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高橋浩二君) 私ども、線路関係構造物を補強して災害を防ぐという意味の防災対策は、およそ年間二百億程度投じております。そのうち落石関係が約一割ぐらい。したがって二十億弱でございますが、平均いたしますとそのぐらいの予算を投入してまいりました。

日本国有鉄道常務理事1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○高橋説明員 後半の問題につきまして、いま総裁が申し上げましたように、私の方もまだ具体的に検討をいたしておりません。中央新幹線の調査ということで、東京から名古屋の間の山脈地帯の技術的の可能性ということについては、運輸大臣からの御指示も得て、ただいま調査をいたしておりますけれども、名古屋から先、大阪あるいはそれから西に向かってのルートについては、ただいまのところ、具体的に調査いたしておりませんので、いまお示しのような雪害の面からの技術的な…

日本国有鉄道常務理事1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○高橋説明員 指摘を受けましたうち、一番大きな問題は、国鉄の用地の管理、特にその中の未利用地の管理が十分に把握されてないではないかというのが、一番大きな点かと思います。 まず、未利用地の把握をいたすためには、現地に——百年の歴史の中で用地境界等が非常に不明確だ、したがって用地台帳自体が必ずしも正確でないという点から、まず一つ手をつけまして、用地の境界ぐい等をまず整備する、それに従って台帳を整備するということから手始めております。しかし、…

日本国有鉄道常務理事1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○高橋説明員 その中に、最初申しました一千万平方メートルについては、直ちに売却してもよろしいというものがございます。これは売却してもよろしいという私どもの判断でございますけれども、この大部分の面積は、昔の廃線敷あるいは地方のローカルにおける、いわゆる防雪林等を含めた用地でございまして、この一千万平方メートルについては、まず第一段階として、地方自治体からの御要望があれば、地方自治体と協議を申し上げて、なるべくまとめて売却したい。それから地…

日本国有鉄道常務理事1977/04/06

80衆議院 決算委員会 第11号

○高橋説明員 いま百億のうち、約六割ぐらいが地方自治団体に売却したものでございます。四割ぐらいは一般に売却した。大きくまとまったものにつきましては、私の方から申し上げなくても、地方自治団体がぜひほしいということで、長年の間出ているものがたくさんございます。 いま先生がおっしゃいますのは、それ以上に、私の方から地方自治団体の方にもっと積極的に、まず働きかけたらどうか——そういう点については、まだ不十分な点があるかと思いますので、そういう点…