高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 私は、じかには現地をよく存じませんけれども、最近、駅を無人化したり、あるいは貨物駅を集約したりいたしますと、駅の付近にも貴重な土地が全国方々出ていることは事実でございます。 そういう点につきましては、いま先生のおっしゃいますように、いま実は厳密に選別をさしておりまして、私の方で事業用に使わないものについては、私の方からなるべく積極的にこれについて買っていただけるかどうかということを地方自治体等にお示しすることについては、当…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 いま私は本社の立場で申し上げます。これは、総裁からお答え申し上げるべきかと思いますけれども、社の中に、用地の問題についての専門部局が従来ございませんでした。いわゆるどういうふうに利用したらいいか、管理の部門はございますけれども、どういうふうに積極的に活用したらいいか、そういう専門の部局がなくて、各局ごとに、いろいろまちまちの施策を考えていた、それをまず改めるために、ごく近いうちに、本社にそういう土地を活用していく、あるいは…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 いまの十八カ所につきましては、いま自治体と先生言われましたのですが、県の段階に設けられております。いわゆる踏切道改善促進協議会、そこの場ではいろいろ議論があるので、県の段階では了知されているかと思います。ただ、そこでいろいろ議論されたものが、自治体と先生おっしゃるのは、もっと下の市なり町なりということだと思いますけれども、そこへ行く段階で、必ずしもこの十八カ所が現地にまだ明示されていないというふうに私は聞いております。 し…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 塩嶺トンネルは、延長約六キロございます非常に大きなトンネルでございます。四十八年の秋から工事にかかりまして、実は岡谷方では、まだごく最近まで非常に強い反対がございました。いま塩尻方から工事を進めて、延長のおよそ三分の一ほど、ただいまトンネルが完成をいたしております。あと残ります三分の二が、これから問題、ただいまのところ岡谷方の協議がほほ順調に進みかけておりますので、私どもの方は五十四年度中には完成をさせて使用を開始したいと…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 ここで使用しておりますのは、ここだけで使用しておるのではなくて、もう相当前から全国で使用され、建設省の暫定指針に基づく制約がございまして、その指針に従った、いわゆる珪酸ナトリウムを主としたLWというものを、ここで使用をいたしております。私の方は相当長年これを使って、全国で方々で使っておりますので、その点では大丈夫だというふうに、私の方は確信を持っております。 なおかつ、注入をいたしまして出てくる水質、その付近の水道に使って…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 御趣旨に沿うような調査をはっきりいたしまして、確信を持って仕事ができるようにいたしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃる八項目と私の手元のあれと、八という数字、ちょっとあれでございますけれども、当時飯田線は——当時と言いますか、これは昭和四十一年だと思いますが、当時四十一年における飯田線の輸送量というのは、逐次輸送のお客さんがふえておりました。恐らく十年後の今日には、もっとふえるだろうという前提で、地元の方々からは非常に大きな要求としては、飯田線の複線化という非常に大きな問題がございますが、そういう大きな問題は一応別にい…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 一番大きなのは複線化でございますけれども、ただいまのところ、列車回数が上下合わせまして貨物も含めて五十五回ほどの列車を走らせております。実は五十五回程度では、いま全国的に見ましても、複線化にして運ばなければならぬという状態ではございません。これはやはり輸送の状況を見て、複線化の必要な時期になったら、複線化を進めていくということになろうかと思います。当時のお約束も、そういうことで複線化をするというのではなくて、複線化について…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 この件については、ごく最近県議会等を通じまして、県知事からも強くその要請がございます。ただいま私の方で、その趣旨に沿いまして現地の実態をもう少し詳しく調べております。その調べた結果、いま先生の申された方向に御回答申し上げる方が、どうも一番現地の方々の不信をなくすという意味において、そういうふうにすべきかなというふうにいま考えておりまして、御趣旨にできるだけ沿った処置をとりたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 十年前にお話のございました項目には、この問題は入っておりません。したがいまして、この点について、十年前のことの御返事とは関係ございませんけれども、私の方はいまいろいろと検討いたしておりますけれども、技術的に非常にむずかしい。非常にむずかしいといいますのは、この中田切にしましても、もう一つ与田切でございますか、そこを越えるにいたしましても、橋梁の高さか五十メーター以上の高さになるというような技術的な問題がございます。しかも、…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 中央東線の複線化の見通しという御質問でございますが、ただいま手をつけておりませんのは、下諏訪、上諏訪、その前後でございます。それ以外については工事中でございまして、ただいまのところ、中央東線全体としては八割の複線化が完了いたしておりまして、もう手のついてないところは、ごく一部でございますので、これは引き続き工事にかかっていきたいというふうに考えております。 ただ、この上諏訪付近につきましては、いま先生もちょっと触れられまし…
第80回 衆議院 決算委員会 第11号
○高橋説明員 最初の御質問の上諏訪の高架化については、これは都市計画事業が決まりませんと、それに合わせてやりますので、その費用の分担は、上諏訪駅の高架部分については、在来線を高架にする部分については、九割が都市計画事業としての都市側負担、一割が国鉄側負担で、その一割の負担は必ずしも利用債をいただくかどうかについては決めておりませんけれども、この複線化に伴っていくものについては資金の都合上、大部分利用債を御負担願うというふうにして進めてお…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 今回、上越線で落石によりまして脱線事故を起こしまして、大変どうも申しわけございません。 いま御質問の、落ちました落石地帯は、最近になりまして、国鉄の方で買収をした、ここの部分については、国鉄の方で買収した用地内にありました岩盤が落ちたものでございます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 国鉄周辺には、国鉄の用地以外に民有地の方がはるかに多くございまして、いま先生の御指摘のようなケースが、今回は国鉄の用地でございましたけれども、そういう民有地から起こってくるというケースがございます。私どもは、仮に、民有地であっても、広域的な巡回検査等を絶えず行っており、また樹木を伐採したり、あるいは宅地造成のための開発を行ったりというときには、そういう環境変化をされる方々にいろいろ私の方から前もってその対策についての申し込…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 危険個所が約千七百ヵ所くらいあるというふうに新聞等で報ぜられておりますが、危険個所ということは、ちょっと言葉と実態が合わないかと思いますけれども、落石を重点的に警戒をしております個所が千七百ヵ所でございます。 全国非常に長い延長にわたって落石区間がございます。その大部分については、防護設備等を処置しておりますけれども、なお風化が進むとか、あるいは岩石の割れ目が大きくなるとか、節理が進むとかというのが絶えず進行いたしますので…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 以前は、危険個所ということで指定をしておりました。(井上(泉)委員「以前というのは」と呼ぶ)以前というのは、もう十数年前ですけれども、固定警戒をつけて、実は四六時中夜も昼も監視をしていた場所でございます。その後、岩石の落ちるものは落とし、なおかつこの区間については、防護設備といいますか、防護工といいますか、コンクリートの重力式のもので、落石はそのコンクリートでとめようという設備をいたしました後、固定警戒を外しまして一応設備…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 まことにそのとおりでございまして、この十年間にこの区間では落ちてまいりました落石が比較的小さな物でございまして、従来は防護壁の裏には数多くの落石が全部とまっておりました。今回、直径が二メーターないし三メーターという非常に大きな物が一度に相当数量落ちてきたということで、防護壁を乗り越えて線路の上に落ちたということでございます。そういう点については、非常に技術的な判断が未熟でございました。今後ますます技術的な研さんをいたしまし…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 国鉄では、この防災関係の工事費というのを年間約二百億くらいずっと使っております。そのうち落石の対策に使っておりますので大体一割ぐらいの工事費でございます。落石以外にのり面の崩壊とかあるいは橋梁の洗掘による破壊とか、実ばいろいろ防災上意を用いて工事をしなくちゃならぬものがたくさんございます。いまお金がないからというよりも、まだ私どもの方の技術的な未熟のためにいろいろ御迷惑をかけている点が多いかと思いますが、先ほど大臣も言われ…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 安全の点については、いま申し上げたのは設備の防災関係で、それ以外に線路を安全に維持し、なおかつ列車を安全に運行するためには、相当多額のお金を実は使っております。 安全については、お金の問題じゃなくて、私の方は技術的に最大の努力、判断をして解決をしたいということでございまして、お金がないからやらないというようなことは決してございません。ただ技術未熟のためチャンスの問題で、確率上の問題で私らの及ばざるところでいろいろなことが起…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 私の方で指示したことについては、お申し出のとおり、御提出いたしたいと思います。