高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 北九州では、炭鉱の近くには至るところにこのボタ山がございます。これ自体を、先ほど申し上げた七百五十万立方メートルのようなものをそのままどこか遠くへ持っていくということは、非常に大きなお金がかかるので実現不可能かと思います。したがいまして、これを処理する場合にはやはり近くの、すぐ隣接する土地を一部買収いたしまして、そこへこの山をある高さにうまくならして、全体を宅地化するかあるいは公園その他を含めた土地に再生するという方法以外…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 これまで取り除きましたのは、やわらかい生ボタを排除しまして、なるべくいわゆる焼けボタというものを中心に搬出をして利用してまいりました。したがいまして、残った部分の多くは、いま先生御指摘のように生ボタかと思います。したがって、ただならしただけでできるかという御質問かと思いますけれども、ならした上に少し時間を経過させて、なおかつその上に、宅地にするならば宅地に適当な土を盛るというようなことは必要かと思います。 〔宮崎委員長代理…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 国鉄単独でいまこういう事業をやるということは考えておりません。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 最初に少し申し上げましたけれども、ただいまある宿舎というか人がいま住んでおる宿舎が二百三十戸余り、これはできるだけ集約をして鉄筋コンクリートに建て直すという方針でまいりたい。それ以外に、この地区で宿舎敷等として私の方は大体六百戸分ぐらいが要るのではないかというふうに予想いたしておりますが、それに要する面積は、いま二十万と先生のおっしゃったうち、約四分の一の五万平方メートルぐらいあればよろしいというふうに考えておりますので、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 五十一年三月末現在の調査で、そのとおりでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 いま後から先生のおっしゃいました資料は、私ちょっとよくわかりませんけれども、先ほど最初に私の方から先生にお答えして、そのとおりですと申し上げたのが五十一年三月末現在の調べの調書でございます。 それから、事業計画のあるものとないものという大分けにいたしますと、事業計画のあるもの及び検討中のものを含めて一千ヘクタール、それから即座に売却可能なものが九百七十ヘクタール。事業計画があるとはっきりしているものがそのうち四百九十ヘクタ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 すべてが土地というふうには考えておりませんが、土地でなければ売る物を所有いたしておりませんので、ほとんど大部分土地で売却収入を上げたいと考えております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 先ほど申し上げました直ちに売却可能な土地、九百七十ヘクタールがただいまございます。しかし、これは仮に全部売れたといたしましても、約四百億ぐらいに相当する土地でございます。したがって、これが全部というかそのうちの五割ないし六割が売却できれば二百五十億ということになるのでございますが、従来の経験では、この土地は大部分が、売却収入のうちの八割ぐらいが地方公共団体を相手とした売却収入でございます。ただ最近、地方自治体が財政上の問題…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 従来というかこの三年間に売却いたしました、先ほどから議論がございますような百億という値段の土地面積としては、たとえば四十八年で申しますと二百六十万平方メートルで約百億、四十九年も二百六十万平方メートルで百三十億、五十年では、その面積は半分の百二十万平方メートルで約百億ということでございますので、私の方の見当といたしましても、大体百万平方メートルから二百万平方メートルぐらいで百億ぐらいの土地代になろうかというふうにいま把握し…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 どうもまことに恐縮ですが、いま先生のおっしゃいました資料と私の手持ちの資料がちょっと違うもので、その資料を後でよく研究させていただきたいと思いますが、私の方で売却可能な土地というか、直ちに処分してもよろしいというふうに把握しているのは、先ほどから申し上げているように、九百七十万平方メートル所有しておるわけであります。ただこの中には、いわゆるルートの廃線敷等で非常に値段の安いもの等が非常に多く含まれておりますので、売却して比…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 日豊線の宮崎から鹿児島までの電化は昨年から着工をしたことになっておりますが、実は昨年はほとんど進捗いたしませんでした。本年度から五十四年度に向かいまして、まず工期の非常にかかりますトンネルの改築等を進めまして、あとは五十三年度、五十四年度の予算の実態を見て、できるだけ早く進めるようにしたいというふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) ただいま東京から盛岡まで、延長にしまして約五百キロの距離でございますけれども、用地買収は面積にいたしまして約九〇%。それから工事の契約をして、延長にいたしましてちょうど三分の二がただいま工事中でございます。で、金額にいたしますと、五十一年度末でちょうど全体のほぼ三分の一の工事費を消化したということになると思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 東京−盛岡間でございます。正確には四百九十六キロで、約五百キロでございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) いま累計とした金額は手持ち資料を持ちませんが、五十年度に仙台幹線工事局管内で発注いたしましたのは、約四百億の路盤工事といいますか、線路の下の工事でございますね、路盤工事を発注いたしております。そこで、いままでにこの仙台幹線工事局、延長にしますと約二百五十キロぐらい受け持っておりますけれども、そこの中でいま工事をいたしております請負業者の数は、六十六社がこの工事に従事をいたしており、直接私の方から発注いたしておりま…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 東北に本店を持っているという意味の地元業者は八社でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) ちょっと正確な金額は、あるいは間違っているかもしれませんけれども、金額にいたしまして約八%ぐらいの受注かと存じます。ただ、東北新幹線、ただいま進めております工事は、先ほども申し上げましたように橋梁、トンネル等いわゆる基礎路盤の建設工事を進行中でございまして、軌道工事とかあるいは電化工事とか、そういうものはこれからの実は発注になっていく順序になろうかと思います。 ただいままではそういった大型の工事、特に高度の技術を…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 国鉄全体の発注工事のうち中小企業の占める、五十年度に中小企業に発注いたしましたのが三三%でございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) 現地の工事局では下請を正確に把握していると思います。本社では下請の数まで全集計はいたしておらない。ただ普通私ら考えておりますのは、一つの元請がほぼ三つ四つぐらい、あるいは小さなコンクリートのたとえば生コンの運搬というようなものを含めますと、もっと大きな数になると思いますけれども、下請は三ないし四社ぐらいが通常入ってまいります。その下請は私どもの調べではおよそそのうちの半分、ちょうど半分ぐらいがいわゆるその地方の地…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) いま手元にはけがの数まで数値を持っておりませんけれども、これは一応調べてございます。東北新幹線については、この工事が開始された四十六年度以降今日までに残念ながら工事に伴っての死亡ということで、四十五名の方々がおられるということでございます。ただ、私どもも日常非常にこの点についてはいろんな面で指導を強化し、注意を払っており、あるいは技術の向上に伴って年々実は率的には減少しておりますけれども、ただいま申し上げたような…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(高橋浩二君) まず私の方で工事を発注する場合に十分、こういうことがないような、あるいは工期を非常に短かくして危険な作業がないようにということを配慮をいたすのがまず第一番だと思う。いま先生のおっしゃいますように、残念ながら不幸にして事故が起きた場合に非常に大きなものをといいますか、死亡事故あるいは重傷等については、私どもも個々に直接元請をしている請負業者等をよく指導いたしまして、長く不幸が続かないようにというふうに処置をいたして…