高橋浩二
会議録に記録された「高橋浩二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 657 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会61 件・61%
- 運輸委員会22 件・22%
- 決算委員会11 件・11%
- 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会5 件・5%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 657 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) いま大臣が申されたように、いろんな点で私の方も改善を図ってまいりたいと思っております。 いま例として汚物の問題、あるいは飛散物の問題等がございました。これも私どもも前々から十分いろんな点で検討を進めておりまして、汚物が飛散しない、あるいは汚物をもう出さないという原則に至るために車両の改造、あるいはその汚物を処理する基地の増強等を逐次進めさせていただいております。また、飛散物の問題につきましても、できれば窓から投げ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高橋浩二君) NHKから、これもやはり十年前から全国でいろいろ言われております。先ほど私が申し上げましたように、これはやはり電波の強さの問題で、通常高架橋が——私どもいま中央線の高架橋の高さは平均五メーターないし六メーターだと思います。これは通常の家の二階建てに大体相当する高さで、普通通常の建築物と同程度の高さのものでございます。そういう関係がございまして、なかなか全国この高架橋の延長、先ほど申し上げたようにたくさんございます…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋説明員 いまの武蔵野線の高架下につきましては、武蔵野線東部開発株式会社というのが設立されまして、私の方は一括そこにいま管理をしてもらっているという状況でございます。まだ具体的にお貸ししているところはございません。これから買収当時のいろいろの事情を踏まえまして、そういう方々の希望もとり、そして今後適正な価格でお貸しをしたいということでございますが、いま先生のおっしゃいますその権利金等については、これは私の方では収受いたしておりません…
第80回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高橋説明員 いま総裁から、最初の御質問について私から答えるようにということでございますが、東北新幹線の総額はただいまのところ二兆六百七十億を予定いたしております。五十一年度までに六千七百億の工事を遂行をいたしております。それで、一年おくれてどれだけの利子負担になるかということでございますが、従来の例によりますと、完成の最後の年には総額の大体一五%ぐらいの工事費を突っ込むことになりますので、開業の一年前までには約一兆七千億ぐらいの工事費…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○高橋説明員 いま先生のおっしゃいましたのは、道路あるいは駅前広場等の公共部分の地下に地下街等を建設する場合には、ただいま建設省、消防庁、警察庁それから運輸省、この四省庁の取り決めによりまして、防災上の問題及び公共用地を将来にわたって有効に活用しようという両面からと思いますけれども、現に地下街の開発については厳しい抑制がございます。いま先生の申されたことは、その中でも防災関係については高層ビルに比べてそれほど危険ではないと思われるので、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○高橋説明員 市町村から申し込みのありましたものについては、逐次、私どもの不用の土地については売却しておりますので、きょう現在何件あるか、私どもちょっと資料が手元にございませんけれども、昨年売却いたしました約百億、一昨年も百億ほど売却いたしておりますけれども、そのうちの八十億、約八割は地方公共団体からの申し込みによって売却をいたしております。私の方もできるだけ駅の近く等については、地方公共団体とよく協議した上で処理をしたいというのを基本…
第80回 衆議院 運輸委員会 第18号
○高橋説明員 いま、五十五年度までの開業を建設公団の方で一応お考えになっておりまして、私の方で協議を受けております線が六線ほどございます。これはいずれもいわゆるAB線でございまして、久慈線、盛線、気仙沼線、鹿島線、智頭線、内山線、この六線で合計の延長キロは二百十三キロメートルになる予定でございます。それの収支でございますけれども、五十年度の類似線——類似線といいますのは、これはまだ開業しておりませんので、すでに開業しております類似線の収…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(高橋浩二君) 住宅公団は、いわゆる普通の家で言えば大家さんに当たるわけでございます。通常一般の民家の場合でございますと、大家さんとたな子の関係について、国鉄がたとえば引っ越し料等は幾らぐらい負担してくれるんだとか、そういう大家さんとたな子の関係においても国鉄自体が引っ越し料等については、このぐらいのものは私の方で負担いたしますというそういう関係のことがございますので、通常の場合には、大家さんと国鉄とたな子の三者の間で民間の場合…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(高橋浩二君) 東北新幹線全体のお金がどうなるという第一の質問でございますが、五十一年度までに六千七百億円ほどの工事費を使って仕事を進めております。五十二年度は御承知のように二千六百億円の予算を認めていただいておりますので、五十二年度が終わりますと九千三百億円ができ上がる。おおむね全体が二兆七百億円と考えておりますので、四五%ぐらいが五十二年度末で完成するということになろうかと思います。 それから第二の、トンネル等が出ていろいろ…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(高橋浩二君) 私の方も前に協議した後、いろいろ輸送の事情が変わってまいりまして、いま鉄道建設公団の方からのお話のようなことで協議がおくれております。それとは直接関係ございませんが、いま先生からおっしゃいますように、この線は有償線区ということになっておるというようなことも、一つのこれは全然別個の問題でございますけれども、国鉄財政全体の問題と絡んでくるということも、開業いたしますとそういう問題も出てまいります。いま大臣がお答えいた…
第80回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(高橋浩二君) ただいまは東北本線と気仙沼線は、その間に小牛田から前谷地まで石巻線を通じまして東北線と気仙沼線が続いているという状況になっております。仙台の方から北へ向かってまいりましてこの線に乗り入れるためには、たまたま線の方向が、スイッチバックその他を使わずに石巻線を通じまして気仙沼線に入っていくというようなルート構成になっておりますので、旅客の輸送の今後の状況、あるいは三陸縦貫線全線の問題として、この列車体系については今後…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○高橋説明員 当初と申し上げますのは、四十六年に御認可をいただいた時点では、東京から盛岡まで八千八百億円ということでスタートいたしました。その後非常に物価の高騰等がございまして、ただいまのところでは約二兆七百億円という予定で工事を進めております。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○高橋説明員 いま先生六十年とおっしゃいましたのですが、レールの更換には原則的に三つの条件がございまして、一つは頭が減っていて形がおかしくなる、もう一つは全体の経年によりましてレールの断面が小さくなる、もう一つは繰り返し過重が何遍もかかりまして疲労していく、この三つの条件によりましてレールの更換を行うわけでございます。したがって、六十年までに何キロということはちょっと申し上げられません。在来線だけで考えてみますと、ただいま全国で三万九千…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○高橋説明員 線路等級は、線路の強さだけで決めておるのでございませんで、輸送の量も当然関係ございますけれども、線路の勾配をどうするかあるいは曲線半径をどうするかというものを総合的に決めたのが線路等級でございます。しかし、いま先生のおっしゃいますように、その等級に従いまして軌道の構造も一応基準を決めておりますので、輸送量がだんだんふえていくような線区につきましては等級を上げていくことも考えていくのが妥当かというふうに考えております。そうい…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 ただいま私の方で工事をいたしておりますのは東北新幹線でございますけれども、騒音、振動あるいは日照の問題等、いわゆる公害の問題について、ただいま先生御提案のような方法が非常にすぐれた方法であろうかというふうには考えておりますけれども、ただいまの中で半地下というお言葉が出ましたけれども、半地下というのは恐らく完全に地下に埋没させないで、半分地下にして半分地上に出すというようなことをお考えかと思いますけれども、これは都会の中では…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 この志免鉱業所跡地というのは、志免鉱業所自体は明治二十二年に炭鉱が開かれまして、海軍がまず管理をいたしておりました。終戦によりまして運輸省に移管され、昭和二十五年にまたこれを国鉄の方で運営をするということになったものでございます。その後、石炭自体が非常に利用が減ってまいりましたので、三十九年の六月に国鉄においてこの炭鉱を閉山をいたしました。ただいまはその後の事務処理を行っている段階でございます。 当時、閉山のときには、約百…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 いま大きく分けまして、先生もおっしゃいましたけれども、ボタ山の地域と、それから運動場等のグラウンドになっているところ、それから私の方の宿舎で使っている、三つの区分けになろうかと思います。 まずボタ山でございますけれども、このボタ山自体は約七百五十万立方メートルぐらいのボリュームを持っておりまして、今日までそのうちの約二割ぐらいのものを道路あるいは港湾の埋め立て等に使用してまいりました。ただいま残っているものについてはしかし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 私ども、原則といたしまして土地を売却する場合には地方自治体が相手の場合にはこれは随意契約等で逐次お売りできますけれども、一般にはそういうわけにはまいらないということで、ただいま申し上げたように運動場等については自治体からの売却願いというものが出されております。しかし私の方はこの土地全体を、面積的にはばらばらに実は少し散らばっておりますけれども、これは志免及び粕屋、須恵、三町にまたがる土地でございますので、おのおのの町からば…
第80回 衆議院 運輸委員会 第15号
○高橋説明員 これまで長い経過、いま先生も御指摘のように十年余りの間いろいろ問題がございました。何年後に売却するということまでいまは決まっているわけじゃございませんけれども、なるべく一括して処理をしたいということは先ほどお答え申し上げたとおりでございまして、一括処理ということになりますと、なかなか地方自治体自体に財政上の問題もございます。私の方はしたがって地方自治体ということだけじゃなくて、県あるいは県の住宅供給公社あるいは住宅公団とい…