P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省総合外交政策局国際社会協力部長衆議院参議院
総発言数
98
直近の所属会派
直近の役職
外務省総合外交政策局国際社会協力部長
直近の発言日
2002/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 98 件の標本
  • 外務委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

98 20 を表示
外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(高橋恒一君) 現在検討しておりますので、具体的なスケジュールということについて今この場で申し上げることは困難でございますけれども、先ほど申し上げましたように、いずれの条約につきましても、ILOの基本条約、優先条約として指定されている大変重要なものでございますし、また政府といたしましても、この両条約の締結を求める国内世論につきましても認識いたしておりますので、この条約の締結につきましては真剣に検討してまいりたいというふうに考…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/21

154参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(高橋恒一君) この第一号条約に関しましての交渉の経緯等につきましては、何せこれは一九一九年の、もうベルサイユ条約、第一次大戦が終わった直後の交渉でございます。が、我が国といたしましては、当時の我が国の関連の国内法の規定に基づきまして、やはり受け入れられるという観点から、政労使とも賛成できる、そういうものでなければ参加できないということで、やはり我が国の事情に合ったものにするということで、特殊国条項的なもので交渉したというの…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(高橋恒一君) ただいま委員から御照会のありました件につきまして、現時点において事実関係の確認ということはちょっとできていません。申し訳ございません。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(高橋恒一君) 今、委員御指摘のとおり、難民の認定に関しまして、我が国におきましては、申請者が難民条約に定義されております難民に該当するかどうかということの判断は、法務省が所管をしております出入国管理難民認定法に基づいて認定を行っているわけでございまして、その基準となっております出入国管理及び難民認定法の該当の条文、今、先生がお読みになったとおりでございますけれども、本邦にある外国人から申請があったときはということになってお…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/21

154参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(高橋恒一君) 難民の問題と亡命者の問題を、私どもといたしましては、現時点におきまして区別して議論をせざるを得ないわけでございまして、難民に関しましては法務省の方で、難民の認定に関しまして出入国管理及び難民認定法に基づきまして現在適正に認定をしていただいているというふうに考えております。 他方、外国大使館に例えば今回のような亡命等を求めてきたそういう人たちについての措置につきましては、これは事柄の性質上、本当にケース・バイ・…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 COP7におきます、マラケシュの会議でございますけれども、マラケシュの合意におきまして、委員御指摘のとおり、気候変動のもたらす影響に適応するための措置、技術移転等に関する事業、エネルギー関連活動等を支援するための特別気候変動基金、それから、後発開発途上国による国別適応行動計画の作成等の支援を行う後発開発途上国基金、それから、京都議定書を締結した開発途上国の気候変動への適応を目的とする事業等を支援す…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年三月、ブッシュ政権になりまして、アメリカは、中国やインド等の開発途上国が温室効果ガスの排出削減義務を負うことを免除されていること、それから、京都議定書を締結することは米国経済に深刻な悪影響を与えるということ等を理由といたしまして、京都議定書を支持しないということを表明いたしました。 これは我が国としては大変残念なことであるというふうに考えておりますが、さかのぼって考えますと…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○高橋政府参考人 日本政府といたしましては、まず京都議定書を発効させまして、京都議定書の排出削減約束を加盟各国が達成していくことが地球温暖化防止に向けた国際的な取り組みを強化する第一歩として極めて重要であり、こういう動きがあること自体が、今後私どもがアメリカに対して働きかけていく非常に重要な国際的な環境をつくっていくのではないかというふうに考えております。 我が国といたしましては、あくまでも京都議定書の発効及びそれが機能するという国際的…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○高橋政府参考人 米国以外の多くの先進国におきましても、温室効果ガスの排出は増加傾向にございまして、議定書の発効、実施をこれ以上先送りすると、地球温暖化防止に向けた国際的な機運そのものが失われかねません。 議定書の発効、実施によりまして、各締約国間の国内取り組みが進むとともに、排出量取引等、温室効果ガスを費用対効果の高い方法で削減できる国際的な仕組みが確立することにより、今後の地球温暖化への取り組み強化に寄与すると考えております。また、…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/05/08

154衆議院 外務委員会 第14号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昨今の厳しい財政事情でございまして、UNRWAだけではなくて国際機関全般の拠出金というものが削減をせざるを得ない、そういう状況にあるわけでございます。そういう中で、昨年それから本年度の拠出金というものは、確かにそれまでの数年間に比べますと減額傾向にあるということは御指摘のとおりでございます。 ただ、UNRWAに対する協力といいますのは、通常の拠出金以外にもいろいろとやらせていただ…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/26

154衆議院 法務委員会 第13号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 人権分野につきましては、委員御指摘のように、まだ未締結の条約がございます。しかしながら、人権分野だけではなくて、それ以外にも未締結の条約がございまして、未締結の条約につきましては、それぞれの条約の趣旨及び目的、それから締結の必要性、それからさらには条約の実施に際する国内法制との整合性といったような事項を十分に勘案した上で、その取り扱いにつきまして個別に検討いたす、そういう方針で検討を行っているとこ…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/19

154衆議院 外務委員会 第11号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 WHOが発行している資料によりますと、WHOにおきます二〇〇一年の米国の分担金額は約一億八百万ドル、滞納額が約三千三百四十万ドルとなっております。他方、二〇〇一年中に米国が支払いました分担金が約九千七百万ドルとなっておりますので、現在、約四千四百二十三万ドルの分担金を滞納しているというふうに承知いたしております。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/19

154衆議院 外務委員会 第11号

○高橋政府参考人 委員御指摘のように、昨年の十二月時点におきまして、WHOの加盟国で分担金を滞納しておる国は七十五カ国、金額は総額で約一億五千万ドルあるというふうに承知いたしております。 分担金の支払いというのは、もちろん加盟国の義務でございます。一義的には、各国が支払いを行うよう努力すべきであるというふうに考えておりますが、我が国といたしましても、滞納金解消のための方途につきまして世界保健総会等の場で議論するとともに、滞納金を解消する…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/19

154衆議院 外務委員会 第11号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、WHOの憲章におきましては、第四十四条におきまして、世界保健総会が地域的機関の設置が望ましい地区というものを定めると規定しております。 ある国の所属地域の判断につきましては、憲章上明文化された規定とかルール、基準というものは現在のところございませんが、今までの慣行は、当事国の要請をもとにいたしまして、地理的な位置それから保健問題の類似性、他の国際機関の地域区分との関係等、さまざ…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/19

154衆議院 外務委員会 第11号

○高橋政府参考人 これまで、我が国におきまして、政労使間におきます意見交換の場といたしましては、厚生労働省に設置されておりますILO小委員会というものがございます。ILO小委員会におきましては、厚生労働省の大臣官房の国際課長が労使のメンバーを選出いたしまして、その選ばれた方たちが集まりまして、ILOの活動について随時意見交換を行っているものであります。 本条約を御承認いただきました後、私どもの方で予定しておりますその協議につきましては、…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/19

154衆議院 外務委員会 第11号

○高橋政府参考人 本条約におきます協議とは、五条一項に掲げる事項に関しまして、政府の最終的決定の前に、使用者とそれから労働者の代表者に意見を表明する機会を与えるということを意味しておりまして、協議を行う政府は、使用者及び労働者の代表者と何らかの合意に達することを義務づけられてはおりません。それから、政府は、使用者及び労働者の代表者の意見に拘束されず、みずから行った最終決定について全責任を負うということになっております。また、使用者及び労…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(高橋恒一君) 委員の方から、WHO総会への台湾のオブザーバー参加問題につきましての御質問がございましたが、ちょっとタイミングを失しまして答弁できませんでしたので、御許可をいただきまして答弁させていただきたいと思います。 本件問題につきましては、一九七七年以来、毎年一部の国からWHO総会の議題といたしまして取り上げることが提案をされてきております。しかしながら、いずれの場合につきましても、加盟国間のコンセンサスが成立しないと…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御質問の日英グリーン同盟二〇〇二という事業は、本年が日英同盟百周年に当たる年でございますので、在京英国大使館がその記念行事の一環として行っている事業、こういうふうに承知いたしております。 具体的には、在京英国大使館の方で約二百本の英国産のカシの木の苗木を輸入いたしまして、植樹を希望する日本全国各地の学校、植物園、公園等に無償で苗木を提供する、そういう事業というふうに承知いたしております。四月十…

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○高橋政府参考人 専門家でないのでちょっと難しいのでございますけれども、イギリス大使館の資料によりますと、提供された、私はカシの木というふうに訳しましたが、イングリッシュオークと呼ばれているものでございまして、ブナ科の落葉樹でございます。

外務省総合外交政策局国際社会協力部長2002/04/12

154衆議院 環境委員会 第9号

○高橋政府参考人 先ほどイングリッシュオークをカシというふうに誤訳いたしまして申しわけございませんでした。 ただいまの御質問でございますけれども、環境問題についての外務省としての取り組みでございます。 近年、人類の活動範囲、規模、種類の拡大に伴いまして、温暖化問題、それからオゾン層の破壊といったいわゆる地球環境問題が顕在化して、人類にとって脅威であるという認識が強まっているわけでございまして、こうした地球環境問題というのは一国のみで対処…