高橋恒一
会議録に記録された「高橋恒一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 98 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局国際社会協力部長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 98 件の標本- 外務委員会24 件・24%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
- 環境委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 98 件のうち直近 98 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました、児童の権利委員会が採択いたしました児童に対する暴力に関する一般的な勧告につきましては、法的拘束力を有するものではありませんが、児童の権利の保護促進のための取り組みにおいて一つの参考になるものと考えております。 昨年十一月に、私ども、児童の権利に関する条約の第二回政府報告書を国連に提出いたしましたけれども、児童の権利委員会の作成いたしました報告書作成ガイドラインにおきましては…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 二〇〇〇年の児童に対する暴力に関する一般的な勧告ということだけの御質問でしたので先ほど申し上げましたが、二〇〇一年の児童に対する暴力に関する一般的な勧告につきましては、実は、その中で、このような児童に対する暴力に関する詳細な情報を政府報告に含めるよう求める勧告がございました。これは、二〇〇一年九月に採択されました、家庭、学校における児童に対する暴力に関する一般的な報告に関するものでございます。 しかしながら、先ほど申し…
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 外務省といたしましては、関係各省庁と協力、調整いたしながら、児童の権利条約の実施に努めております。児童の権利委員会の一般的な勧告につきましても、できる限り、関係各省に周知をさせていただいて、適切な対応がとれるように努めてまいりたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のございましたたばこ対策枠組み条約でございますけれども、喫煙の健康に及ぼす影響を減らし、健康増進を図ろうとする目的のものでございますが、我が国といたしましても、こうしたたばこ対策枠組み条約の目的につきましては、これを共有いたしておりまして、可能な限り積極的に同条約の策定に向けて協力してまいりたいというふうに考えております。 具体的な考え方でございますが、我が国といたしましては、喫煙による健康…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(高橋恒一君) 我が国では、モントリオール議定書の削減スケジュールを遵守するために、昭和六十三年に特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律を制定いたし、オゾン層破壊物質の段階的な削減を実施しております。 その削減実施の結果、オゾン層破壊物質のうち、議定書附属書AのⅠフロン及びBのⅠクロロフルオロカーボンにつきましては、一九九六年以降、これは議定書の締約国会議の決定におきまして不可欠用途等として認められております研究分…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(高橋恒一君) モントリオール議定書におきましては、委員御指摘のとおり、使用済みのもの等である規制物質の輸出入につきましては、議定書締約国会合の決定によりまして自由に行い得るということになっております。これは、議定書の目的からいたしまして、リサイクル品の使用を促進し、新規の生産を抑制するということを目的としてと、そういうために、そういうことになっておるわけでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(高橋恒一君) 規制物質に関する締約国間の貿易におきましては、各国が未使用のものを再利用されたもの等と偽って輸出して、輸入国におきまして消費量の規制の実効が上がらない、そういう事態が頻繁に生ずるというような問題点がございました。こうした現状にかんがみまして、締約国の間での協議を通じまして、委員御指摘のライセンス制度が導入されることになったわけでございます。 このライセンス制度の導入によりまして、未使用のものと再利用のもの等の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(高橋恒一君) モントリオール議定書の九七年の改正につきましては、現時点で締約国は七十二か国、あっ、七十四か国、失礼いたしました、七十四か国及びECとなっております。それから、九九年の改正につきましては、締約国数は二十五か国でございます。 それから、この主な非締約国でございますが、モントリオール議定書の九七年改正及び九九年改正によって新たに貿易規制が導入されることになります主な非締約国につきましては、これはこの議定書の第四条…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、本件大会には、多数の国から大変多くの障害者の方及びこれをお世話する方が参加するというふうに私ども承っております。 そういう状況の中で、私ども、これまでのところ、本件大会への外務省としての支援策といたしまして検討しておりますのは、いろいろございますが、例えば国連障害者基金というものに私ども拠出金を出しておりますが、平成十四年度の我が国の拠出金のうち特別報告者活動経費を差し引いた額…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○高橋政府参考人 外務省といたしましても、今回の大会におきまして、参加者によりまして実りのある議論が行われまして、なおかつ参加者の皆様がそれぞれ自国におきましてマンパワーとして活躍することが期待されているというふうに承知いたしておりますので、先ほど申し上げましたような、私どもとして現在既に検討いたしております支援策を含めまして、主催者の方たちと十分に協議しながら、さらにいかなる支援が可能か、検討を引き続きさせていただきたいと思っておりま…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 台湾のWHO総会へのオブザーバー参加の問題でございますが、この問題につきましては、一九九七年以来、毎年、一部の国によりまして、WHO総会の議題とすべきということで提案をされてきております。しかしながら、いずれの場合におきましても、本件をWHO総会の議題として取り上げることにつきまして加盟国間のコンセンサスができていないということで、議長裁定により否決されて現在に至っております。御案内のとおりでござ…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(高橋恒一君) お答え申し上げます。 外務省といたしましても、地球憲章は、地球全体の持続可能な未来に向けまして世界の有識者により起草されたものでございまして、その内容は大変示唆に富むものというふうに認識をしております。 先生御質問のございました、本年八月にヨハネスブルクで開催されますヨハネスブルク・サミットとこの地球憲章との関係でございますけれども、ヨハネスブルク・サミットで採択される予定の成果につきましては、政治文書それか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高橋恒一君) 政府といたしましては、人間の安全保障を外交政策の重要な視点と位置付けておりまして、先生今御案内の国連に設立いたしました人間の安全保障基金を通じまして、貧困、難民、環境破壊、感染症といった人間そのものを脅かす諸問題の脅威から一人一人を守る国際機関の活動を支援する活動を行ってきております。 現時点におきまして、この国連の人間の安全保障基金に日本が拠出いたしました累計額は約百八十九億円に上っております。毎年ごとの拠…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高橋恒一君) 二〇〇一年度におきまして、国連と私どもの方で人間の安全保障基金から国連のいろいろな機関に対しまして支援のためのプロジェクトとして承認した件数は全部で約四十件ございます。その中で、若干個別になりますが、典型的な……
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(高橋恒一君) はい。実施をいたしましたプロジェクトで具体的な例を御紹介させていただきますと、例えばUNDPがインドの西部地震におきます小規模ダム事業というプロジェクト、これは約百万ドルのプロジェクトでございますが、がございます。 これはインドの西部にございます県におきまして、二〇〇一年の二月に大地震が発生いたしまして、その地域にありました小さなダムだとか井戸だとかため池だとか、かんがい等の水利施設が破壊されました。そういう…
第154回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(高橋恒一君) お答え申し上げます。 京都議定書に定められました一九九〇年比マイナス六%という削減の目標が我が国にとりまして決して容易でない数値であるということはそのとおりだと思います。しかしながら、京都議定書の交渉の中でいろいろな交渉を経ましてこの数値というのは決まったわけでございまして、現時点におきまして、地球温暖化対策、地球温暖化枠組み条約の目的を達成するために必要なことは、この京都議定書でもって削減義務を持っておりま…
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋恒一君) お答えを申し上げます。 平成十四年度予算政府案に計上しております我が国の国連及び国連関係の機関及び国連専門機関に対します分担金の総額は約四百四十億円、拠出金総額は約四百九十二億円、合計で約九百三十二億円となっております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋恒一君) 分担率につきましては、アメリカに次ぎまして第二位でございます。 拠出金につきましては、多くの機関によって順位が異なっております。我が国がトップになっているところもございますし、それから五位とか六位とかになっているところもございまして、これはそれぞれの国によってどういうところに重点を置いているかということによって変わってまいろうかと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋恒一君) 分担率につきましては、国連本部の分担率というのが現在は一九・六二九%になっておりまして、国連の機関、専門機関につきましては、これは法律的に国連本体とは別の機関になっておりますので別の分担率を取ることは法律的には可能でございますが、実際の慣行上は、そういうことでまた大変な外交交渉になってしまうものでございますから、多くの国際機関では国連本体で使っておる分担率というものに準じた扱いになっております。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(高橋恒一君) お答えいたします。 地雷対策支援にかかわる主な予算といたしましては、平成十三年度につきましては、国連地雷対策支援信託基金に対する拠出金、これが約一億一千八百万円あります。それから、対人地雷対策無償、これが約二十七億円でございますが、ございます。これらの資金を使いまして、地雷埋設国の埋設状況、被害状況等に応じまして、現地の地雷除去のための機関、政府機関でございます、それから現地のNGO、それからさらには国際NG…