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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 御質問のとおり、この法案につきましては、これはあと地の問題もございますし、また移転先の公共施設、社会資本の整備の問題、環境問題、その他非常に建設省に関係の深い問題でございます。したがいまして、私ども、この法案が提案されたときにいろいろ通産省にも意見を言って、当初案とは相当違った点が多くなっている次第でございます。 この骨子については詳しく申し上げませんが、私どもは通産省とよほど折衝して、その案の最終的決定になるに及…

建設省計画局長1972/03/07

68参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 計画局関係の予算の要旨について簡単に御説明申し上げます。四十七年度計画局関係予算説明資料について御説明申し上げます。 計画局関係の予算につきましては、大部分が土地対策についてでございます。 三ページをお開きいただきますと、「土地対策の推進」というのがございまして、これの一つは「宅地開発の推進」という項目と、一〇ページにございます地価公示についての予算についてでございます。 宅地開発の推進は、御承知のように第二期…

建設省計画局長1971/10/30

67衆議院 予算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 御質問の点でございますけれども、先生のおっしゃるとおりに、固定資産税と時価との差がございます。したがって、先生は、時価でなしに、固定資産税の評価額によってということだろうと思いますけれども、御承知の憲法上も、公共用地の取得に際しましては、正当な補償ということが必要になってくるわけでございます。したがいまして、時価によるということはもちろん必要でございます。したがって、現在では、地価公示価格というのがございますが、地…

建設省計画局長1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○高橋説明員 ただいまの御質問でございますけれども、空港公団という起業者が知事に代執行を請求するという法律のたてまえになっております。その関係でございますので、私のほうからお答え申し上げたいと思います。 御承知のように、土地収用法の第八条の「起業者」というのは、先生からさっきお話しがございましたように、いろいろ「企」とか「起」ということばがあるとおっしゃいましたが、この法律では「起」の起業者だけでございますが、この「起業者」というのは、…

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 先般の通常国会で成立させていただきました宅建業法の一部を改正する法律案の政令関係及び省令関係につきましては、施行の日を前に控えまして、目下いろいろ検討中でございまして、関係各省ともまだ具体的に交渉に入っていないわけでございます。大体私ども考えておることは、当時の通常国会におきましても御説明申し上げました、大体そういう同じ方向でございますが、もう一度その要旨につきまして簡単に申し上げれば、これらにつきましては、なお…

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 当委員会におきます附帯決議、三点ございました。この三点につきまして、この措置の方向につきまして御説明申し上げます。 第一点は、「各都道府県に宅地建物取引業審議会を設置するよう指導すること。」ということでございました。現在設置されているものは八府県でございます。これを私どももできる限り多くの都道府県に設置できるようにいたしたいのでございます。申しおくれましたが、すでにこの附帯決議につきましては、法を御可決成立されま…

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 政令、省令につきましては、御承知のように施行期日が大体十二月中旬に予定されておりますので、やはりその一カ月前くらいまでにはきめたい、というふうに考えておるわけでございます。

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 御質問の御趣旨のとおりでございます。

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 御質問の件につきましての新聞記事につきましては、まだ実態調査をいたしておりませんので、調べまして御報告申し上げたいと思います。

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 計画局の所管といたしましては、通達を出したことはございません。

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) そういう先生のおっしゃったことは、私自身も言ったことはございませんし、いま担当者に聞きましても、言ったことはないそうでございます。

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 私ども政令事項でございますから政令で規定いたすわけでございますけれども、適用除外事項につきましては、当委員会で御決議されましたこの事項のとおりに私ども政令に規定いたす考えでございまして、いささかもその点について疑問を持ったこともございませんし、変えようというふうに検討いたしたこともございません。したがって、先生の御趣旨のとおりに、ここにございますとおりの建築一式工事においては三百万に満たない工事、それから木造住宅…

建設省計画局長1971/09/28

66参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 具体的な物件につきましてはいろいろまたございましょうけれども、先ほど申し上げましたように、私どもは先生の御趣旨のとおりに考えておる次第でございまして、いささかもこれを変えようというわけじゃございません。先ほど申し上げましたとおり、建築物の主体部が木造であるというものにつきましては、これは木造住宅工事であるというふうに解したいと考えておるわけでございます。

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 不動産鑑定士の特例試験、御承知のように四十五年、四十六年二カ年ということで法律が議員立法で通過したわけでございます。昨年の八月、十月にこの特例試験をやりまして、合格者の数が現在特例試験の不動産鑑定士補のほうが二百六十四名、不動産鑑定士が二百六十一名、合計五百二十五名でございます。それの各県別の分布状況でございますけれども、各県別にみんな申し上げましょうか。

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 総ワクはいま申し上げたとおりでございます。

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 資料として提出いたします。

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 地価公示制度は、御承知のように、昨年の四月一日に第一回、九百七十地点におきまして、東京、大阪、名古屋におきまして地価公示をいたしました。そして四十六年、ことしの四月一日に千三百五十地点におきまして、東京、大阪、名古屋及び北九州地点におきまして、公示をいたしたわけでございます。御承知のように、全体計画といたしましては、市街化区域内におきまして、一平方キロメートル一地点という計画で、この地価公示をいたすという計画にい…

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 先ほどことばが足りませんで申しわけございませんでしたが、この市街化区域全体について、一万二千地点において地価公示をいたすわけでございますから、先生仰せの、逐次人口五十万以上の都市、また三十万以上の都市、その他十万以上の都市というふうに、逐次これを四十九年四月一日までに地価公示をいたしてまいりたいという計画でございます。

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 先生の御質問の趣旨は、政府が公共用地の取得その他におきまして不動産鑑定士を依頼する、また裁判におきましての紛争事件その他で、鑑定士を利用するという数がどれくらいか、そのためにはどれくらいこれから不動産鑑定士が今後必要であるかということを御質問だろうと思いますけれども、将来の計画については現在そういう詳細については手持ちがございませんが、現状におきまして、まず第一番の政府の関係につきまして申し上げますと、公共用地の…

建設省計画局長1971/08/10

66参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋弘篤君) 不動産鑑定士の特例試験につきましては、先生のおっしゃったとおり、ことしで一応期限が議員立法の現在の法律ば終わるわけでございますが、今後のことにつきましては、これは私どもといたしましては、先ほどから申し上げておりますように、大体現状におきましては政府としては延長の立法を提案するという気持ちはいまないわけでございます。鑑定士の現状から見ますと、先生のおっしゃいましたとおり、現在すでに二千八百五十八人が試験に合格いたし…