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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 ただいま申し上げましたように、新しい法案によります地域は具体的にまだどこということをきめているわけではございませんので、千葉県を除くとか除かないという議論はまだないと思います。それから千葉県の今度の指導方針、千葉県の言い分を聞きますと、こういうことを抑制せざるを得なくなった理由というものは、水の問題、通勤鉄道の問題、また地方財政の問題ということを理由にあげております。もちろんこういう問題がありますことは私ども承知い…

建設省計画局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(弘)政府委員 和光証券の新聞に出ました資料につきましては、私どもその資料は、実は新聞に出ましたので、あとで入手いたしました。しかしあれにつきましては、私どもその内容その他は分析しておりませんので、これが正しいか正しくないかということはよくわからないのございますが、公式に出されております資料によりますと、大蔵省の法人企業統計というのがございます。これは御承知の資本金二百万以上の企業についてのいろいろな統計でございます。その中で土地…

建設省計画局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(弘)政府委員 大臣の御説明のとおりでございますけれども、若干補足させていただきます。 先生御指摘のとおり、建設工事というのは多種多様のいろいろな資材とか技術とかいうものを組み合わせてやる事業でございますので、どうしても下請というのが必要なわけでございます。ただ従来、おっしゃるとおり重層下請ということで必ずしも芳しからぬ状況であったことは、私どももよく承知しておるわけでございます。 簡単にいろいろその対策を申し上げますと、いわゆる…

建設省計画局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(弘)政府委員 いろいろ御提案になりましたお考えはごもっともな点でございます。そういうものをなくせないと建設業界は今後よくならないと思います。 ただ、二、三申し上げたいのでございますが、一点は、今度の賃金不払いに対して、建設大臣は特定建設業者に立てかえ払いの勧告ができる。勧告に従わない場合は行政処分ができるという制度が四月一日から実施されるわけであります。いままでは私どもが行政指導を行なっておるわけであります。したがいまして、今後…

建設省計画局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高橋(弘)政府委員 先ほどから申し上げましたように、建設業の現在の特性からいたしまして、いわゆる受注生産であるということと、また総合生産であるということからしまして、資材なり技術なり労働なり、そういういろいろなものをかみ合わしてやっているものでございます。そういうような特殊な経営方式でございますので、現在のところ元請が全部必ず雇用してやるという形態ではないと思います。やはり下請がいいものであれば、その下請業者が雇用するという場合もあっ…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 御質問の鹿島地区におきますところの工業用水事業の進捗状況でございますが、御承知のとおりに、鹿島地区はああいう大規模な工業開発及び港湾の整備を行なっておるわけでございまして、これは御承知の工業整備特別地域整備促進法に基づく工特の指定を受け、また首都圏整備法に基づく開発が行なわれておるわけであります。ここにおきまして五十五年以降において工業用水が、大体見通しとして日量百八十万トンというものが必要でございまして、御承知の…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 その一部につきましては、土地の所有者と——大体二十坪ばかりの土地の所有者のようでございますけれども、起業者である県の企業局の買収交渉がうまくいかないということのように聞いておる次第でございます。詳細につきましてはまだ私ども調べておりません。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 鹿島開発のあの事業につきましては、私どもの直接の所管ではございませんので、その点の詳細はわかりませんが、あの工業用水の給水量の目標は、茨城県の説明によりますと、日量百八十万トンといっている次第でございます。また、第一期、第二期につきましては、具体的にいろいろな調査を行なって、通産省の指導のもとに茨城県がその工事に着手し、またほぼ完成しつつあるわけでございます。また、北浦についての河川からの導水につきましては、河川管…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、この工事を行なうにつきまして、実際の所管は通産省系統でございますけれども、実際にこの通産省の指導を受けて県がやる場合におきましては、建設省河川局系統の河川管理者の取水についての許可を受けて、そういう合意に基づいて行なっていくものでございまして、そういう可能な前提におきまして事業認定に当たるわけでございます。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 いまの御質問にお答えする前に、先ほどの土地所有者の補償額の問題でございます。私ども、最近の、先生のおっしゃったことは実は聞いておらない次第でございますけれども、裁決申請が収用者である県から収用委員会に出ております。これは昨年の十二月十八日でございます。この裁決の補償の見積もり総額は二万七千八百六十六円となっておる次第でございまして、私どもそれ以外のことは実は聞いてない次第でございます。その点も十分調査さしていただき…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 事業認定の申請がございますと、御承知のようにこれの根本は公共の利益となる事業かどうかというものが根本でございます。また、その起業者というものがいわゆるその三条の適格業者かということが第二の問題でございます。その点につきましては、御承知のすでに工業用水道事業法に基づく公共事業でございますから、これは事業者として適格でございます。先生のおっしゃいましたように、事業認定をする要件といたしまして二十条にいろいろございますが…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように、土地の適正かつ合理的な利用に寄与するものであるか、公益上の寄与をするものであるかどうかというようなことがもちろん認定の要件でございますから、そういう点からいたしまして、公害の点につきましても十分その実態を、どうなるかというようなことを考えながら認定をいたす次第でございますので、その際に、さっき申し上げましたように現在ある規制法というようなものその他によりまして、強力な行政機関の指導、規制…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 申請がありまして認定するまでに地元に対して、御承知のその事業計画の縦覧をいたします。これについての意見書が提出できるのですが、意見書は全く参っておりません。それから県につきましては、本省に来てもらってその内容をいろいろ聞いたわけでございます。また河川局につきましても、さっきお話しございましたような利水上の問題につきまして可能性があるかどうかというようなことも意見を聞いたというようなことで、県につきましては数度いろい…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 建設大臣が事業認定する場合におきましては、事業認定の際にはそれを市町村長に送付いたしまして、市町村長がこれに基づいて今度は縦覧という手続をとるわけでございまして、市町村もそういう面におきましてはこれを十分承知をして、そしてその地元の意見が出てくるというふうに考えておる次第でございます。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 説明を口頭でいろいろ聞いておるだけでございまして、議事録というようなものはないようでございます。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 この鹿島の場合は事業認定いたしておりますけれども、場合によっては事業認定を拒否いたす場合がございます。したがって聞きっぱなしということじゃもちろんございませんで、事業計画の内容を十分審査して、要件に当てはまるかどうかということも十分審査しながら、そして認定するかどうかをきめるということでございます。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 ただいま担当者に聞きましたら、そういうことは聞いてないそうでございます。

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 私ども事業認定をいたしておりまして、その審査をする場合におきましてまろいろ各方面から説明を聞いて、そして認定をいたしたわけでございまして、その間におきまして、さっきも何回も申し上げましたように、たとえば公害の問題につきましては、現在の法律によりまして十分強い規制、監督が行なわれる、そういうことで公害は発生しないという前提でいずれも事業認定いたしたわけでございます。その時点におきまして、私どもこれについて何ら不足があ…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 御承知のように都道府県については許可がはずされておりますけれども、市町村については許可が要るわけでございます。したがって、許可を要しないものについても、これはもちろんそういう基準によって、大体それに準じたようなものでやるべきだと思います。また、市町村については許可が要るわけですが、これは調整区域におきましては御承知の基準が、三十三条でしたか、文面にありまして、特に大規模な宅地開発につきましては二十ヘクタール以上とい…

建設省計画局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○高橋(弘)政府委員 ただいま申し上げましたとおり、都市計画法の三十四条に調整区域の——さっき三十三条と申し上げましたのは三十四条でございますが——調整区域内の開発許可の基準がございます。その基準に適合すれば許可をする。もちろん、たとえば三十ヘクタール以上のものについての十号の規定がございますが、これは「開発審査会の議を経たもの」ということになっております。そういう条件が合いましたら許可することも必要だと考えます。