高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃるとおりに、今後の日本列島の国土の開発ということにつきましては、いろいろな、国土全体を有効利用していくという見地からやらなければいかぬと思います。もちろんその際におきましては、現在、首都圏、近畿圏、中部圏という三大都市圏におきまして非常に片寄った国土利用がされている、この点の是正が非常に必要でございます。具体的には人口、産業というものをもっとその他の地域にも分散さしていくということが必要になってきます…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先生のいまおっしゃいました点につきましては、私どもまだ聞いておりません。ただ、先般も先生御質問ございましたが、住宅公団に対しまして千葉県から口頭で指導方針をいろいろ述べております。その原因というものは、水とそれから交通及び輸送施設ということをあげております。現状からいたしまして、県の第三次総合開発計画というものの人口予想よりも現在の推移でいけば非常に上回る、したがってそういう抑制措置を講じざるを得ないというようなこ…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 御質問の趣旨は、おそらくこの新都市基盤整備事業を実施いたしまして、民有地のほうの換地処分をしたあとの土地だろうと思います。これにつきましては最小必要限度の区画街路というものを確保して、そして換地をするということになっておりまして、私ども考えておりますのは、一応これを六メートル以上というふうに考えておるわけでございます。ただこれは、御承知の都市計画法の開発許可の基準の中にありますように、非常に短い区間、これは交通の支…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 この法律案について申し上げますと、さっき申し上げたとおりでございますけれども、もう一回確認的に申し上げますと、普通の短い区間におきましては四メートルということを私ども考えております。普通は基準は六メートル以上でございますけれども、短い区間につきましては、交通に支障のないという区間は四メートルというふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 御質問の趣旨は、そうするとこの法案以外の点について、現在、いま先生の御質疑になっております宅地開発要綱という点の基準でございますか。(小川(新)委員「関連しているのです。」と呼ぶ)その宅地開発要綱について自治省からも答弁ございましたように、私ども、これはある程度地方財政の負担を軽減するためにやむを得ない点もあろうかと存じます。しかしながらその基準の内容につきましては、これは社会通念心上過大な負担と認められるような、…
第68回 衆議院 建設委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先ほどの御質問の中で、いまの区画の面積の話がございましたけれども、道路のことについてだけは申し上げましたが、区画の面積につきましては、明確にどのくらい以上ということを書いたのはございませんけれども、御承知の、過小宅地にならないような措置を私ども考えております。過小宅地の基準は何かといえば、政令で一区画百平方メートル以下とならないようにする必要がある。これはいまの区画整理につきましての政令でも、そういう過小宅地は百平…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘のとおり、昨年の建設業法のたしか御審議をいただきましたときに、根本大臣からそういうお答えがございました。大臣からも御指示がございまして、私たちコンサルタント業法につきましていろいろ検討いたしてまいっておるわけでございます。御承知のように、建設コンサルタント協会も一案を持っております。そういうものとか、その他従来からのいろいろな意見を総合いたしまして検討いたしておるわけでございますけれども、先生御承知…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(高橋弘篤君) 両制度につきましては、ただいま公庫及び開銀から御説明があったとおりでございます。この内容でおわかりのとおりに、目的がやっぱり両者によって違うということでございます。 最初に公庫のほうは、公庫法の目的からしまして国民大衆の住宅を確保するという見地からの、公庫らしい事業でございます。開銀のほうは、これはもちろん国民の住宅とか、宅地を確保するという目的がございますけれども、大規模かつ優良な宅地をたくさん供給してもらう…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 御質問の点でございますが、調整区域につきましては、当面市街化を抑制する区域として線引きがなされたわけでございます。しかしながら例外といたしまして、その住民の日常生活の利便のためだとか、また計画的な市街化の上に支障ないというものとか、経過措置だとか、その他そういう意味におきましていろいろ例外があるということは御承知のとおりでございます。調整区域におきまして、ボウリング場だとかレクリエーションの施設だとか、そういうもの…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 一般論として、市街化調整区域におきましてボーリング場をどうかということだけに限って申しますと、この点につきましては、いろいろな経過措置その他のことを例外として除きますと、これは普通は開発許可を受けられない、こういうふうに考えます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 これも一般論としてお答え申し上げますけれども、ホテルにつきましては、都市計画法三十四条第二号に「観光資源の有効な利用上必要な建築物」というものがありまして、たとえば県立公園の中で展望台とかホテル、旅館というものも、場合によっては開発審査会の議を経て許可することもできるとございますけれども、そういうもの以外のことは、いわゆる九号の経過措置のほかは、やはりそういうもの二つに該当しなければ、これは許可は受けられないという…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 ただいま申し上げました二号で観光資源の有効な利用という意味で許可を得る場合におきまして、それの付属という意味で必要最小限度のボウリング場ということは必要じゃないかと考えておる次第でございます。個々によってこれは判断しなければいかぬ問題だと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 いまの二号のについては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、これにつきましては、先ほどこれもつけ加えて申し上げましたけれども、個々のケースによってこれは判断されるわけです。そういう観光資源の有効な利用上必要な建築物であるかどうかというのは、これは客観的に判断されるものでございまして、したがってやはり個々に判断されるべきものでございます。ただ、これは具体的に数字の基準というものは必ずしも私ども明確にきめているわ…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 これは知事が開発許可の権限を持っているわけでございまして、知事ができるわけでございます。したがって、普通、通常の形では知事が自分の判断で許可いたします。しかし、中には法の解釈上疑義があるものについては問い合わせのあるものもございます。ただ、一般的には知事が自分の判断でやっております。そのために私どもも、この開発許可につきましては、具体的ないろいろな通達その他を出して判断の基準みたいなものは与えているつもりでございま…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように、この施行にあたりまして、開発許可の判断の基準なるものは通達で出しております。昭和四十四年十二月四日付で「都市計画法による開発許可制度の施行について」という通達を出しております。ある程度具体的にいろいろなことを書いてありますけれども、先生のおっしゃいますように、この都市計画の開発許可の運用もある程度の年月を経てきました。そのやっている間にいろいろな問題がやはり起こってきております。判断に知…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 レジャーというものは、観光資源の活用という問題とからんでくることは先ほどの議論のとおりでございます。ただ、これをボウリング場だけだという御質問でございますと、先ほど申し上げましたように、ボウリング場だけについては調整区域で許可をいたすということは一般的には考えられませんから、そういう基準は示していないわけでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 ただいま申し上げましたように、それについての基準は具体的に示しておりません。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 ただいま大臣から答弁申し上げたとおりでございます。また先生のおっしゃった御趣旨に従いまして私どもも種々そういうふうに検討いたしております。そういうものをなるべく早くまとめまして指導基準といたしたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 お話のとおり、東亜道路工業というのは資本金十億八千万円、従業員が千百六十五人という会社でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○高橋(弘)政府委員 新都市基盤整備法案の対象地域というものは先生も御承知のとおりでございます。私どもいろいろな過程におきまして御説明を申し上げて、八カ所ということを申し上げた機会もございましたけれども、まだ具体的にその候補地をどこにきめたというものではないわけでございます。この新都市基盤整備事業というものは、都市計画法に基づきまして都市計画事業としていろいろ決定されてやられるわけでございますから、いろいろな手続が要ります。したがって、…