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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○高橋(弘)政府委員 先生の御質問の御趣旨は、第一点は民間のデベロッパーによる宅地開発が地価の高騰を来たしてはいないかというふうなことではないかと存じます。この点につきましては、民間のデベロッパーが優良な、またいろいろな基本計画、マスタープランにのっとったような、そういう宅地を供給するということは、いわゆる第二期住宅建設五カ年計画の中の宅地供給計画の中でも相当の役割りを持つと私ども考えておる次第でございます。半分よりちょっと多くは民間の…

建設省計画局長1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○高橋(弘)政府委員 この新しい法案の目的にもございますように、大都市の周辺地区におきましての人口の集中が非常に多い、そういうところにおきまして、たとえば首都圏全体というふうに広域的な地域におきまして新しい都市を立地する場所をきめ、一体として計画的に整備していこうということでございます。したがいまして、もちろんその新都市を立地する場合におきまして大体どのくらい人口が張りつくものである、その根拠はどういうものであるということは想定されなが…

建設省計画局長1972/05/19

68衆議院 建設委員会 第18号

○高橋(弘)政府委員 この新都市がどこに立地されるかということによって、そういう先生の御質問のお答えが非常に違ってくると思います。しかしながら、先生の御趣旨のように、またさっき申し上げましたように、この事業の施行者は、それぞれの公営住宅を建設するもの、または住宅公団、公団住宅を建設するものに譲渡するわけでございますから、その際にその住宅の建設者と、そういう点も十分打ち合わせながら配慮してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先生の御質問のように、最近の国土開発の問題、いろいろな問題が出ております。この根本は、やはり日本全国土の利用が偏在されたまま利用されているということでありまして、これをやはり全国土にわたりまして均衡ある発展をはかって、これを有効に活用していくということがまず基本でございまして、建設省といたしましても、さきに発表しました長期構想ではそういうことをうたっておりますし、また政府できめました新全総におきましてもそういう方向…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 この施行地域全体のいろいろな具体的な計画をきめる際におきまして、私どももさっき申し上げたような精神にのっとっていろいろな計画をきめるわけでございます。その場合にいわゆる景観も十分に保存して計画をきめるということが必要になろうかと存じます。新しく選びますところの地域というものは、すでに先生この法案をお読みになっておわかりのとおりに、既存の大都市から相当の距離のあるところでございます。建築物もきわめて少ないところでござ…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 いま大臣が方針を説明されましたが、もう少し補足してこの法案について御説明申し上げますと、先生のおっしゃいました文化財というものにつきまして特に私ども配慮いたしまして、この法律におきましても御承知のようにそういう規定を設けておるわけでございます。つまり二条のところにございますように、施行区域内におきましての「学術上又は宗教上特別な価値のある土地」につきましては、全体の地域について部分取得を行なう。すなわち半分は施行者…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 新しい都市をつくるとき、大規模なかかる宅地開発をいたします際にいろいろな問題がございますが、水の問題が問題になるのは御指摘のとおりでございます。この点につきましては、従来からいろいろなそういう問題がごさいましたので、広域的な水資源の開発計画、広域的な利用計画をつくってまいっておった次第でございます。たとえば多摩ニュータウンにおきましては、これは先生御承知のとおりに、多摩川から取水いたしておりますけれども、利根川から…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 このような新都市をつくります際に問題になるのは、先ほど先生の御指摘の水、その次には明らかにそこの住民の足、特に通勤鉄道でございます。この点につきましては、このような地域をきめる際の一番大きな問題の一つであろうかと存じます。したがいましてこの鉄道問題につきましては、私どもも十分に事前にいろいろ考えながら、施行者がこれを決定する際にも十分指導しながら持っていきたいというふうに考えておる次第でございます。この新都市基盤整…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 御承知のように、この第三条におきまして選定基準がございます。このときに、既成の大都市から相当の距離がある、そういうようなことで、自然に放置しておりますと計画的な新しい都市ができないということから、こういう手法を用いて新しい都市をつくっていこうということでございます。したがいまして相当距離があるということが前提でございます。これは具体的にどのくらいということは、もちろん法案の中には明確ではございませんけれども、大体私…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 ただいま先生の御質問が鉄道の話でございましたので特に鉄道について申し上げた次第でございますけれども、もちろん根幹公共施設の中にはそういう主要な道路の計画もございます。その上を自家用車で都心に通う人もあるでしょうし、またバス輸送ということも考えられます。その他の輸送機関も現在いろいろ研究開発されておるものがあるように私ども聞いております。そういうものがもちろん鉄道以外にも考えられる次第でございますけれども、先生御承知…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先生の御趣旨、ごもっともでございまして、私申し上げたのは大量輸送機関としての性格を申し上げただけでございまして、たとえば、また多摩ニュータウンの例を申し上げてまことに恐縮でありますけれども、多摩ニュータウンにおきましても鉄道はあと二年後の四十九年から開通いたします。それまでは現在の聖蹟桜ケ丘から通勤通学者は電車に乗ります。したがってそれまで、ニュータウンの中心地から聖跡桜ケ丘駅までの道路をまず整備して、そこはバス輸…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 そのお手元の資料はわかりやすく例示的にあげたものであって、正確にすべてを網羅したものではございません。この開発誘導地区におきまして利便施設というものをいろいろ考えるわけでございますが、その際に教育施設、医療施設、官公庁施設、購買施設、その他の施設の用に供すべき土地をまず確保するということにいたしております。その中で消防署はもちろん官公庁施設でございます。したがって、新しい都市の規模等によりまして、それにふさわしい施…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃいますところのマスタープランというものは、この法案におきましては「新都市華盤整備事業に関する都市計画」というところできめます。したがって、都市計画できめますので、これは都市計画によりまして知事が決定するということになります。それで、その知事がきめる際にはもちろんいろいろな学識経験者の意見を聞きながら、都市計画の地方審議会にこれをはかって決定するということになろうと存じます。そのマスタープランに従いまし…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 この新しい法案をお認め願いましたならば、私どもさっそくいろいろ調査にかかるわけでございます。またなるべく早くこの法案の目的のとおりにこの事業を実行いたすということになるわけでございます。この新しい法案によるところの事業の適地でございますが、さっき申し上げましたように、この地域の選定はこの法案の第三条にいろいろございます。これは先生御承知のとおりでございますが、もっと具体的に申し上げますと、さっき申し上げたように、首…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 私どもも具体的にそれは聞いておりません。

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 計画局としましてはそういうことは存じておりません。ほかの局か、もしくは首都圏整備委員会でやっておるかどうか、私どもはわかりませんが、私の所管しております計画局におきましてはそういう計画はございません。

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 私もはっきりわかりませんで、明確な答えは申し上げかねますけれども、首都圏整備委員会ではないかと私存じております。

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先ほどから御説明申し上げておりますように、この事業は都市計画として決定して、都市計画事業でこれは施行するということにいたしておりますから、つまり都市計画法の市街地開発事美という範疇でこれを行なうことにいたしておる次第でございまして、この事業は市街化区域でやるのが妥当であるというふうに私ども考えております。それではどうしてそういう事業にするかということでございますけれども、この対象となるところの施行区域は、先ほどから…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 ニュータウンだとか、ニューシティだとか新都市だとかいろいろなことばがありまして、これは何も法律的に明確な規定、定義があるわけじゃございません。したがいまして、大臣のおっしゃったことばは間違いございませんが、大臣が最初におっしゃいましたように、この新都市というのは、いままで都市の基盤というものが整備されていないところにおきまして新しく都市の基盤というものを計画的に整備していこう、そういう意味で新都市といっておるわけで…

建設省計画局長1972/05/12

68衆議院 建設委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 大臣の答弁されたとおりでございますけれども、先生から何カ所くらいあるかというふうなお話もございましたので、先ほど卜部先生にも御答弁申し上げましたように、内々私どもが考えておりますのは、首都周及び近畿圏、これは大臣のおっしゃるとおりで、まず当面それを考えております。そういうところで少なくとも八カ所はあるのじゃないか。しかしながら当面実施に移すのは首都圏で一カ所、近畿圏で一カ所という程度ではないかというふうに、先ほど御…