高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○高橋(弘)政府委員 先ほど、時間の関係であまり詳しくは申し上げなかったのですけれども、本件につきまして検査をいたした場合におきましては、両当事者ももちろん、その現場で調査に立ち会ったわけでございます。それからまた、その結果を通知をいたしました際におきまして、その代表の方は、ほかの建築事務所にも依頼して再調査をしてまた持ってきますというような話であったようでございます。したがいまして、そういうようないろいろな点につきまして、私ども十分に…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○高橋(弘)政府委員 この点についても、先ほど申し上げましたように、実態調査その他の結果業者の責めに帰すべき工事につきましては、業者の責任でこれを直させるという方針で臨みたいと思います。申し上げましたように、一般論といたしましては、私ども、非常に不当な工事、不正な工事につきましては行政処分をもって臨んだ業者もあるわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 四十三年から四十七年までの五カ年で事業認定の数から申し上げますと二十八件、裁決件数が、これは四十三年から四十六年でございますけれども、四カ年で九件ということになっておるわけでございます。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) はい。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 収用委員会の委員は、本委員が七人、予備委員が二名でございますけれども、五十二条にございますように、「法律、経済又は行政に関してすぐれた経験と知識を有し、公共の福祉に関し公正な判断をすることができる者のうちから、都道府県の議会の同意を得て、都道府県知事が任命する。」ということになっておる次第でございまして、具体的には、職業は弁護士だとか大学教授だとか、それから団体の役員だとか、そういう人たちが多うございます。 そ…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 収用委員会は、先ほど申し上げましたような任命のしかたでございますが、これは法律にもございますように、知事の所轄のものに収用委員会を設置するわけでございますが、収用委員会が独立してその職務を行なうということになっております。それからまた、身分保障という条文もあるわけでございまして、中立、公正という意味のいろんな手だてもあるわけでございます。したがいまして、収用委員会の事務につきまして、都道府県の知事部局の者が兼任…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御趣旨よく理解できるわけでございますが、収用委員会は申し上げるまでもなく公益と私益の調整、調和をすると、先ほどからいろいろと議論を申し上げております。そういう問題について審理をする重要なものでございます。したがいまして、そういうような御趣旨の点も理解できないわけではないのでございますが、いわゆる、そういうような私有財産に制限を加えるというものでございますし、先ほどから申し上げておりますように、土地収用法で…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいまの御質問もよく御趣旨はわかるわけでございます。土地収用法におきましても、さっきちょっと申し上げたように、土地収用委員会というものに準司法的なそういう性格を帯びさしておりますし、意見を陳述するとかそういう手続につきましても、免除手続というようなものをできる限り規定いたしておるわけでございまして、六十三条におきましてはそういう規定があるわけでございますけれども、意見書の提出だとか、さらに意見の内容を証明する…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 被収用者が負担する経費についてでございますが、まず収用委員会の裁決、審理に要する費用は、裁決申請手数料、鑑定人等の旅費及び手当、会場の借り上げ費、その他の審理経費があるわけでございますが、その中で裁決申請手数料、鑑定人だとか参考人等の旅費及び手当、これは起業者の負担ということに法律上なっております。その他の審理経費は収用委員会が負担するということになろうかと存じます。したがって被収用者から費用を徴収するというこ…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、被収用者の負担する経費というのは通常は比較的少額でございます。したがいまして大体、本人が支出するというのが通常の考え方であろうかと思うわけでございます。通常の場合におきましては、こういうことで大体妥当ではないかというふうに考えておる次第でございます。
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) おっしゃることもよくわかるわけでございますけれども、これはやはりこういう性質のもの、つまり土地の所有者などが自分の権利とか利益を主張するという場合であるわけでございまして、そういう場合には通常自己で負担するというのが普通だということを申し上げておるのでございまして、おっしゃる意味よくわかりますけれども、金額が少ないから国で持つというものではなかろうかと存ずるわけでございます。いろいろほかの制度との関連もあろうか…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 代執行につきましてでございますけれども、代執行は御承知のようにもともと義務者、もちろんこの場合は土地の所有者であろうかと思いますが、土地の所有者が履行すべきことを履行しなかったということ、それに対しての代執行ということになるわけでございます。つまり土地だとか、それからその他の物件を引き渡せという裁決があるのに引き渡さなかった、そういうことに対しての代執行であるわけでございます。したがいまして代執行という、そうい…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 代執行法の第五条におきまして、費用の徴収につきましては実際に要した費用の額を義務者に対しまして納付を命ずるということになっているわけでございます。具体的には、その代執行を行なうにあたりまして要しました除却工事等の経費、つまり請負に出しました場合はその請負の工事費、それから実際、行政代執行を行なう場合におきましては、執行責任者というものが現場に行くわけでございます、その旅費だとか、そういうものが経費の内容になるわ…
第71回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(高橋弘篤君) 土地収用法によりますと、都道府県知事が行政代執行法の定めるところによりましてみずから義務者のなすべき行為をするとか、みずからやらないときは第三者をしてこれをさせることができるということになっております。そういうことで、第三者というのは知事が委託するわけでございますから、だれに委託するかということになるわけでございますが、その場合に、地建の直轄工事という場合におきまして、地建がその委託を受けて行なうということはあ…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいまの御質問、いろいろ内容ございましたけれども、一般論といたしまして、土地の買い占めについての実態を把握するという点についてでございます。この点につきましては、私どもも今後の土地対策を講ずる上にそういう必要性が非常にございます。昨年建設省といたしましても五月、一部、二部、東証の上場の会社につきましては実態調査をいたしたわけでございます。しかしながら、全般的にもう少しいろいろ調査する必要がございますので、四十…
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたのは、今後もそういう土地の取引の届け出制度及びそれに関連する中止勧告制度というものができますならば、土地の取引の実態が把握できるということを私、申し上げた次第でございます。
第71回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(高橋弘篤君) いまの御質問の御趣旨は、一昨年から起こっております金融緩和その他から投機の対象としての土地売買が相当多くなっていることは事実だろうと思います。そのために地一価の上昇が非常に著しくなったということでいろんな支障を来たしておる面が多いわけでございます。したがいまして、投機抑制のための施策として土地利用規制の強化、また一般の民間の土地取引に対する公的介入という制度も国総法を中心にいたしましていろいろ御審議をこれから願…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○高橋(弘)政府委員 地価公示法でいいますところの公示する価格は、御承知のように法律で「正冨な価格」ということになっておるわけでございます。その「正常な価格」は何ぞやということでございますけれども、土地の売買のときの価格は、御承知のように特殊な事情でいろいろ当事者間できめられるわけでございます。あるときにはいわゆる買い進むということで、どうしてもその場所を買いたいという場合、ある場合におきましては、これはある事情でどうしても早く売りたい…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○高橋(弘)政府委員 先ほど概括的に申し上げましたけれども、不動産の鑑定評価、これは非常にむずかしいものだと思います。特に土地の評価につきましては非常にむずかしいものだと思います。土地をどういう基準で鑑定評価するかということにつきましては、すでに昭和三十九年に住宅宅地審議会におきまして答申が出ております。それから鑑定評価そのものにつきましても常時いろいろ研究を続け、改善をしてまいっておる次第でございます。そういう場合に、土地の持つ三面性…
第71回 衆議院 建設委員会 第17号
○高橋(弘)政府委員 さっき申し上げましたように、土地の持つ特性というのは市場性なり収益性、また費用性、こういうような三つの面があるわけです。そういう意味におきまして鑑定評価をしておるわけでございます。したがって、市場性を持つという意味におきまして、また収益性を持つという意味におきまして、年々変わっていくということがあるのは当然であろうかと存じます。そういう同じような鑑定評価基準で、同じような手順で評価をいたしておるわけでございますから…