高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(高橋弘篤君) 地価の安定をはかる施策をいろいろ講じなくてはいけないことは同感でございます。何べんも申し上げるように、そのためには一つの方策だけではいまの状態はなかなかうまくいかないわけでございまして、総合的ないろいろの対策を考えておるのでございますが、もう詳しく申し上げません。 一月二十六日の地価対策要綱に基づきまして、一応総合的な政府の当面の施策をきめたわけでございます。その中の一つとしてさっきもお読み上げいただきました公…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(高橋弘篤君) いろいろ御指摘でございますけれども、公共用地の取得の規準に私どもぜひしたいと努力したいというのは前も申し上げましたが、簡単に申し上げますと、私ども役所が地価上昇に拍車をかけるということはしたくない。むしろ地価の安定に役立てたいという意味のことで、これはどうしても努力しなければいけないと思います。収用の問題の話が出ましたけれども、これは全く例外のことでございまして、私も先ほど収用のことは触れておりません。大臣もお…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(高橋弘篤君) いろいろ御指摘がございましたが、民間の取引につきまして、単にこれは目安、指標だけじゃなしに、何らかのやはりチェックをすることがで、きれば非常にこれはいいということは、前々から思っておるわけでございます。したがって、今回の国総法改正でも、先ほども申し上げましたように、届け出、中止勧告制度、また必要に応じては特別指定区域というものもあるわけでございます。したがって、そういうような地価公示制度を活用するという方法をい…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 地価公示制度はすでに御承知のように、一般の土地取引では一つの指標、目安ということになっております。同時に、公共用地の取得にあたりましてはこれを規準とする二つの役割りが従来からあったわけでございます。公共用地につきましてはこの前の委員会でもいろいろ申し上げましたけれども、この法律が制定されました背景に、公共用地の取得が非常に活発になってきますと、むしろ公共用地の取得価格が地価をつり上げているのじゃないか、というの…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃる御趣旨はよくわかります。しかしながら、先ほども申し上げましたように、この地価公示価格というものが自由な取引市場におきまして通常成立するものである、つまり特殊な動機のものは除いているわけでございます。買い進み、それから売り急ぎというようなものについての、特殊な高くなるような価格、安くなるような価格というものは除いた仲値と称するものでございます。つまり市場で成立します交換価値を表示するものでございま…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘は、今度、市街化区域からそれ以外の地域に拡大される、そういう場合にどういうふうなところの地点で地価公示を行なうかというようなこと、それが、かりに農用地であると非常に影響するところが大きいという御趣旨だろうと思います。この点につきましては、今後、都市計画区域に私ども入れたいということで御審議願っているわけでございます。つまり、そうなりますと、従来の市街化区域以外に、調整区域及びそういう線引き地域以外の…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたように、私どもは地価公示は宅地について——だから、市街化区域以外のところにつきましては、さっきも申し上げましたように、既成の集落がございます、この既成集落の中心である住宅地を中心に地価公示をいたしたいということでございます。この市街化区域以外の都市計画区域内におきましても、いわゆる宅地は相当あるわけでございます。したがって、そういう宅地で地価公示をいたしたいということを申し上げておる次第で…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) いろんな点につきまして御質問でございましたが、時間の関係もあるようでございますから、簡単にお答え申し上げます。 第一点の、これは税制に結びつける点、その一つは、土地高価譲渡所得税と称するものでございます。これにつきまして、私どもぜひこれはやりたいということで、関係各省と交渉を続けておるわけでございます。ことしの一月に行なわれました税制調査会の中でも、これについては十分検討した結果、その前提条件がまだいまちょっと…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘は——この地価公示価格が正常な価格である、その価格については市場性を帯びていると私御説明申し上げました。これは世界各国の大体、不動産鑑定の鑑定評価理論では一つの方式であるわけでございますけれども、したがって、どんどん変動しているじゃないかということだろうと思います。したがって、先ほども沢田先生にもお答え申し上げましたけれども、全くそういう市場と無関係に、特定の政策意図で基準価格をつくるということも一…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 現在の地価公示法におきましても、宅地についても地価公示を行なうということになっておる次第でございますが、市街化区域におきましては、これは農地が市街化区域内にも御承知のとおりありますけれども、これはやがて市街化されるということがきまっておる、そういう利用区分がきまっておるところでございます。したがいまして、現況農地でございましても、場所によりましては、次第に宅地化されていくところにつきましては、いわゆる現況農地に…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 現状におきまして、地価公示価格が指標、目安とされているかどうかという点の御質問かと思います。一般の民間の土地取引につきましてはこれを把握するすべがないものでございますから、公共用地の場合と違いまして実態を全部把握することができませんが、先ほども申し上げましたが、これは市町村役場、東京では区役所でございますが、に閲覧簿がございまして、閲覧できるようになっております。これが先ほど申し上げました四十七年度は四千二百以…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほども申し上げましたように、一月一日現在のこれは土地の価格でございますから、これをいわゆる時点修正というようなもの、その他いたしまして、これを七月一日に取引するといたしますと、半年間の時点修正があるわけでございます。そういうものをいろいろきちんともちろん修正をいたしまして、そして適正な修正率を掛けて取引が行なわれればこれは一番いいわけでございます。しかしながら実際問題としてNHKの売買に見られるように著しくこ…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 不動産鑑定士は、これは不動産の鑑定評価を行なう職務でございまして、非常にむずかしい、相当専門的な知識を要するものでございます。したがいまして不動産鑑定士試験というものが国家試験にあるわけでございます。これは相当むずかしい試験で、なかなかこれは通りません。現在、合格して資格を持った者が約四千人いるわけでございます。実際、登録した者は三千六十人ぐらいでございます。が、この不動産鑑定士及び士補が正当な職務を私ども行な…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 地価公示制度は、いわゆる地価を公示して正常な価格を国民の皆さんに表示する、そうして取引の指標とする、公共用地の取得の規準とする、こういうことでございます。これを、先生のおっしゃるように、また諸先生方もいろいろ御指摘なさいますように、地価対策上いかに有効に活用するかという方策は必要だろうと思います。これは地価公示法の法律の問題よりも、ほかのいろいろな土地対策を考えて、その中で地価公示をどういうふうに活用するかとい…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 午前中にもお答え申し上げましたけれども、一般の民間取引につきましてはこれを指標とするということだけでございますので、ある程度はこれを参考にしながら取引が行なわれていると思いますけれども、いろいろな事例で著しく公示価格を上回る事例があることは残念だと申し上げた次第でございます。しかしながら最近地価公示価格によって取引を行なおうという実は空気もあらわれてきているわけでございます。まあ私どもも不動産協会等を通じまして…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 地価上昇の原因について、先生御指摘のとおり、一番基本的にはやはり宅地の需給のアンバランスというところにあろうと思います。特に最近の経済の高度成長に伴って、都市地域への人口、産業の集中によります都市地域での宅地の需要が非常に多くなっている、それに対して供給がなかなか伴わない、そういう点に基本的には問題があろうかと思います。それについては、地方分散だとか人口、産業の抑制と同時に、必要なものについての宅地の供給をふや…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 御指摘の仮需要、投機的な土地の売買を抑止するということと、それから不当な開発利益というものは何らかの形で吸収するという点、これは前々からのいろんな提案でございます。また御指摘のとおりであろうと思います。これにつきましては前々からのいろんな一連の施策があるわけでございますが、今回におきましても土地税制の改善ということでこの仮需要の抑制という点、また、ある意味におきましての開発利益の吸収という点を施策を打ち出してお…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 御指摘の点ももっともだと私も考えます。まあ全部の会社がすべて公表というようなことによって打撃をこうむるということは、もちろんこれはないかもしれません。これは公表の措置でございまして、処分というのはないわけでございますから。しかしながら、そういうこともございますので、特にそういうような強く規制をする必要がある場所におきましては特別規制地域という制度を設けまして、そういう規制地域におきまして取引なり地価の凍結という…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) 外国の地価の上昇は日本のような急激なこういう上昇を続けていくかどうかという問題につきまして、手元にいまちょっと資料ございませんが、私ども調べたものがございます。これは外国によって相当差がございます。都市によりましては相当上昇しているところもあるわけでございます。しかし率直に言いまして、日本の土地の絶対値ほど高いところはないようなそういう資料になっていたと記憶いたしておりますが、地価上昇につきましては、諸外国の大…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(高橋弘篤君) いまの西独の都市建設促進法、これは先ほども申し上げましたように、再開発または新開発地域内の土地の取引の認可制度ということになっておるわけでございまして、そういう意味におきまして、私も先ほど申し上げたように、国総法におきましても特別規制地域というような、ある事業によりましてそこの宅地化が、市街化がどんどん進むと、それによって土地の値段が上がっていくというようなところを指定するというふうにわが国におきましても考えて…