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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○高橋(弘)政府委員 道路整備計画の点でございますけれども、担当の局長がちょっといませんので、詳しい内容を私知りません。あとでまた御説明申し上げたいと思います。

建設省計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○高橋(弘)政府委員 先ほどの道路の点につきまして、ちょっとうっかりいたしまして質問をお聞きしませんで、あとでと申し上げたわけですが、御承知のように、第六次から第七次になりました際に、いろいろ今後の道路整備の将来の構想といたしまして、先ほどから企画庁からもいろいろお話がございますように、国土の開発の可能性を広げるという意味の、国土の広域的利用を広げるという意味におきましての高速自動車国道の重点的先行的整備ということが第一でございます。同…

建設省計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○高橋(弘)政府委員 先生の御指摘の滋賀県の、住宅公団のつくりました湖南団地でございますが、これは三十六年に区画整理事業で造成をして四十一年に完成いたしておるわけでございます。その際に、大体各企業に分譲を四十二年から四十五年にわたって行なったことは御承知のとおりでございますが、これは大体四十四社について行なわれたわけでございます。この四十四社のうちで現在操業中のものが三十三社でございまして、残りの半分くらいが工場を建設中、残りは未着工と…

建設省計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○高橋(弘)政府委員 いまの湖南団地の件につきまして先生いろいろ御指摘ございました。先ほど申し上げましたように、まだ未操業の会社が十一社ございますけれども、面積は、ちょっと私のほうで調べたのを申し上げますと、百七十三ヘクタールが譲渡されているわけであります。あとの百九十との差は、じんかい処理場その他の公共公益施設でございます。そうして、すでに操業しております面積が百十八ヘクタール、未操業が五十五ヘクタールでございます。したがって未操業の…

建設省計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○高橋(弘)政府委員 私ども昨年調査いたしました東証の一部、二部上場会社企業の約千三百社についての調べでございます。これは四十一年四月から四十七年三月末までに取得しましたものが、その間に譲渡しましたものを除きまして四万一千二百五十六ヘクタールでございます。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 大都市圏の、特に東京圏で特にそうでございますが、住宅宅地不足というものは非常に著しいものがございますので、これを緩和するために緊急に住宅宅地を供給するという必要があるわけでございます。従前から公的供給も相当いたし、また民間の宅地開発にも相当その役割りがありまして、それについての行政指導もいたしておるわけでございますけれども、この際、緊急に宅地を供給するという意味におきまして、公的機関で宅造したらというような趣旨…

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) ただいま申し上げましたように、大都市地域、特に東京圏などにおきまして土地を持っているそういう企業の実態調査を、私ども、企業からの提出資料、また昨年行ないました実態調査の結果に基づいて都道府県を通じましてさらに綿密に調査をいたしまして、その中から開発適地であるというものの中で先ほど申し上げたようなものについて公的機関に移したほうがより早く開発供給できるというものを選びまして協力要請をいたした次第でございます。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、今回のわれわれのこういう措置は、三大都市圏という考えでもちろんやっているわけです。ただし住宅不足、宅地不足の著しい東京圏が相当そういう土地を多く公的機関が取得しまして、緊急に供給する必要があるわけでございますから、いきおい数量は東京圏が多いわけでございますけれども、近畿圏につきましても、具体的な場所についてはすでに話がのぼっておる次第でございます。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 私どもこの措置を構じ、各企業に協力要請をするために、いろいろの計画を立てて調査を綿密にいたしているつもりであります。私どもとしましては、こういう行政指導する限りは、何とかしてこれを実現させたいという気持ちがあるわけでございます。このために実は各企業でも個別に呼んでいるわけでございまして、企業同士はどこが呼ばれたかさっぱりわからないというような実情でございます。そういうわけで、現在の状況におきまして、どこの企業が…

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 私どもが現在協力要請をいたしております土地は両方ございます。市街化区域にも、調整区域にもございます。それで先ほど申しましたように、開発適地、しかも公的機関の手に移りますと、より早く着手できる、緊急に宅地を供給しようという趣旨のものでございます。両方入っております。しかし、どちらかと申しますと、調整区域が多いわけでございます。これは企業の持っている土地が、調整区域のほうが多い関係で、そういうことになっているわけで…

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 協力要請の話の中で、価格の問題はもちろん入っているわけでございまして、これは取得価格にプラスいろいろの経費等を積み上げ計算をいたしまして、そういう積み上げ方式の適正価格ということで交渉いたしておるわけでございます。そして時価より安いというところで交渉いたしておる次第でございます。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 各企業からの正式な回答はまだございません。ございませんが、私どものこういう趣旨は十分よく説明いたして協力要請をいたしたわけでございますから、私どもといたしましてはこういう私どもの意図を十分理解してくれまして協力は得られるものと考えておる次第でございます。したがって、近く回答があるものと考えておるわけでございます。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 私ども協力要請するまでにいろいろな調査をいたしておりますから、個別にも今後ともまたいろいろ指導いたし、要請をいたしまして何とかして私どもの考えたようなものにつきましては協力をしてもらおうというふうに考えております。

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) すべて公共用地全般につきまして一般論では先生のおっしゃるとおりかもしれませんが、先般から春日先生からいろいろ御指導いただいておりますように、土地収用法適用とか、水源適用とかいうのは例外中の例外であって、私どもやはり話し合いによって円満に取得するということはむしろ用地等を取得するためのものであろうかと思います。したがって私どもも、ともかくいろいろ協力援助しまして、話し合いをしながら、趣旨を理解してもらいながらこの…

建設省計画局長1973/07/12

71参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほどからいろいろ先生からもお話ございますように、現在、話し合いの最中でございまして、相手方もだめだと言っているわけじゃございませんから、そういう意味におきまして、いまは強制収用というような話を出すのは私ども差し控えたいということでございます。 それから、いまの先生の価格の問題は、御承知のように、収用によりますと、正当な補償ということになりますから、いわゆる時価ということになるわけでございます。現在、私ども交渉…

建設省計画局長1973/07/10

71参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(高橋弘篤君) 多摩ニュータウンでございますけれども、これはできる限り緑を確保しようという当初の計画であったわけでございますけれども、したがいまして、公園緑地という面積が全体の面積の中の一一・三%ということになっているわけでございまして、比較的確保したほうでございます。ただ、先生のおっしゃるような自然の樹木をそのまま保存するという面につきましてこれを見ますと、大体、全体の約三%程度ということでございます。したがいまして、切り土…

建設省計画局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) 四年間の実績を簡単に申し上げます。 御承知の地価公示制度の目的は、一般の土地取引に対しましては目安を与える、それから一つは、公共用地の取得につきましては、その算定の規準を与えるということに主としてあるわけでございます。その点につきまして、第一点の一般土地取引につきましては、実態を十分われわれは把握するようなすべがないわけでございますけれども、地価公示価格は閲覧されております。その閲覧件数というものが、四十七年だ…

建設省計画局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) 第一点の予算化の問題でございますけれども、もちろん地価公示価格な規準にして公共用地を取得するということで法律はなっておりますから、その毎年度の予算を執行する場合におきましては地価公示価格を参考にして実行予算が組まれているというふうに考えておるわけでございます。 第二の点につきまして、ちょっと私は先生の御質問の御趣旨がよくわかりませんので、お答え申し上げて間違っておりましたらまた再質問していただきますが、公示地点…

建設省計画局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) 私先ほど申し上げましたように、予算執行の段階におきまして、今年の予算はどういうふうに使うかという場合におきまして、私ども実際にはその場所の公示価格を規準にしか取得できないわけですから、もちろん、そのもくろみとして、それを参考にして予算の執行計画をきめるというふうになるということを申し上げた次第でございます。その意味ではおっしゃるとおりでございます。

建設省計画局長1973/07/05

71参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) いろんな内容の御質問がございましたので、要点だけ簡単にお答え申し上げますが、第一点の公共用地の取得の規準ということで、むしろ非常にこれは各官庁も苦労しているのじゃないかというお話しでございます。確かに、この規準をきめましたことによりまして、どこの役所もなかなか思った土地を買いにくいという点は非常にわれわれも聞いております。しかしながら、この地価公示法を制定しまして、その地価公示価格を公共用地取得の規準にしたとい…