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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1973/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 御指摘の点につきましては実行いたしております。 ついでに私がいま気がついたことを申し上げますと、御指摘の例になかったんですけれども、実は、人事異動がありますと辞令を縦書きにこう書いてふだんには渡しているのを、これも横書きにしまして、なるべく紙面を使わないというような節約もいたしたり、その他いろいろ節約につきましては具体的なことで留意いたしておる次第でございます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 御指摘のように、ああいう取りきめをしましてからやるということで内部には指示しておりますけれども、いまお伺いしますと、貴重な視察場所を御指摘いただきましたが、私どもも十分ひとつそういうふうにほんとうに実行されているかどうかということを十分確めるようなことをいたしまして、実効のあがるようにいたしたいと考えます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 先生の御指摘の点、私どもも十分ひとつ徹底いたしたいと思いますけれども、実例としましては、先ほど申し上げた人事の発令だとか、それからちょっとこれはまことに申しわけないのですけれども、こういうふうに(資料を示す)裏表使った私どもの、これは前はやはり片方だけだったのです、質問の要旨等、こういうのもいままで片方だけだったのですが、両方使った実例はございます。しかしなお徹底するため私どもいろいろ考えたいと思います。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 官房長官の、いま……

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 閣議決定の七行目でございますか——「公務員は、国民全体の奉仕者として、常に公私の別を明らかにし、職務上利害関係のある業者等との接触に当たつては、会食、贈答、遊技その他の国民の疑惑を招くような行為は厳に慎むべきである。特に、収賄のごときは、公正な職務執行の責任を有する公務員として最も悪質な行為であり、この際、政府としては重大な決意をもつてその根絶を期するものとする。」

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) この官房長官通達がございまして直後に、事務次官通達を出しまして、部内にも徹底をいたしました。地方建設局長会議とか公団の総裁の会議もいたしまして、この具体的な措置についてすべて伝え、実行するようにということを掲示いたしまして、同時にこれを再点検する、出しっぱなしではいけませんから、これを再点検する、いま再点検の実施中でございます。本省内におきましても、幹部会議におきましてこれを具体的にそういうことについて申し合わせ…

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 私どもこんなものもらったことはありませんし、あいさつに来たときにこういう申し入れがあったことはございませんから、ですから、きましたら返します。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) この閣議決定にもございますように、職務に関係のある業者からの贈答はこれを受け取らない、これは返すということにきめておられますから、私どもそういうことで申し合わせをいたしておりますので、それを実行いたします。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 職務に関係あるというのはこの閣議決定のことばにありますので、それをそのまま申し上げただけでございますけれども、たとえば個人的な友人——これは建設省の職務に関係あるというのは建設業者とか何かでございますが、そういう者でない全く関係のない友人という場合は、これは個人的にあるかもしれません。そういうことは別としまして、職務に関係のある者については、これはすべて返すということであります。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 業者からは一切これはもらいませんし、返送しますから、ないと思いますが、さっき申し上げたように、たとえば全く業者でない友人というのがあろうかと思います。そういう人が外国へ行ったときに帰りにおみやげをくれたというようなものはあろうかと思います。したがって、あるかどうか私はわかりませんけれども、あるとすればそういうものであろうかと存じます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 私もそれはだれが捨てたかよくわかりませんけれども、おそらく建設省及び運輸省のあの合同庁舎のごみ捨て場にあるとしますならば、あすこにいる人、庁舎にいる人だろうと思います。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) それはさっき申し上げたように、よくわかりません。わかりませんが、あすこのごみ捨て場へ遠くから来て捨てることはないでしょうから、あの場所にいる人か、もしくはあすこでいろいろなそういう要らぬものができたからこれを捨てるということであったかと存じます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 中身は私も追跡したことがございませんのでわかりませんが、おそらくから箱は、からだけは不用になったから捨てたものと思いますので、中身については使用いたしたものと考えます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) そういう意味において私は飲むと申し上げなかったのです。というのは、私どものほうは、たとえば全く業者でない友人からもらうことがあります。そういうときには、私どもうちに持って帰らずにそれを部下にやることがあります。そういう場合などがございまして、そのときに箱を取って渡すということもありますし、必ずしも飲むだけじゃないかと思います。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 私は、ですから人にそれをあげたということだけを申し上げているわけじゃございません。飲んだこともあろうかと思いますけれども、その飲むというのは勤務時間中は飲むことはないと思いますけれども、勤務時間外におきまして、非常に夜おそくなって寒くなった、暖房もないというようなときに、仲間同士でからだをあたためるために飲むということもあろうかと思います。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、私どもは厳にそういうような業者からの贈答品については断わる、また返すというようなことを内部で徹底さしているつもりでございますけれども、それが先生の御指摘のように、そうじゃないものがあるということが事実でございますならば、まことに残念でございます。さらにそういうことのないように徹底をいたしたいというふうに考える次第でございます。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) この点につきましては、すでに私どもといたしましては、業者の団体あて、それからいろいろそういう法人とかの団体に通知を出しまして、歳暮を贈らないように、きても受け取らないという通知を出しまして、その加盟の個々の業者に徹底してもらうように通知をすでに出しました。

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) 内部で、そういう職務に関係のある業者からの歳暮、中元というものは受け取らない、また返すということは、さっき申し上げましたように、内部で徹底いたしましたので、もう一つそれだけでは業者のほうから贈答品がまだ続きますから、それを徹底したということでございます。先生の御指摘のように、なかなかこの問題、業者にそういうように要望しましても守ってくれない業者もあろうかと思いますので、なお一そう内部は引き締めまして、そういうこと…

建設省計画局長1973/11/29

71参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋弘篤君) ただいまも申し上げましたように、内部ではそれを業者が持ってきたらこれを受け取らない、置いていったら返すということを徹底したいということを申し上げている次第でございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 一先生御承知のとおりに、現場の労務員その他の労務職員がたくさんいましたものが、昭和三十七年の一月十九日の閣議決定によりまして定員化をしてまいったわけでございます。この場合におきましては行政管理庁が実態調査をしまして関係各省と協議、建設省の所管につきましては建設省と協議いたしまして、必要なものにつきましては定員操り入れの措置をとった次第でございます。その場合になお定員に操り入れる必要のない仕事——臨時的なまた季節…