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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) これはいろいろの仕事をやっておりますが、草刈りだとかそういうようなその他の雑役をやっているわけでございます。つまり、肉体的な労働をやっておるそういう職員でございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 最初の除雪の問題でございますけれども、これはまだ除雪は非常勤職員でやっておる者もいますけれども、先生御承知のとおり、大体請負に切りかわっておる次第でございます。 それから技術補助職員、機械等の運転というのが五名でございますけれども、これは大部分が定員化された職員でございますけれども、ほんの臨時に雇用された職員、これを非常勤職員として雇用いたしておるわけでございます。 —————————————

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 非常勤職員につきましては御承知のようにこれは日々雇用でございます。したがって賃金につきましては三省協定による賃金というようなものになるわけでございます。勤務時間は週四十八時間、また退職手当等は退職手当法により支給するというような勤務条件になっている次第でございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 任用形式というか、任用のしかたでございますけれども、これは先生いまおっしゃいました六カ月未満で雇用の通知書を交付するというものにつきましては、これは日々雇用でございますけれども、そういう雇用通知書を交付した任用形式、これは事務補助職員、技術補助職員、技能職員というようなものにつきましてはこういう形態でございますが、いわゆる雑役とか草刈りみたいなそういう肉体的労働というものに従事する労務職員につきましては二つござ…

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) いまのお尋ねいろいろございましたけれども、労務職員、これはまあ草刈り等の労働、肉体労働をやっておるものでございますが、これは先生のおっしゃったように、広い意味では管理というのじゃなくて、みずからそういう草刈り等をして肉体労働をしているというものでございます。それから事務補助職員につきましてはさっきちょっと申し上げましたように、六カ月以内ということで任用をいたしておるわけでございます。この事務補助職員等につきまし…

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) いまのお尋ねの件はもうそういうことでございます。臨時に事業量が非常に統計等いろんな検算をしたり、その他いろんな仕事がふえたために、日々雇用ということで雇っておるものでございまして、そういう必要でございまして、臨時のものでございますからこのままでいいと考えておる次第でございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 事務補助職員につきましては、先ほど申し上げましたように、ことしの七月一日現在が二百四十九名ということになっておるわけでございまして、これはそういう仕事が終わればもう必要ないものでございますので、同じ人がずっと引き続き雇用されているということじゃございません。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 御質問の、事務補助職員につきましてはこれはアルバイトでございますから、そういうことで臨時のものでございますけれども、先生のおっしゃるとおり、地建の仕事が非常にふえておりますから、もっと定員をふやしてもらわなきゃ困ることが多いわけです。したがって毎年増員要求をいたしております。来年も三百五十五名の増員要求をいたしておるわけでございます。したがって、必要な部面につきましてはそういう定員をどんどんふやしていって、事業…

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 御要望の資料につきましてはさっそく調製いたします。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 地方建設局の事務所の統廃合につきましては、第一回は昭和三十九年七月一日に二十八事務所、それから昭和四十一年八月一日に一事務所の統合を行ないました。つまり合計そのときのものの考え方で二十九事務所を統合し廃止したということになるわけでございます。 それから第二回目のそういう統廃合の措置は、昭和四十五年の十一月に行政機構の簡素合理化についての閣議決定が行なわれたわけでございます。それに基づきまして、地方建設局の事務所…

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のように、管理所は廃止いたしますけれども、統合管理事務所という総合的な事務所の下に支所という形で置きますので、そのままそういう管理支所みたいなのは残るわけでございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃったとおりでございまして、事務所といたしましては二十九でございまして、それも廃止、統合したものにつきまして、ちょっといまここに資料ございませんけれども、大体出張所みたいなものをつくったりいたしております。ただ場所によってはなかったところもあるというふうに記憶いたしておりますが、資料ございませんが、大体先生のおっしゃったとおりでございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、そういう統合いたしまして、たとえばダムなどで統合管理事務所を設けます。水系ごとに設けるわけでございますが、いろんなダムの管理、操作、そういうものを総合的にそれをやるという機能面におきましては非常にこれはすぐれたものになるんじゃないかと思います。ただ先生のおっしゃるように、ダムはそこに、現場にあるわけですから、そういう支所を設けて管理はやる必要はございます。しかしながら、そこの定員は前…

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃるようにおそらく現場のいろいろな仕事をする職員、これは従来からやっておる仕事がありますから、あまり減らすわけにいかないと思いますけれども、一般事務を扱う者、それから課長とか、いま先生のおっしゃった事務所長ももちろんでございますが、そういう幹部職員はこれは減らすことができるわけでございまして、現にそういうことになっておる次第でございます。

建設大臣官房長1973/09/20

71参議院 建設委員会 第26号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘のように、大体建設省の事務所なり出張所というものは現業的な色彩の非常に強い機関でございます。したがいまして、そういう統廃合をかりにいたしましても、その場所にはやはりどうしてもそれを担当する出張所というようなものが、支所だとか、そういうものが必要になってくるわけでして、大体そういうものが残っておる次第でございます。

建設省計画局長1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(高橋弘篤君) 指名停止、指名に参加させないという根拠は、先生御指摘のとおり予決令の七十条、七十一条でございます。これ以外に、御承知のように、各省各庁の長は、それぞれ一定期間、一定の理由に該当した場合におきましては指名停止を行なう、そういう基準をきめておる次第でございます。そういう基準に基づきまして、不正行為をした業者というものの競争参加資格を一時停止をするというような措置を講じておる次第でございます。 それから建設省の所管の…

建設省計画局長1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(高橋弘篤君) 御指摘の道路公団の事故でございます。これにつきましては、四者を道路公団でも処分いたしておりますけれども、これを道路公団から建設本省へ通報がそれぞれ四十七年の三月及び四月にありました。直ちに本省から関係の機関に私ども通報いたしたわけでございます。四つのうち三藤開発と山崎建設という会社がございますが、この二つは私どもの直轄の地方建設局の有資格業者ではないわけでございまして、地方建設局が、あとの二者につきましては全部…

建設省計画局長1973/09/14

71参議院 決算委員会 第16号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、この指名停止につきましては、予決令の七十条、七十一条という規定がございますけれども、それ以外に各省各庁の長がそういう指名停止の基準を定めておるわけでございまして、そのことで建設省もそういう基準を定めております。したがいまして、その基準に従いまして行なった次第でございます。

建設大臣官房長1973/09/07

71衆議院 建設委員会 第32号

○高橋(弘)政府委員 公共用地の取得に伴いましての損失補償制度を改善する研究会は昨年の六月にできたわけでございます。その後研究会を大体十数回やっておりまして、当面する諸問題についていろいろ論議いたしております。まず、いわゆる事業損失補償というもの、たとえば日照阻害に伴うもの、それから道路交通の騒音に伴うもの等を取り上げていろいろ検討いたしておるわけでございますが、その後そういう見通しがつきましたら、機能回復の問題だとかその他いろいろな、…

建設省計画局長1973/08/30

71参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘の点、営繕関係の一元化という問題はいろんな歴史、沿革がございまして、先生の御指摘のとおりでございます。そのいろんな討議をされました結果、ただいまの法律のように、第九条の二のごとく特殊なもの及び特会のものにつきましては建設大臣の責務から除外されておりますが、その他のものにつきましてはすべて一元化されている次第でございます。 また、先生の御指摘の四十三年の閣議決定、これはそういう官庁営繕の一元化につきま…