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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
公正取引委員会委員長1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のセメントに特にポイントを置いて御質問でございましたので、セメントの価格についても、これは高くなることで、大臣から御答弁申し上げましたように非常に関心を持っているわけでございますが、東京におきますところの価格について簡単にちょっと申し上げますと、セメントの価格、これは東京における各年初の価格の推移でございます。これは毎月ございますけれども、ちょっと時間がございますから簡単に申しますと——四十七年からずっと…

公正取引委員会委員長1974/03/27

72参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(高橋弘篤君) 四十八年から生コンについて申し上げます。 四十八年一月が五千六百円、これは、ずっと二月もそうで、三月が五千七百円、四月が六千四百円、五月が六千六百円、六月六千八百円、七月、八月、六千八百円でございまして、九月に七千円、十月に七千三百円、十一月に七千八百円、十二月に八千二百円、それから四十九年一月八千二百円、それから二月も八千二百円というふうに、私ども東京についての月の初めのこれは価格で把握しております。

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 四十八年度におきましては、御承知のように施行調整をまず行ないました。それに基づきまして、八月末に閣議決定で繰り延べということにいたしました。その後におきましても、できる限り、新規着手のもの、それから完成まで期間を相当要するものは抑制する措置をとった次第でございます。そういうことによりまして、例年よりも相当いわゆる繰り越し額が多くなるというふうに予想されております。現在まだその集計はできていないわけでございますけれど…

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 四十九年度予算につきましては、すでに先生が御指摘になりましたように、国費におきましては大体四十八年とほぼ同額でございます。それに先ほど申し上げました繰り越し額が加わるわけです。これは最終的にわかりませんが、十数%と私ども推定いたしておりますけれども、これは加わりますが、四十九年度は当初から、さっき申し上げたように、現に抑制的なものとして編成されておりますので、それにいわゆる物価上昇というものを考えますと、実質的には…

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 経済社会基本計画につきましては、御承知のように当面五カ年のわが国の経済運営についての基本方向を示したものでございます。ただ、いろいろな情勢によりまして、現在、経済審議会の中にその計画のフォローアップ委員会ができまして、それにつきまして、いろいろ内容について検討しているというふうに私ども聞いている次第でございます。

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 最初に私からちょっと事務的なことについて御説明申し上げます。 御承知の九十兆円の中の建設省の分は約三十六兆七千億円というものでございます。ただ先ほど申し上げましたように、これは五カ年間におきますところのわが国の経済の望ましい資源配分というものを示したのでございます。したがいまして、これは五カ年のものでございまして、毎年度の年次にどういうということを書いておるものは実はないわけでございます。現在の情勢では、四十九年度…

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 さっき申し上げましたように、フォローアップ委員会でいま検討中でございます。したがいまして、そのフォローアップ委員会も、結果的にこれをそれじゃ改定しようとかどうしようという結論が出ているわけじゃございませんので、その作業の推移を見ながら私どもも並行しながら十分検討いたしますけれども、その結果を見て適切に対処いたしたい、そうしたらいいのじゃないかと考えております。

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 建設省関係の五カ年計画、御承知のように各種ありますが、それぞれその起点が違います。したがって、五カ年といいましても、その五カ年のとり方が経済社会基本計画とは違うことは御承知のとおりでございます。したがいまして、一がいにその九十兆円の改定作業が直ちに五カ年計画そのものに響くというものではございません。しかしながら、先ほど申し上げましたように、五カ年におけるところの一つの資源配分のあり方というものが検討されまして、それ…

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 何度もこれは申し上げておりますように、現在、経済審議会におきましてそのフォローアップを行なっておる次第でございますので、私どもその見通しの推移を考えてこれに対処したいということを申し上げた次第でございます。

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 その修正のされ方がどうであるかということは、結論的にまだきまっていないわけでございます。しかしながら、経済審議会におきましてのフォローアップはまだ結論が出ておりませんけれども、私どもいろいろその作業の内容を聞いてみますと、基本的な方向というものは活力ある福祉社会を建設しようということでございまして、それの一つの柱として資源配分の公共投資計画というものはどのくらいということがきまっているわけです。ところが最近の情勢に…

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 積算の基礎の中には、一般管理費の中に入っていることでございまして、具体的に明記はしていないと記憶いたしております。

建設大臣官房長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○高橋(弘)政府委員 積算の請負工事費の中には、御承知の直接工事費と間接工事費、それと一般管理費というのがございます。一般管理費は、その必要な経費につきましての比率でこれを計上いたしておる次第でございまして、その中に一般的に入っているという考えでございまして、この経費が幾らという具体的なものじゃないわけでございます。

建設大臣官房長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生いろいろお話のとおり、最近の労務賃金だとか資材の高騰によりまして、どうしても土木事業とか営繕事業におきましては、いわゆる標準約款にございますところのスライド条項を適用する必要が出てきたわけでございまして、これは御承知のように、標準約款は昭和二十五年にすでにできておりますが、一度もまだこれが適用されてないわけですが、したがって、四十八年度がいかに日本経済は異常な事態にあったかということがわかろうかと思います。…

建設大臣官房長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(高橋弘篤君) 村上委員会は、いわゆる自民党の公共事業等に関する調査委員会でございまして、これは自民党のほうでいろいろこういう問題につきまして調査、研究をされる委員会と聞いておるわけでございます。私どもは、政府の責任といたしまして、こういう制度を考えたのでございまして、もちろん、自民党の村上委員会に私どもの意見も申し上げて、また、村上委員会のいろいろな先生方の御意見もいろいろ私どももお聞きしているわけでございますが、政府の責任…

建設大臣官房長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(高橋弘篤君) いまの御質問は、このスライド制度の措置を考えるのはどこの部局でやっているかという御質問だと思いますけれども、これはそれぞれの公共事業についてこういうスライド制をとるのでございますので、建設省所管の事業につきましては建設省、これは建設省では官房及び計画局が標準約款のことを所掌しておりますから、計画局と相談しながらこういうものを考えております。 それから、ほかの省はどこの部局かわかりませんが、農林省なり運輸省、それ…

建設大臣官房長1974/03/07

72参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(高橋弘篤君) この直接は標準約款に基づきまして、それぞれ発注者と請負業者が契約を結んでおります。その契約書の中でこのスライド条項という項目があることは、御承知のとおりでございます。先生の御質問の趣旨は、いわゆる会計法規などにそれがあるのかということだと思いますが、これは会計法とか予決令には、明記されたものはございません。しかしながら、これは事情変更の原則ということで、民事上これは普通のことでございます。同時にまた、予決令の中…

建設大臣官房長1974/02/26

72参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) お手元の「第七十二回国会提出予定法案」という資料につきまして簡単に御説明申し上げます。 建設省から提案を予定しておりますのは総計六件でございまして、このうち予算関係が一件、その他が五件でございます。 最初は、宅地開発公団法案でございます。これは住宅不足のはなはだしい大都市地域におきまして、住宅地の大量供給を目的といたしまして、大規模な宅地開発事業を行なうとともに、健全な市街地の形成をはかるために、この宅地に必要…

建設大臣官房長1974/02/26

72参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 建設省関係の昭和四十九年度歳入歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、建設省所管の一般会計歳入歳出予算は、歳入に五十七億八千五百余万円、歳出に一兆七千五百七十八億四千九百余万円をそれぞれ予定いたしております。 このほか、歳出について、総理府の所管予算として計上されているもので、建設省に移しかえを予定される経費がありますので、これを合わせますと、昭和四十九年度の建設省関係歳出予算は二兆百五十四億三…

建設大臣官房長1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(弘)政府委員 最近の建設資材の値上がりの状況によりまして、各発注者におきまして、特に地方公共団体におきまして非常に不調が多くなっております。そのためにほんとうに必要な事業についても実施ができないような状況になっている次第でございます。御承知のように、こういう工事請負契約におきましては、工事請負契約書の中で、当初に契約しましたその請負代金を物価に著しい変動を生じて請負代金が著しく不適当となったという場合におきましては、発注者と請負…

建設大臣官房長1973/12/15

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○高橋(弘)政府委員 この資材値上がりのために不調が続いたり、また工事が進められないということになりますと、せっかくの公費を使いましてのいろいろな工事、これが完成しないわけですから困るわけでございます。したがいまして、そういう場合におきましてその契約書に基づきまして発注者と請負者が協議するという内容でございまして、その資材の価格、実際にその実勢価格で購入しなければ買えないわけでございますから、買えないと工事も進められないという状態でござ…