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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 第二の部類につきましての学識経験者、これは大学の先生もいらっしゃいます。それから民間の会社の役員をされていらっしゃる方もおります。また、新聞記者をやられた方もいらっしゃる。そういうふうに、学識のある方、また経験のいろいろある方、そういう方にお願いしておる次第でございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 四十八年におきますところの地方建設局の退職者は千百七十五名でございました。それから就職者、これは課長補佐以上の四十七名を含めまして百九名でございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 各地方建設局ごとに、名前は多少違いますけれども、いわゆる建設弘済会という組織がございます。この組織は、会員は有志の者をもって会員とするわけでございますけれども、OBが大部分のようでございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 弘済会以外にはございません。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 私は、その名前は実は初めて聞くわけでございますけれども、いま確認しますと、いわゆる弘済会のように法人組織、公益法人ではないようでございます。それはちょっと初めて聞きますので、その存在の有無はここでお答え申し上げるわけにはいかないわけでございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 私は初めて聞くことでございますし、ここにいる建設省の職員に聞きましても、ここにいる人はみな知りません。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 御質問の御趣旨、四十九年度の予算の配分のことではないかと考えますけれども、これならば、大臣がいま御説明申し上げたとおり、いま参議院で審議中でございます。御承知のように、予算が成立いたしますと、これを配分するわけでございます。その前に、御承知のように、公共事業につきましては実施計画の承認を大蔵大臣に求める、それを承認してもらったあと支出負担行為計画についてこれを各県に流す、地建にこれを交付するということになるわけでご…

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 いまの具体的な問題でございまして、私ども、その資料を持ちませんし、その内容をよく吟味することができないわけでございますけれども、したがって、ここでそれについてお答え申し上げるわけにはいかないわけでございますが、四十九年度の予算の配分は、さっき申し上げたとおりの手続によりましてきまるわけでございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 さっき申し上げましたように、具体的な資料の内容わかりませんけれども、おそらく、かりに私らが想像しますと、本省に出したのは要望をまとめたのではないかとも思います。業者の名前を書いていることは、全くわれわれは考えられません。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 先生に差し上げました資料は、これは御承知のとおりでございます。大体退職者の一割くらい。これは営利企業に二年以内に就職する場合には、国家公務員法及び人事院規則によりまして承認が要ることになっております。その手続をとったものでございます。したがいまして、それ以外の者につきましては、たとえばその他の——この営利企業というのは、職務に密接な関係がある、そういうように考えられるものについての承認でございますが、それ以外の一般…

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 これは具体的にすべての人を調査しないといけませんので、現在調査資料を持っていない次第でございます。

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 再就職先と申しましても、先ほど申し上げましたようにいろいろな方面があります。その本人がつとめた過去五年間における職務と密接な関係があるというものにつきましては、先ほども申し上げましたように、これも人事院の厳重な審査を経て、承認されました場合に就職できる。それから、その他の協会とか地方公共団体だとか、それから建設省の職務に全く関係のない会社への再就職というものもあるわけでございまして、そういうものもあわせまして、十分…

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございますけれども、私どもも、先生から御指摘を受けまして、実は調べたわけでございます。これは一部の、先生御指摘の地建におきまして、そういう身元調査を学校長にあてて調査を依頼しておりますが、これは採用の内定を決定したあとにおきまして、そういう身元調査を学校長にあてて調査をしているわけでございます。これは文書にそういうふうに書いておる次第でございます。したがいまして、あくまで採用…

建設大臣官房長1974/04/02

72衆議院 決算委員会 第6号

○高橋(弘)政府委員 文化住宅協会の和解金の支払い後のあれについては、すでに先生もいろいろ御承知のとおりであります。 グリーンパークのあと地の利用につきましては、地元の武蔵野市だとか市議会から、われわれも、あと地を公園緑地にしたい、そういう強い要望を再三聞いております。したがいまして、われわれとしましても、この実現のためにいろいろ協会を指導いたしておる次第でございます。

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 先生のおっしゃるとおり、公共事業のでき上がったものにつきましては、りっぱなものである必要があります。というのは、先生のおっしゃるとおり、これも国民みんなの財産であるということは私も同じ考えでございます。そのためには、まず計画段階からいろいろりっぱなものをつくると同時に、これを実際に仕事をやるのは請負う業者でございます。したがってりっぱな業者を選ぶことがまず第一に必要でございます。したがって、その業者が十分にその事業…

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 いろいろな業者がいるわけでございますから、中には工事を計画どおりに完成できないものもあると思います。そういうものにつきましては六十点以下というものもあると思いますけれども、大体、施行監督の段階、工事の段階でもいろいろ指摘をいたしまして直させる、また完成後におきましても手直しできるところは手直しさせるということで、そういうことによりまして、計画どおり、設計どおりできているものにつきましては六十点になるものもあるわけで…

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 これは制度的には、いま申し上げた不可というのは段階であるけれども、実際、お手元の先生の資料で御承知のとおり、ありません。具体的には、先生に差し上げてあるその資料では、ありませんということでございます。さっき申し上げたのは、制度的には不可というのはあるということを申し上げたわけでございます。

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 工事の完成後の成績評定の表は、優、良、可と不可ということでございまして、優が大体八十以上、それから良が六十以上、可が五十以上ということにいたしておる次第でございます。優は非常にいいというものでございまして、良はいま御指摘の六十以上、これはおおむね良好であるということでございます。いま六十五点というお話がございましたけれども、これは総合点数を資格審査の場合につける際の一応のめどということでございまして、いま言いました…

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 この成績評定の結果を、私ども資格審査の面にも活用するという意味におきまして、総合点数の計算方式に入れておるのは御承知のとおりでございます。一番最初に申し上げましたように、指名にあたりましても、特に優秀なものにつきましては、御承知のABCDの発注区分がございますが、そういう場合には、二等級下位のものであっても、したがって企業としては小さいものであっても上のランクに指名する、特に優秀なものについては活用するということも…

建設大臣官房長1974/03/27

72衆議院 建設委員会 第8号

○高橋(弘)政府委員 先ほど私の申し上げました通達も、先生の御指摘の通達でございます。私ども現在でも同じような方針で指導いたしておる次第でございますが、その方針を守って具体的にその条項を何件どうしたというような資料がいま手元にございませんので、実態を十分把握してみたいというふうに考えております。