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建設大臣官房長衆議院参議院
総発言数
1,276
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1974/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会第五分科会27 件・27%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,276 20 を表示
建設大臣官房長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) いま二つのことを御指摘いただきましたので、そのことについて簡単にちょっと申し述べますと、最初の話は中国地建の話で、新規採用者については建設省は身元調査を実は行なっていないのです。しかし、中国地建におきましては、採用を内定したあとで、先生の御指摘のように、学校長あてに身元調査書というものでいろいろ調べをしているわけでございます。学校の成績だとかクラブ活動とか交友関係とか健康状態というようなそういうものがあるわけで、…

建設大臣官房長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) まあ、このことについては確かに誤解を招くし、いいことじゃないと思います。だから直ちにこれはやめております。しかし、学校長に聞いても、これはあんまりそんなにわかるものではないような気がいたします。だから、軽い気持ちで学校の成績だとかスポーツだとか、そういうようなことと一緒におそらく書いたと思いますけれども、これはちょっと穏当を欠くことだということでやめさせておるということでございます。

建設大臣官房長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) その文書、私ども全く朝日新聞のこれしかちょっとわからない、部分的に言っているものだけしかわかりませんが、こういうことは全く私らの調べでは記録にもありませんし、そういうことをした覚えがないとみな言っているわけでありまして、全く私どもとしてはわからないことでございます。

建設大臣官房長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように中部地建の、先生先ほど御指摘あった石母田先生と同じ御指摘の点につきましても、さっき申し上げましたように、御指摘のあった職員等につきましていろいろ調べたわけです。ところが、組合が主張しておるようなそういう不当な格差は生じているというような事実はなかったわけでございまして、これは組合にも実は説明しております。人事院にも報告をいたしておるわけでございます。したがいまして、ただいま御提案になりま…

建設大臣官房長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○高橋説明員 本角度の繰り延べ措置でございますけれども、建設省関係では、原則としてはただいま御質問がございましたように八%の繰り延べでございますけれども、積寒地域、それから公園、下水道、交通安全というものにつきましては四%、それから災害復旧事業、住宅金融公庫等につきまして、たとえばその他同和対策の経費だとか沖繩の海洋博だとか、そういうような緊急性を持つ経費につきましては対象から除外、つまりゼロということになっている次第でございます。そう…

建設大臣官房長1974/05/07

72参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御質問、先ほどからお伺いしておりまして、私のほうは二点に分けて御説明したほうがわかりやすいと思います。 一点は、道路その他の公共土木事業、これは先ほど自治省からも説明がありましたように、これにつきましては、いわゆる他事業の流用または事業内容の変更という措置によりまして、いわゆるスライド条項を適用ということにいたした次第でございまして、この金額、これはなかなか把握しにくいわけでございますが、大体五百億から六…

建設大臣官房長1974/05/07

72参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、道路だけじゃございません。道路等の公共土木事業でございます。

建設大臣官房長1974/05/07

72参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のように――先生、これは公共土木事業のことは御承知のことと思いますが、この事業量推定は非常にむずかしゅうございまして、その各事業によりまして使用資材が違います。そうしますと、その単価がどのくらい変わるかということも違ってきます。また、改良事業とかそれから舗装事業でも、その場所によって非常にこれは違うものですから、これはどのくらいの事業量がどうだということを簡単に申し上げるようなわけにいかないわけでございま…

建設大臣官房長1974/04/23

72参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御趣旨、私もごもっともであると思います。官庁営繕はこういうときにはいち早くやっぱり控えて、そうしてその他の重点事項に予算を注ぎ込むということがほんとうだろうと思います。したがいまして、先生も御承知のように、一般の官庁営繕事業につきましては、大体前年度の八割、しかも、中央官庁のような大規模なものは一切予算計上しないということになっておる次第でございます。 ただ、御指摘の筑波学園のことしの営繕事業につきまして…

建設大臣官房長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘は、おそらくあの資格審査、毎年初めに登録します、その御指摘だと思います。これは大臣の答弁申し上げたとおりでございますけれども、この資格審査できめますいわゆる点数制、これのきめ方につきましては、いろんな角度からこれはきめております。したがいまして、いまの経営状況というものも十分その中の一つの資料になるわけでございますが、ただ、過去における工事をいかに完成させたか、工事成績だとかその他施工能力というもの…

建設大臣官房長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) さっき申し上げましたような考え方のもとに、十分ひとつその趣旨が徹底するように、大臣の趣旨が徹底するように考えます。

建設大臣官房長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 文化住宅協会のいろんなことにつきましては、先生すでにいろいろ御承知のとおりでございます。 昨年の十月十七日に、国から和解金として二十二億円が支払われたのでございます。その後のことにつきまして簡単に私どもの指導監督しました状況を申し上げたいと思いますが、この国から支払われました二十二億の和解金の使途について、どう使うかということにつきましては、建設大臣の指導の上で行なうように実は指示いたしたわけでございます。とこ…

建設大臣官房長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 先生の御指摘の三井不動産と協会との貸借関係、それに林文爾さん、この三者の間の債務関係は非常に複雑で、明確じゃないところがあります。これはもうすでに御承知のとおりですから、具体的には申し上げませんが、この点につきまして、私どもも、協会に対しまして、それはどういうようなものであるかということを再三照会をいたしておるわけでございますが、結果的には、いまのところ、まだ明確じゃございません。協会は、これは林個人が借りたも…

建設大臣官房長1974/04/06

72参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、私どもも法の許す限りの指導監督というのはいたしているつもりでございますけれども、やはり現在の法制では限度がございまして、先生の先ほどの御指摘のような点について、まだ明確でないことはまことに残念でございます。が、あと地の利用につきましては、これも先ほど申し上げましたとおり、私どもといたしましても、いろんな実情からいたしまして、公園緑地にするほうが適当であるという考えをもちまして強力に指…

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先生の御質問、国家公務員法の規定によりますと、当然差別されてはならないというように考えております。

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 私どもといたしましては、そういうさっき申し上げましたような国家公務員法の精神並びにそれに基づきまして、そういう職員団体の構成員であるから、そのために、そういう理由で不利益な取り扱いをする、差別をするということはとっておりません。そういう指導をしたこともございません。

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 ただいま御指摘の点、私も初めて実は聞くことでございまして、その職員の所在も実はいまここで確かめてございません。したがいまして、これはわかりませんが、任用係長というのは、名前のとおり、職員を任免する、その他の人事管理の職務を担当する係でございます。

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 建設専門官はいろいろなところに配置されておりますけれども、人事担当の建設専門官というのもいるようでございます。

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 いまお読みになりましたお手元の文書、実は私ども初めて聞くことでございまして、前に何かそういうような指摘が全建労という組合のほうからあったようでございますけれども、そのときに中部建設局に調べてもらったのですが、その報告によりますと、そういう文書の存在を確認することはできないというふうに聞いておる次第でございます。したがいまして、その内容については私どものほうで申し上げかねる次第でございます。

建設大臣官房長1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○高橋(弘)政府委員 先生のいま御質問の資料になっておりますものは、先ほど申し上げましたように私どもも知りませんし、また考えられないことだと思います。昇格等につきましては、人事院規則の定めるところによりまして、先ほど人事院からも御答弁がございましたように、等級別の定数の範囲内で職務内容、勤務成績、経験年数等を総合的に勘案してきめておるわけでございます。私ども公正にやっておるつもりでございまして、差別してないというふうに考えておるわけでご…