高橋弘篤
会議録に記録された「高橋弘篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会第五分科会27 件・27%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先ほども、最初のころにたしか御答弁申し上げましたけれども、職員団体からもこういう指摘が前にあったようでございます。したがいまして、地方建設局を通じまして調査を求めたわけでございますけれども、その存在は確認できないということを先ほどから申し上げました次第でございます。しかしながら先生からいろいろ御指摘ございますので、さらにその当該地方建設局に調査を指示いたします。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先ほども申し上げましたように、そういうことについて私どももその後指摘を受けたときにも地方建設局に調査を頼んだわけです。その結果が、どうもそういう文書の存在は確認できないというようなことの返事であったわけでございますけれども、先生のそういうお話もございますので、あらためて調査いたしたいと思 います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 最初に御指摘の文書だけだと思います。あとは全く新しい、いま初めてここでお伺いしたわけでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 最初の先生の御指摘の文書につきましては、その後地方建設局に確認を求めましたところが、そういうものはないということだけで、あらためて、いろいろ新しい、先生いま御指摘の文書につきまして調査を命じたいと思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 先生の御指摘のいろいろな事実、文書につきましては、さっきも申し上げましたように調査をいたしたいと思いますが、こちらの方針といたしまして、差別をしない、それぞれ国家公務員法だとか人事院規則にのっとって公正に昇格等を行なうという基本方針であることは、先ほどから申し上げたとおりでございまして、そういう基本方針のもとに各地とも指導してまいりたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 これも先ほど申し上げましたとおり、私どもはとにかくそういう差別ということは今後も絶対にしない、そういう指導を強力にいたします。 それから第二の点ですか、そういうものについてのいろいろな措置、これは一般的に職員のそういういろいろな待遇面についての差異がないように、私ども人事管理に非常に努力しているところでございますし、そういうことのないように、また、そういういろいろな差があったり格差があるということはよくないことでご…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○高橋(弘)政府委員 秘密文書の扱いにつきましては、それぞれの省庁で規定に基づいてやっておりますけれども、一般論としましては、秘密文書は極秘と秘ということで各省にあります。極秘というものは建設省にはございません。秘の文書はございます。 いまの私の答弁は、いまの文書について申し上げているわけではなく、一般的な秘密文書についてお答え申し上げたわけでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 御質問の趣旨は、国の全体の予算の中でのという御趣旨と考えますと、大体例年二〇%弱というのがその関係に当たるところでございます。
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) 御承知のように、社会資本の整備、公共施設を中心としましたその見通しにつきましては、政府におきまして、経済企画庁が中心になりまして、経済社会基本計画、そういうものをつくって、そこにおきまして五ヵ年におきますところの大体の見通し、これは九十兆というものがきまっておる次第でございます。そういう中期的な長期計画の見通しに基づきまして各種の五ヵ年計画もきまっている次第でございまして、そういう道路とか治水とか住宅、それぞれ…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(高橋弘篤君) おっしゃるとおり、わが国の社会資本、公共施設の整備状況は、毎年の予算計上、いわゆるそういう予算を戦後におきましてどんどん通してきました。その面におきましては相当な努力が払われていると思います。しかし、戦前におきますところの蓄積の不足、また、戦後におきますところの努力にもかかわらず、公共投資よりも民間の投資のほうが非常に計画を上回って伸びてきた。したがって、そういうアンバランスがある。その他そういうようないろんな…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(弘)政府委員 建設省の専門委員は、建設省の省令に基づきまして、昭和二十七年に専門委員を建設大臣が任命することができるようになっております。これは建設省関係の専門の事項を調査審議させるために設けられたものでございます。 具体的には大体二通りのグループの先生がいらっしゃいます。その一つは、特定の事項につきまして、たとえば沖繩の海洋博におきまして海浜公園というものをつくる計画になっておりますが、この海浜公園の設計に関する調査、そういう…
第72回 衆議院 建設委員会 第10号
○高橋(弘)政府委員 突然でございますので、ちょっと手元に詳しい資料がございませんので、あとで資料として提出いたします。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 建築資材の高騰などによりまして、建設省の所管の公共事業につきましてもいろいろな影響を受けていることは、おっしゃるとおりでございます。 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、四十八年度予算は総需要抑制という予算の執行調整を行なう、繰り延べ等の措置を行なったということと、それから資材高騰によりまして、これも大臣から御説明申し上げましたように契約更改というものを行なっておるわけでございまして、いわゆるスライド条項の…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 お尋ねの件は、御指摘のとおりいわゆる標準約款の二十一条第六項という条項の適用でございます。これには、「工期内にインフレーションその他の予期することのできない特別の事情により」ということで、そういう事情で賃金または物価に著しい変動を生じたということで、いわゆる事情変更の原則というものの条項でございます。私ども、インフレーションがどういう状態でどういうものであるとか、どういう場合がどうだということを断定するわけにいかな…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 労務費につきましては、すでに御承知のように、公共事業関係の三省におきまして、実際の賃金台帳を調べて、昨年の秋に実態調査をやっております。その実態調査の結果に基づきまして設計単価となるべき基準というものが地域別にきまっておる次第でございまして、各県におきましてはそれを基準にいたしまして、まあ大体二〇%のアローアンスを持ちながら、実情に合わせながら設計単価にこれを繰り入れていくということになっている次第でございます。 …
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 ただいま足切りと申されましたけれども、四十八年度のスライド条項では、足切りという思想は実はないわけでございます。主要資材につきまして一定の条件が整えばその発動をいたしまして、その差額についてこれを見るという形になっておりまして、足切りという思想はないわけでございます。 それから、四十九年度におきましてどうするかということは、目下いろいろ検討をいたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、四十八年度におきましては足切りとかそういう理論じゃなくて、主要資材について一定の条件が整った——整ったというとおかしいのですが、一定の条件を具備したそういう資材、大体主要資材になりますが、こういうものについて適用をいたした次第でございまして、いまおっしゃいました、ウエートが二%、それから基準日以降における実勢単価が設計単価と比較して一〇%以上上昇している建設資材について見たという…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 建設業は専門的ないろいろな工事の組み合わせによってやっておる工事でございまして、下請、これはいろいろな問題がございますけれども、現在のところ、下請を元請が使う、そういうような形態はある程度やむを得ないと私ども考えておる次第でございます。しかしながら、その下請業者についての保護、これはもうおっしゃるとおり、大きな問題として私どもも取り上げなければいけないと考えている次第でございます。御承知のように建設業法が昭和四十六…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 建設省の専門委員は、昭和二十七年の建設省令第二十九号、建設省内部部局組織規程の第八条で、専門委員というものを置いておるわけでございます。 それから、これは建設行政にかかります専門の事項を調査審議していただくためにお願いしておる非常勤の職員でございまして、必要に応じまして学識経験者のうちからお願いしておる次第でございます。 手当の点につきましては、これは給与は支給いたしていないわけでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○高橋(弘)政府委員 まず私から、御質問につきまして事務的なことをお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、建設行政にかかる専門の事項を調査審議するというものでございますが、具体的に申し上げますと大体二種類に分かれておる次第でございます。 第一のほうは、たとえば沖繩の海洋博という中で海浜公園をつくることになっておりますけれども、これの設計審査というような、そういう特定の専門事項につきまして継続的、集中的に調査審議をお願いする方々…