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日本道路公団総裁衆議院参議院
総発言数
970
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 建設委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 御指摘のとおり、五十五号線の徳島南バイパスにつきましては、すでに着工して三年余を経過しておりますが、特に徳島側のほうの区画整理事業がたいへん難航しているというように聞いております。いまも先生がお話しのとおり、区画整理事業によって用地を生み出すという方法は最も近代的な方法と申しますか、すぐれた方法でございまして、地域の開発計画にマッチさせるという、しかも道路も敷地もとれるということでたいへんいい計画でございますけれど…

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 建設委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 徳島南バイパスの区画整理区間につきましても、先ほどお話し申し上げましたように、至急実情を調査いたしまして、反対者が大部分であるならば直接買収に至急に切りかえたいといま考えております。 それから第二番目の阿南バイパスにつきましては、四十八年度から新規着工したいということでただいま大蔵省と事務折衝中でございます。ただ、御承知のようにルートがまだ完全にはきまっておりません。例の川を渡る場所、先生と一緒に現地を拝見させてい…

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 ただいま、M48戦車の輸送に関しまして、村雨橋、千鳥橋の補強を行なっておりますことについての御質問でございまして、先ほど先生からお話しのように、横浜市におきましては、道路占用の許可が三十二条によって必要だということでございますが、これにつきましては、いわゆる道路占用ではございません。これは道路の維持行為でございますので、これは二十四条の行為であるというふうにわれわれは解釈しているわけでございます。したがいまして、先…

建設省道路局長1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 横浜市と全く相談なしに、突如としてああいう工事をやったわけではございません。横浜市当局とは、事前に再三再四にわたりまして打ち合わせをやっております。こういう補強の方法であるならばやむを得ないであろうという横浜市の了解の上に、実は、日米合同委員会の中の車両通行小委員会の席上で、米軍に、こういう方法ならば補強を認めますということを通告いたしますと同時に、横浜市に対しましても同様の文書を差し上げております。したがいまして…

建設省道路局長1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 村雨橋につきましては、覆工板でカバーいたしまして、徐行するだけで通れるわけであります。千鳥橋につきましては、ただいま路面上鉄板を敷き、Iビームを並べ、覆工板を置くことによりまして、強度上は全く十分でございますので、それでこれを許可と申しますか、そういう協議に先ほど応じております。そういうことの条件で通れるということを通告しております。したがいまして、別に通知を出すことはございません。

建設省道路局長1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○高橋(国)政府委員 時期的には、工期は、覆工板を上に並べるだけでございますので、二、三日あれば十分でございます。

建設省道路局長1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋国一郎君) ただいまの関係省の中に防衛庁が入っておるかという御質問に対しましてですが、建設、外務、防衛だけでなくて、各省寄り集まりましていろいろ協議いたしておりますので、そういう面におきましては防衛庁も入っておるということでございます。

建設省道路局長1972/10/11

69衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(国)説明員 財源についてのお答えを申し上げたいと思いますが、ただいま手元に五カ年計画の資料をちょっと持ってまいっておりませんのでやや正確な数字ではございませんが、今度の二十一兆五千億、第七次道路整備五カ年計画の国費の所要額が約八兆円になると思います。そのうち、現行の税率でもって計算いたしますと、ガソリン税等の特定財源が約半分の四兆円ということになりまして、残る四兆円程度が一般財源というかっこうになります。地方税につきましてもおお…

建設省道路局長1972/10/11

69衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(国)説明員 御指摘の九号線につきましては、京都から西のほう、たいへん込んでおりまして、もうすでに二年前から調査に着手しております。できるだけ早い機会に九号線のバイパスに着手したいと考えております。ただいま調査中でございます。なお近畿自動車道につきましても、御承知のようにすでに基本計画が出まして、ただいま整備計画策定のための調査を行なっております。整備計画の策定の調査が完了次第、できるだけ早い機会に着工したいと考えております。ただ…

建設省道路局長1972/10/11

69衆議院 建設委員会 第5号

○高橋(国)説明員 従来とも、四車線以上の幹線道路をつくる場合には地域の環境を破壊しないような配慮をしてやってきたつもりでございますけれども、最近特にそういう声が国民の世論として高くなってきておりまして、われわれといたしましては路線の選定の段階からそういう環境破壊にならぬようなルートを選ぶように努力をいたしておりますし、そのルートが確定いたしました場合には、道路の構造上の問題から、たとえば半地下式にするとか、あるいは完全に地下にトンネル…

建設省道路局長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○高橋説明員 車両制限令の特例を設けるかどうかについての御質問でございますが、先般のこの委員会で、設けるつもりはないという御答弁を申し上げたのでございますが、その時点におきましては、われわれ道路関係者は、国以外の各道路管理者におきましても、道路法に照らして技術的に合理的に判断して車両の通行を許可するものというふうに判断しておったわけでございます。またそのように期待しておったわけでございますが、その後の情勢を見てみますと、必ずしも道路法に…

建設省道路局長1972/10/11

69衆議院 内閣委員会 第5号

○高橋説明員 ただいま答弁したとおりでございます。

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、地価は年々少しずつ上がっていくことは事実でございまして、最近日本列島改造論という総理の新しい方針に従いまして地価が上がっているといううわさも聞いております。 いまほど御指摘の問題は、主として日本道路公団の高速道路についてでございますけれども、実は高速道路というのはむしろ市街地から離れたところを通っております。一般国道の二次改築というほうがむしろ地価の上昇には敏感にはね返るわけでございますが、同様…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 最初の用地の値上がり等につきましての調査はさっそくいたさせたいと思います。これは日本道路公団だけでなくて、一般道路につきましてもさっそく実施したいと考えております。 第二点の問題は、総裁のおっしゃるとおりだと私は思っております。

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 第一点につきましてはそのとおりでございますが、第二点は、二割というのを先ほど例として申し上げたものでございますが、私自身は二割も一年間に——私たちが当初予算要求するときに十分調査して積算したものよりも年度の途中に二割も上がるということは実は想定できないのでございますが、トータルとして一割以下におさまると思いますけれども、もしそういう事態がございましても、その翌年度に十分補正できることでございますので、その場合に…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) ただいま公団総裁から御説明ございましたように、高速道路の定義は四車線以上になっております。往復分離されておることになっております。したがいまして、二車線でつくるということは、まことにこれは当時の財政事情と申しながら、われわれ建設省側といたしましても不本意であったわけでございますが、最近財政当局との話し合いもつきまして、平地部におきます高速道路につきましては、四車線でつくることが了解されております。山地部と申しま…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 沖繩の海洋博に関連する道路事業はどういうような計画でどこがつくるかということでございますので、お答え申し上げますが、建設省が、直轄事業としての有料道路事業、日本道路公団に行なわせます高速道路、これについては建設省が計画いたします。会期に間に合うように準備を進めさしております。 なお、県道、たとえば本部半島を縦断する県道がございます。これは予算的には全体がすでに閣議了解になっておりまするが、県が実施計画をつくって…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 瀬底島に橋をかけるという話は前から進んでおりまして、県を通しまして、これは実は市町村道になっておりますので、村のほうから県を通しまして申請が出ております。これは国のほうはそれを受け付けておりますが、ただ非常に流れの早い海峡を渡る橋でございまして、小型な本州、四国の橋に近うございます。したがって、技術的にはかなりむずかしい問題が残っております。しかるにそれに対する調査はほとんどなされておりません。たまたまいろいろ…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 道路の海洋博関連事業は、ただいま大臣から御説明がございましたように六百四十億でございます。そのうちの大部分が石川から名護までつくります高速道路の金でございまして、これが四百三十億でございます。六百四十億のうち四百三十億を予定しております。残りの約二百億ちょっとでございますが、それで国道、県道、それから街路事業等を行なうわけでございますが、大部分が国道になります。国道の計画は国道五八号線でございまして、これは御承…

建設省道路局長1972/10/09

69参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(高橋国一郎君) 御指摘のとおり、沖繩は従来まで軍道、軍営繕整備道というようなものが大部分を占めておりまして、これらの道路の整備の方法は、主として軍用車の車両の輸送のための構造というふうな考え方から、御指摘のように歩道も少なく、また、道路の両わきにつくります側溝も少ないというような現状でございます。したがいまして、復帰と同時に、あれは交通安全対策事業ということで、主として横断歩道橋並びにそれと付随しまして、先ほど申し上げました道…